【ゼオ病み派】ゼオスキンの使い方【ゆるり派】

皆さん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

ゼオスキンの使い方です。

ここがゼオスキンの公式ページ。

ゼオスキンはドクターズコスメの名前です。ドクター・オバジが開発した「治療用化粧品」です。ハイドロキノンという美白剤と、医療用ビタミンAを使います。もちろん、↑↑この全製品を使うわけではないですよ。

ゼオスキンは、治療中「顔の皮が赤くずるむけ」になる治療。

マスクをずっと付けていなくてはいけない今、かなり流行っています。今のうちに肌をこっそりキレイにしておこう!という考え方ですね。

ビタミンAで肌の新陳代謝を超高速にしてずる剥けにして、そこへ美白剤を投入する治療です。

ゼオスキンの「効果」は、シミ消し、ちりめんジワ消し、キメ回復。

赤ちゃんみたいな皮膚になれるんです。肌のほとんどのお悩みを一掃してくれるという感じ。

ゼオスキンでの治療期間は3〜4ヶ月。

ゼオスキンは化粧品なのですが、一部薬剤を混ぜて使うため、医師の指導のもとに行われます。治療期間は3〜4ヶ月。この期間ずっと、「赤い、チリチリする、ズルズル皮剥けする」、、、というハードな治療です。その精神的つらさは「ゼオ病み」と呼ばれるほど。

ゼオスキンの王道的使い方

必ず使うもの・・・

・バランサートナー(化粧水ですが、かなりの酸性。ピーリング製剤入り。そしてアルコールも入っております。つまり、次に使うアイテムはかなり吸収されることに)

・ミラミン(ピーリング製剤入りで、他成分の吸収を高める。4%ハイドロキノン入り)ハイドロキノンは美白薬です。

・ミラミックス(4%ハイドロキノン+トレチノイン0.05%)

トレチノイン0.05%はかなり薄いですが、バランサートナーやミラミンで「かなり肌を傷めている」、あ、違った、「耕している」ので、肌に入っていきやすいです。

この他にも組み合わせるべきアイテムはあるのですが、この3品を主に使うのが激しいゼオスキン、「王道ゼオスキン」だと私は考えています。

 

 

ゼオスキン、ゆるめ治療

 

王道的使い方の他に、ゆるめに使うことも可能です。効果はほんの少し落ちるけれど、ずる剥けを避ける方法。それは、ミラミンを抜き、最後にべったりこってりの保湿クリームを使うこと。

・バランサートナー(やはりこれを使わないと、トレチノインが入っていきにくい)

・ミラミン抜きで、トナー後、即ミラミックスヘ(ミラミックスにもピーリング製剤とハイドロキノン4%入っているため、ミラミンを使わないことで、ピーリング剤とハイドロキノンのダブル使いを避ける。)

・そして主人公ミラミックスを。

・最後に、お気に入りのべっとりたっぷり保湿クリーム。できれば、グリチルレチン酸ステアリル(抗炎症剤)や、セラミド入りのもの。赤み・ひりひりが減ります。

バランサートナーを使うことで、きっちりトレチノインは入っていきます。ミラミンを使わないことで、ダブルピーリング、ダブルハイドロキノンを避けます。ミラミックスはしっかり塗りましょう。←治療のキモです。そして最後にお気に入りのクリームをこってり塗ってください。

王道的使い方は「乾燥させながら剥きまくる、赤くてチリチリ」。

ゆるめの使い方は「赤み少なめで、ほわほわ剥く」。

精神を病まない程度に、ゼオスキン使ってくださいね。

 

ゆるめゼオスキンのお供に、、、、。抗炎症剤+セラミド入りのこってりクリームを。

 

ニキビについて徹底解説!

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日は、、、、

ニキビについて徹底解説!

したいと思います。徹底的に詳しく、かつ、分かりやすく書きます。

ニキビの原因5つ

遺伝、ストレス、環境紫外線、常時のマスクなど)、食事、ホルモン(女性の場合)です。

ニキビと遺伝

この場合は他の原因を治しても再発率が高くなります。ご両親にニキビ跡が残っているような場合は、早めに「半永久的治療」を受けましょう。(下に治療法も書いています)

ニキビとストレス

ニキビの原因は「アクネ菌による感染症」だとされてきましたが、現在では「ストレスが一番の原因」とされています。ストレスでニキビがなぜできるか、以下に記します。

脳はストレスを受けると視床下部、下垂体を経て副腎皮質から「コルチゾル」を分泌します。なのでコルチゾルは別名「ストレスホルモン」とも呼ばれています。コルチゾルは抗炎症作用を持つ必須ホルモンなのですが、「過剰」になると生体を攻撃し始めます。普段は脳のコントロールを受け、一定に保たれているコルチゾルが過剰なストレスにさらされ、脳でのコントロールが効かなくなると「慢性的コルチゾル過剰」になります。この状態になると、コルチゾルは皮膚に悪影響を及ぼし始めます。過剰な皮脂分泌、皮膚の炎症、皮膚の代謝低下を起こすのです。

ストレスのひとつ、交感神経の緊張(頑張りすぎ、など)も副腎髄質からアドレナリンを分泌します。アドレナリンも皮脂の分泌を促します。

上のような原因で皮脂が溜まり、それが排出されれば良いのですが、コルチゾルは皮膚の代謝低下も起こすため、角質が正常にターンオーバーできず、毛穴のフタになってしまいます。溜まりすぎた皮脂は、リパーゼという酵素で分解され始めるのですが、そのときにできる遊離脂肪酸は皮膚に炎症細胞を集まらせてしまうのです。また、皮脂はアクネ菌のエサになるとき、遊離脂肪酸を産出します。するとどんどん皮膚の炎症が拡大していき、毛穴には炎症性ニキビができる、というわけです。

抗生物質を飲むと一時的にニキビが引くのは、アクネ菌を低下させているのですが、飲むのをやめるとまたニキビができはじめます。論理的に考えると、ニキビは「アクネ菌による細菌感染」ではなく、「ストレスによる過剰コルチゾル」が原因だということが分かります。

ニキビと環境(紫外線、マスクなど)

紫外線は、活性酸素を生み出すことで皮膚にダメージを与えます。精神的ストレスは表皮のランゲルハンス細胞(外的刺激から守ってくれる免疫細胞)の数を減らしてしまうことで、紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。単なる紫外線の影響、ではなく、そこにも「ストレス」が関与してくるのです。紫外線によって皮脂は酸化し「過酸化脂質」になります。過酸化脂質は毛穴の周りを刺激します。また肌表面の角層を厚くするため、毛穴にフタをしてしまいます。常時マスクの環境では、高温多湿の状況で皮脂が多くなり、アクネ菌のエサとなり、遊離脂肪酸を産出して炎症細胞を集めてしまうことにつながります。

ニキビと食事

糖質を摂取しすぎると、その代謝のためにビタミンB群を消費します。糖質摂取が過剰にならないよう、またビタミンB群のサプリメントを取りましょう。特にビタミンB2は皮脂の分泌を正常にコントロールしてくれます。またビタミンCは活性酸素と戦い、コラーゲンを増やすことで毛穴を小さくしてくれます。

ニキビとホルモンバランス(女性の場合)

月経前の黄体ホルモンは男性ホルモンと似た働きがあり、皮脂分泌を盛んにします。ピルの内服でニキビを減らすことができます。(ピル内服で肝斑が出てしまう人も中にはいるのですが・・・)

ニキビの治療方法

ホームケアでの治療方法

刺激の少ない日焼け止めを塗り、活性酸素を生じないようにしましょう。食事での糖質を減らし、サプリメントとしてビタミンB群、ビタミンCを摂取しましょう。のんびりする時間を作りましょう。ストレスを極力減らすこと!ふわふわの布(毛布など)を撫でることでもコルチゾルを減らすことができます。

出来てしまったニキビには「水性のビタミンCローション(なるべく濃度の濃いもの、オバジなど)(クリニックで買うと5〜10%配合のものが買えます)を塗ることで活性酸素を減らし、皮脂の分泌を抑えてくれます。ビタミンCは内服するだけでなく、外用することでも効果を発揮してくれます。

保険治療での治療方法

一時的な効果であることが多いですが、塗り薬、抗生物質、ピルの内服があります。漢方薬ではストレスを減らしてくれる物があります。例としては、柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)、加味逍遙散(カミショウヨウサン)、香蘇散(コウソサン)などがあります。その人の「証」によって処方される漢方は異なります。保険適応の塗り薬の一覧は以下の通りです。

ダラシンTゲル、アクアチムクリーム、ゼビアックスローション:赤みのあるニキビの上に塗ります。抗菌作用を持ち、炎症を抑えます。抗生物質なので耐性菌を作る可能性があります。漫然と使い続けないようにしましょう。

ディフェリン:ニキビの出来る範囲に塗ります。皮脂を抑え角質をピーリングします。カサカサしたり、チリチリ感があるのが欠点かもしれません。上から保湿剤を使いましょう。

ベピオゲル:ニキビの出来る範囲に塗ります。皮脂を抑え角質をピーリングします。嫌気性菌であるアクネ菌に酸素を送り込むことでアクネ菌を退治します。抗生物質と違い、耐性ができません。欠点は、かぶれる方が多いことです。

エピデュオ:ディフェリン+ベピオゲルを混ぜたものです。

デュアック:ベピオゲル+ダラシンです。

美容医療での治療方法

ケミカルピーリングにより、皮脂のフタになっている角質を除去することができます。ビタミンCのイオン導入により、活性酸素を減らし、コラーゲンを増やして毛穴を小さくする働きがあります。一時的な思春期ニキビや、コメド(白にきび、黒にきび)では有効です。

永久にニキビをなくす方法

イソトレチノイン(ロアキュタン、アキュテイン)を内服すること。イソトレチノインは皮脂を減らし、角質を正常化させます。20gを1日に1回服用し、4〜5ヶ月服用を続けます。再発率は25~50%です。再発した場合は、再度、4〜5ヶ月続けます。内服中は、手足の乾燥、口角炎が起こります。肝臓の数値に異常が出ることもあり、血液検査を行いながら投薬します。うつをひきおこすこともありますので、海外からの個人輸入はやめましょう。妊娠中は服用できません。内服終了後6ヶ月は避妊する必要があります。(アメリカでは内服終了後1ヶ月の避妊で良いとされています)

小林式皮脂腺焼灼法という治療法があります。ニキビが出来ているところ(赤ニキビ、白ニキビ、黒ニキビ)に髪の毛ほどの細い針を刺し電気で焼いていく治療です。皮脂腺が破壊されるので二度とニキビはできなくなります。およそ1ヶ月おきに3〜5回行います。異常な皮脂腺をすべて焼くので、ニキビは生涯できることはありません。

以上、ニキビの5大原因と対処法でした。

 

いかがでしたでしょうか。お役に立てたら幸いです。

(R3/8/26改訂)

皮膚と亜鉛について

こんにちは。RITSUKOです。今、原因不明で口角が切れています。文献探しまくっているところ、今日の話題に行きつきました。

今日は、、、、

皮膚と亜鉛について。

亜鉛は皮膚、粘膜を丈夫にするミネラルです。

人体に亜鉛は1.4〜2.3g含まれています。その亜鉛の約20%が皮膚に存在し、そのうち70%が表皮に含まれています。このパーセンテージを見るだけでも、亜鉛は皮膚、特に表皮にとって重要なミネラルであることが分かります。

亜鉛の一日必要量は成人で15mgとされています。日本人の亜鉛摂取量は7.5〜12mg/日程度と言われています。日本の土壌にはミネラルが少ないため、欧米人より体内の亜鉛量は不足気味になります。また偏った食事やダイエットによっても、亜鉛は不足します。日本人の多くは慢性的な潜在的亜鉛欠乏症の状態とも言われています。

亜鉛が不足するとどうなるの?

皮膚に症状が出現しやすくなります。

口内炎、原因不明のかゆみ、慢性湿疹、脱毛などがおこります。皮膚以外では「味覚障害」「食欲がない」「元気が出ない」などの症状があります。

アトピーと亜鉛の関係

重症のアトピー性皮膚炎では広範囲に表皮がはがれるため、表皮に存在している多くの亜鉛も一緒に失われていきます。その結果、慢性的な亜鉛不足になり、またそのせいでアトピーが悪化するという負の連鎖が起こってしまいます。

亜鉛補充療法

亜鉛補充療法により難治性アトピー性皮膚炎に90%に効果があるとの報告があります。安価で安全な亜鉛補充療法を一度試してみることをおすすめします。もちろん、皮膚科での治療を柱にしてくださいね。

亜鉛補充療法の量とは?

1日に亜鉛50mg の補充で効果が出るとの報告があります。効果が出ると言っても、1〜2週間程度で分かるものではありません。正常な皮膚のターンオーバーでも28日間かかります。難治性アトピー性皮膚炎の場合、効果が出るまで、まずは2〜3ヶ月飲み続けてみてください。亜鉛不足によるアトピー性皮膚炎であれば効果を感じられると思います。効果的で安全性の高い療法なので、始めやすい療法だと言えます。

亜鉛が皮膚に対して重要なミネラルであることがおわかりいただけたでしょうか。

原因の分からない慢性湿疹、かゆみ、難治性アトピー皮膚炎の方は、安心して試してみてください。亜鉛は極めて安全性の高いミネラルです。

私も今日から50mg飲みます。口の端が切れて痛くて痛くて・・・。

 

アトピー性皮膚炎の方にはこちらのオイルもオススメします。ヨーロッパではアトピーの治療にも使われている、ガンマリノレン酸高配合のオイルです。お得な3本セットもあります。

【UVA】紫外線対策【UVB】

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

【UVA】紫外線対策【UVB】

紫外線には3種類

UVA、UVB、UVCの3つです。

この中でUVCはオゾン層に吸収されて地表には届かないので、UVA、UVBについて整理していきましょう。

UVA

紫外線のうち99%がこのUVAです。今までは「SPF」重視で紫外線対策をしていたと思うのですが、それは「UVB」対策だったのです。そしてどちらが肌に悪さをするか、というと「UVA」の方なんですね。

UVAは、冬でも朝でも夕方でも曇りでも、強さはそんなに変わりません。なので対策をするには1年中、そして夕方、天候にも気を抜くことができません。

UVAは真皮という皮膚の奥深いところまで届く紫外線です。コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などといった皮膚の弾力を作ってくれている繊維芽細胞を傷めつけてしまいます。弾力を失った皮膚はシワ、たるみといった老化がどんどん進んでしまうのです。また、日焼け後に皮膚を黒くさせます。「光老化」と呼ばれている「シミ、シワ、たるみ」はこのUVAの仕業なのです。

UVB

UVBは冬や朝、夕には少し減ります。しかし、曇りの日でも80%、雨の日でも20%は降り注いでいます。季節としては3月から9月までUVBの強い時期です。もっとも強いのは7月です。

UVBはUVAと異なり、表皮という皮膚の浅い部分に影響を与える紫外線です。日焼けしたときに赤くなるのがUVBの仕業で、その後メラニン色素を作り出し、色素沈着を起こし肌が黒くなります。

UVAもUVBも皮膚癌の原因になりえます。

UVAとUVBの防ぎ方

日焼け止めを塗りましょう。日焼け止めを選ぶときには、UVBを防ぐSPF値と、UVAを防ぐPA値を確かめましょう。また、UVBは窓を通り抜けられませんが、UVAは窓を通り抜けて部屋の中にも入り込んできます。

生活紫外線を防ぐにはSPF30、PA+++程度で大丈夫です。汗をかいたら塗り直しましょう。

山や海に行くときには、SPF50+、PA++++などの高い値のものがオススメです。

飲む日焼け止めにはほとんど効果はありません。アメリカ皮膚科学会では、飲む日焼け止めには警告を出しています(2018年5月)。

そうそう、日焼けサロンでは「UVA」が使われているので、行かないで!!

サングラスを付けるのも有効です。紫外線の強いときに「素目」で過ごしていると、「紫外線が強いぞ、メラニンを作って皮膚を守れ」という指令が脳から出ます。サングラスで目を守ると、同時に皮膚も日焼けから守ってくれるのです。

日焼け止めの成分について

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の2種類があります。

紫外線散乱剤(ノンケミカル)

紫外線を跳ね返すことで日焼け止め効果を発揮します。酸化亜鉛、酸化チタンが主に使用され、この2つを合わせて使われることが多いです。まれにですが、酸化亜鉛で金属アレルギーを起こされる方がおられます。その場合、酸化チタンのみで作られている日焼け止めを使いましょう。

酸化亜鉛や酸化チタンをナノレベルまで小さくした日焼け止めについては、日本化粧品工業連合会において「安全である」と表明されています。

酸化亜鉛の特徴・・・透明感があり白浮きしにくいです。酸化亜鉛はコーティングされていることが多いですが、肌に合わない方もおられるようです。

酸化チタン・・・安全性が高く、99%でアレルギーが起こりにくいとされています。白浮きしやすいのがデメリットです。

また、アレルギーを最小限にするように、酸化亜鉛や酸化チタンをコーティングしてある製品もあります。全成分表示に、水酸化アルミニウム、シリカ、などが表示されていれば、コーティングされていることが分かります。

酸化セリウム・・・肌にやさしく、安全性の高い新規成分です。高額であることもあって、配合されている製品はまだ少ないようです。

現在は紫外線散乱剤だけを使ってSPF40PA+++レベルの日焼け止めも開発可能になってきています。

紫外線吸収剤(ケミカル)

紫外線吸収剤は紫外線を熱エネルギーに変化させることで紫外線を吸収し放出します。熱エネルギーに変化する時、皮膚の水分を蒸発させてしまい、肌が荒れることがあります。また紫外線を吸収するときに、不安定な分解物質へと変化し、その物質が肌への刺激となることがあります。

紫外線吸収剤のメリットとしては白浮きがなく、塗り広げやすいという点と、紫外線カット効果が高い、という点があります。また、紫外線吸収剤でも90%以上の人でかぶれないというデータもあります。アトピーの方や子供ではノンケミカルのものを塗布するほうが安全ですが、大人の方では紫外線吸収剤をことさら避ける必要はないと考えられます。

紫外線吸収剤の成分としては主にこういったものがあります。

・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
・メトキシケイヒ酸オクチル
・パラメトキシ桂皮酸エチルヘキシル
・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
・オクチルトリアゾン
・オクトクリレン

うーん、、、、覚えられません・・・・。「紫外線吸収剤不使用」と記載のある日焼け止め以外は「紫外線吸収剤入り」だと判断するしかなさそうです。

アメリカでは、珊瑚の白化に影響があるのではないか、という論争があり、紫外線吸収剤をなるべく使用せず、紫外線散乱剤中心の日焼け止めが中心になっていくという動きがあります。

ビタミンD不足にならないために

ビタミンDは、カルシウムのバランスを整えたり、骨の健康を保つのに働いています。日光に当たることで90%を体内で作ることができます。1日に必要なビタミンDを作るには1日20分程度の紫外線(UVB)に当たることが必要だと言われています。日焼けを徹底的に避けている方は、ビタミンDのサプリメントを摂るのもよいでしょう。

 

以上、紫外線対策、日焼け止めについて整理しました。お役に立てば幸いです。

【好転反応?】アトピー【騙されないで】

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

【好転反応?】アトピー【騙されないで】

全身に症状が出るとき、女性の顔に重い症状が出るときなど、本当に辛いものです。

アトピー性皮膚炎は治る?

アトピー性皮膚炎は免疫系が関与する「皮膚の性質」とも言えるもので、「治す」というよりは「症状が出ないように抑えながら付き合う」という姿勢が大切です。ステロイド薬を使うことが多いですが、正しく使えば恐れる薬ではありません。ステロイド薬を塗りたくない、という考えがなぜか広まっているのが、RITSUKOには不思議なのですが、どうもアトピービジネスのせいではないか、と考えています。

アトピーに近寄る「アトピービジネス」

気長に治療を受け続けることが大切なので、「即効性」を求めることはしないでほしいです。怪しいアトピービジネスは「すぐに効く」や「ステロイドは悪」と言ったセリフで近づいてきます。

アトピービジネスでよく使われるセリフが「好転反応」。

「好転反応」は一般的にこういうふうに使われます。

一時的に症状が悪くなるのは効果がある証拠

アトピーの治療でこういった反応を起こすことはありません。「好転反応」の言葉を使ったのは「業者」「販売員」「〜〜〜〜アトピー協会」などではありませんか?医療機関や製薬会社以外の助言に誘われてはいけません。健康食品会社などが「好転反応」と行った言葉を使うのは「薬事法違反」に当たります。

好転反応に医学的根拠はありません。

「体内の毒素を出す」も良く使われるセリフです。高額な健康食品のセールスに捕まらないように。

アトピー治療に役立つRITSUKOの知恵

RITSUKOが難治性のアトピー患者さんとともに治療を続けてきて有効だったものを記します。

皮膚科専門医の医師のもと、適切なステロイド外用、タクロリムス外用を続けること。かゆみを抑える内服薬も必要なら先生の指示に従ってください。

日常のケアとしては、保湿を心がけること。保湿にはヒルドイドが使われることが多いですが、最近、皮膚バリアを作ってくれるセラミドがヒルドイドよりも有用というデータも見たのでセラミドを足してみてください。RITSUKOが患者さんに勧めているものを挙げます。

ロゼット AKシリーズ

近くの皮膚科で扱っていればいいのですが・・・。

γリノレン酸の内服

γリノレン酸には抗炎症作用があります。アトピーの方は、「リノール酸」から「γリノレン酸」を作ることができないため、炎症性物質を作りやすいです。イギリスではアトピーの治療薬として扱われています。

γリノレン酸の外用

皮膚に直接塗ることで、炎症作用を抑えます。

こちらは宣伝ではなく、美肌道のシークレット・オイルを使っていただきたいです。γリノレン酸をこれでもか、と詰め込んだオイルです。

卵の生の「白身」を避ける。生クリームも。

卵の白身(生の場合)には、アビジンという成分が入っており、ビオチンの吸収を阻害します。ビオチンは皮膚形成を促進する成分(ビタミンH)です。卵かけご飯が大好きな方は食べるなら、白身を抜きましょう。半熟卵、加熱した卵の場合は、ビオチン阻害作用がなくなります。加熱すればOK。

ビオチンを摂取する。

↑↑↑以前ブログに書きました。

保険の皮膚科での治療に足してもらえれば嬉しいです。もちろん、どれも100%の効果を保証するものではありません。このうちどれかが、アトピーの方の肌に合うものがあれば幸いです。アトピービジネスに騙されないで、うまく皮膚をコントロールしていきましょう!

【口角】常に笑顔【上げる】

こんにちは、RITSUKOです。

今日の話題は、、、

【口角】常に笑顔【上げる】

まずは、簡単な方法から・・・。

図を2つ載せます。

口角を上げる筋肉はどれでしょう。

1番目の図を見てみましょう。矢印に注目。口角を上げる筋肉を探します。

その後、2番目の図で筋肉の名前を確認。すると・・・。

4番の小頬骨筋、5番の大頬骨筋。

この二つの筋肉をこめかみへ向かって口角を引き上げる感じで引き上げてみましょう。ほっぺたが丸く持ち上がるように引き上げます。ついでに8番の笑筋も使っちゃいましょう。

順番にすると、8笑筋で「にっ」としてから、4小頬骨筋、5大頬骨筋で「ぐっ」と上げる感じです。「にっ」「ぐっ」ですね。

やり過ぎは禁物。1日2回、5分ずつくらいで充分です。毎日続けると、口角と頬が上がってきます。

 

何か悲しいことがあってしばらく笑わないでいると「やつれて見える」「顔が垂れたように見える」というのは、まさにこれらの筋肉を使っていないから。

楽しいから笑う、そしてさらに「笑う筋肉を鍛える」ことで口角は上がります。

口角を上げる美容医療

毎日のトレーニングをしても、口角が下がってしまう方もおられますよね。

そういう方は、最後の手段、美容医療で口角を上げることができます。

口角ボトックス

上の図で口角を引き下ろしている、9番の口角下制筋

ここにボトックスを注入することで口角が下がらなくなります。話すたびに自動的にキュッと口角が上がるようになりますよ。

残念なのは持続期間。3ヶ月ほどで効果が切れるので、ボトックスが気に入った方は定期的に注入する必要があります。

もちろん、ボトックスを打ち続けてもマイナス効果はありません。ボトックスを止めたら、以前よりたるむなんてこともありませんので、そこはご安心を。

口周りヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射によっても、口角を上げることが可能です。

口角から上唇の両端にかけて、少しめくるように注入し、口角を物理的に上げることができます。

また、9番の口角下制筋の上にうっすらとヒアルロン酸を注射することで、口角下制筋を押さえ込み、動きにくくさせるという方法もあります。さらに、しぼんでしまった口周り全体に薄くヒアルロン酸を注入してふっくらさせると、より魅力的な口元になります。

ヒアルロン酸の持続期間はボトックスより長く、半年から1年です。ヒアルロン酸には種類が多く値段も様々。持続期間の長いものほど値段は高くなります。

口周りが全体的にしぼんだ感じになっている方は、そろそろ美容医療を始めたほうがいいかもしれません。

さて、私も今から口角運動します!みなさんもご一緒に!

【肌悩み】40代【たるみ】

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

【肌悩み】40代【たるみ】

 

まずは、何がたるみの原因なのかを把握することが大切です。

たるみの原因

皮膚がゆるみ、真ん中に集まってほうれい線、マリオネットラインを形作ります。

脂肪が下垂し、皮膚の緩みと同様、真ん中に集まってほうれい線、マリオネットラインがくっきり出るようになります。ブルドッグラインの原因も脂肪の下垂です。

筋膜(皮膚と脂肪のさらに奥にあるSMAS層)という土台が崩れ、その上にある脂肪、皮膚も一緒に垂れ下がってきます。

たるみをどうやって直す?

残念ながら、たるみをホームケアで完全に治すことはできません。しかし、正しいホームケアでたるみを促進させないようはできますよ。

間違ったたるみケア

マッサージを頑張っている・・・マッサージをしている、コロコロでフェイスラインをぐりぐりやっている。これらは全部まちがいなんです。皮膚を緩ませ、脂肪を下に向かってたるませるだけなんです。ついでに言うと、こすることで皮膚表面も傷みます。

また、たるみを治す化粧品はこの世に存在しないので「ほうれい線や眼の周りのたるみに」と謳っているコスメは嘘です。

正しいたるみケア

9月のブログで書いた「表情筋上向きトレーニング」のみ。

「表情筋上向きトレーニング」

こういうふうに、各筋肉の上向き、下向きを知ったうえで顔筋運動するのはいいことだと思います。でも、上向きにすればいいからと言って、上向きにマッサージしても意味はないですよ。筋トレなのであくまで顔の筋肉自身を動かしてください。

化粧の派手さは横において(ファン・ビンビン風でお願いしまーす、と冗談で言ったらこんな顔になってしまった・・・全然違うやーん・・・)、これが2ヶ月前の輪郭。

こちらは8年前の輪郭。

 

ファン・ビンビンもどき(最近)の方が、口周りが上がっているのが分かります。キュッとした感じ。これは正しい顔筋運動で筋肉を鍛えたおかげなんです。

クリニックでできるたるみ治療

HIFU・・・熱を与える機械治療。一番奥から引き上げてくれる。筋膜を上げれば、皮膚と脂肪も一緒に上がってくれる。痩せ顔の方はこちらがGOOD.

サーマクール・・・熱を与える機械治療。真皮から脂肪層に働きかける。脂肪の多い方、皮膚の緩んでいる方におすすめ。

脂肪溶解注射・・・ブルドック型になっている方、ほうれい線やマリオネットラインに脂肪が溜まっているかたは、この脂肪を溶かすと「シュッ」とした輪郭になります。複数回の注射が必要です。

糸治療・・・最近の糸治療はカジュアルです。顔が腫れることも大きな内出血をすることもなく・・・。糸治療受けてすぐ職場に戻られる方も!糸治療では、脂肪と表皮に働きかけます。まずは脂肪に糸のトゲをひっかけて正しい位置に戻します。糸の周囲にはコラーゲンが産生されるので皮膚もツヤツヤしてきます。

 

ホームケアをしてもたるみが気になる・・・、という方、ぜひクリニックへ!今は本当にいろんな種類の治療がありますよ♪

 

【肌悩み】40代【まずはシミ】

みなさま、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

【肌悩み】40代【まずはシミ】

40代肌悩みを各項目ごとに知恵を絞って回答します。

シミ、たるみ、乾燥、肌のハリ、シワ。

実際、患者さんからもこの順番でのご相談が多いです。今日はお悩みナンバーワンの「シミ」について、です。

美容クリニックでしか対応できないシミもありますが、なるべくホームケアで戦えるよう、回答をご用意しました。

まずはシミの見分け方、対処策から見ていきましょう。(たるみ編など、続編書きます)

シミを見極める。

そばかす:幼少時に出現し、家族にもそばかすの人がいる場合が多いです。薄茶色で黄色っぽい、極小さな色素斑です。鼻を横断していることが多いです。色白さんでキメは細かく、乾燥肌になりやすいです。

 

 

肝斑:顔の両側にほぼ同じ形で現れます。肝斑は「はっきりここだ!」と分からず、周囲との境界が不明瞭です。「くりっ」としたシミではなく、うすぼんやりくすんで見えるのが肝斑の特徴。肝斑は、額の中央、フェイスライン、下まぶたに出来ることはほとんどありません。軽度な方は眼の周囲に三日月型で現れます。重度の方は額の外側、鼻下、頬上半分にできることもあります。軽症でも重症でも、下まぶたには絶対できないので(言い切った!)下まぶたと境界線があることを確かめてください。

 

 

 

日光性色素斑:「くりっ」とした形でできるシミです。大きさ、形はさまざま。

 

 

ADM:同じ大きさのつぶつぶした色素斑です。そばかす(黄色っぽい)とは違って、紫っぽい、黒っぽい色をしています。下まぶたにも現れます。

 

それぞれのシミの対処法

そばかすまず日光を徹底的に避けること。そして、薬局でハイチオールCを購入しましょう。ハイチオールCは6週間後から効果が出てくるので、途中であきらめないで飲み続けましょう!全部一発で消したいなら美容クリニックで「フォトフェイシャル」を照射するといいでしょう。フォトフェイシャルの後もハイチオールC内服を忘れずに。フォトフェイシャルを照射しても再発は多いです・・・。

 

肝斑:まずお手入れの見直しが一番です。コットン使用、パッティング、スクラブ、ゴマージュ、シートパック、マッサージ、コロコロ美顔ローラー、すべて肝斑(というかすべての女性)には厳禁です。肝斑が発症している皮膚は「ふわー」っと触ること。強いお手入れをすればするほど悪化します。そして薬局でトランシーノ(トラネキサム酸)を買いましょう。2ヶ月で効果が現れるので、止めずに飲み続けましょう(飲んだり飲まなかったり、とか、昼の分飲み忘れた、とかはダメですよ)。早く消したいのであれば、クリニックで、サリチル酸マクロゴールピーリングか、レーザートーニングを受けてもよいでしょう(レーザートーニングは最初こまめに受けなければいけないこと、値段が高いことが欠点です)。再発しやすいのでトランシーノを飲みましょう。

 

日光性色素斑:これはレーザー!レーザー照射して1週間後にはかさぶたが剥がれてピンクの肌が。レーザー照射したら徹底的に日光を避けること。レーザー照射部はやさしく扱うこと。照射ついでにハイドロキノンという美白の塗り薬を購入してもよいでしょう。照射部にハイドロキノンを塗ってあげてください。

 

ADM:これもレーザー一択!表皮のシミではなく、真皮に色素斑があるので、角質の上から何を塗っても効きません。表皮ではなく真皮を狙って、レーザー照射してもらいましょう。3〜6ヶ月おきに計3回程度照射します。再発はありません!

 

そして、上に書いたシミが複合して現れていることも。肝斑+ADMなど。肝斑+日光性色素斑など。そういう場合は、仕方が無い・・・美容クリニックで対処してもらいましょう。

 

今日は、シミの見極め方、対処法についてまとめました。クリニックでしかできない対処法も記載してすみません。だって、ADMに○シミン塗っても効かないもん・・・・。

 

次回からは、たるみ、乾燥、肌のハリ、シワについてまとめていきます。

 

【しょうが】生姜の効能、効かせ方【ショウガ】

こんにちはRITSUKOです。

今日の話題は、女性が大好き!の、

【しょうが】生姜の効能、効かせ方【ショウガ】

についてです。

寒くなってきましたね。こういうときは身体をぽかぽか温めてくれる生姜に頼っちゃいましょう。男性よりも女性は生姜好き!

女性が生姜を好きな理由

女性の生姜好きは「冷え対策」のことが多いのではないでしょうか。

男性の「生姜好き」ってあまり聞きませんよね。

実は・・・

1.女性は男性よりも筋肉量が少なく、発熱量が少ないんです。

2.女性の方が脂肪が多いのですが、脂肪は熱の通りを悪くし、なかなか温めてくれないんです。

男性に比べて、女性の方が冷える!

 

生姜には、冷え性対策だけではなく、他にも魅力がいっぱい!

詳しく見ていきましょう。

生姜のエキスには2種類ある?

生姜成分には、ジンゲロールとショウガオールがあります。

 

ジンゲロールは生の生姜に含まれる「ピリッ」とした辛み成分です。

冷や奴(今は寒いから夏になったら・・・)に添えたり。

薬味として生で使われる生生姜にはジンゲロールが多く含まれています。

ジンゲロールの効能

1.冷え対策

2.免疫力を上げる

3.血流を促進させる

4.殺菌作用・・・お寿司やさんにはガリがありますよね。

5.解熱作用・・・平安時代の貴族は風邪になると摂取していたようです。

チューブタイプの生生姜は効果が弱いので注意!です。RITSUKOは冷や奴の上にたっぷり乗せて摂取しています。(冬でもたまに食べちゃいます・・・・)

 

一方、生姜を加熱・乾燥させるとショウガオールの割合が増えます。

ショウガオールの効能

1.冷え対策

2.脂肪燃焼効果・・・ダイエットに向いています。

3.抗酸化作用・・・身体を老化から守ります。

4.コレステロールを低下させる

上の分類で、自分にはどちらのタイプが必要なのかを知っておきましょう。

冷え対策には、どちらの成分も効きます

ジンゲロールとショウガオールには、身体の温め方に違いがあるんです。それぞれの役割を見てみましょう。

生生姜に含まれるジンゲロールの場合は、末端の血管を拡張させることで血流を促進させてくれます。熱を手足にまで送り込んでくれるので、末端冷え性の方に有効な方法です。RITSUKOは薬味としてジンゲロールを摂取しています。

その一方で、乾燥・加熱したショウガオールの場合は体の内側を刺激し、燃焼効果を高めることで体の熱を作り出すことで体を温めます。
即効性はないのですが、じわじわと温めていくように体中に広がっていきます。乾燥生姜は、スライスした生姜を干すことで簡単に作れます。RITSUKOは紅茶に乾燥生姜を入れて飲んでいます。また、生姜を加熱すればいいので、お料理に使うといいですね。豚肉の生姜焼き、大好きです♪

 

生姜は冷え対策以外にも、期待できる効果がいっぱい!

RITSUKOはどちらかと言うなら、、、、ショウガオールでダイエットしたいと思います!

 

 

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鏡でできる美顔法

皆さん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は・・・。

鏡を使う美顔法です!

鏡は顔全体を映るものを用意!

できれば自立式の置き鏡がベストです。

いつも、お化粧するときにはお澄まし顔になっていると思います。

自分のベストの顔しか見ていないんですね。

鏡に映して表情の癖をつかむ

下の台詞を少しオーバー気味に言ってみましょう。

顔の動きをみてをチェックしての表情クセ(実際、人にどう見られているか)を見つけましょう。

「おはようございます」口角の上がりをチェック!口角をキュッと上向きにしましょう。

にっ、と笑う。上の前歯が見えるようにしましょう。年齢を重ねると下の歯ばかりが見えてくるようになります。

「何かあったんですか!?」眉を上げていないかチェック!眉を上げるクセがついていると額に横皺ができてしまいます。目を大きく開けるときには眼輪筋を使いましょう。

以下は、ボトックスの必要があるシワかも。

「それ何!?そんなひどいことってある!?」眉間のしわをチェック!

「ストローをすする時の顔」唇上の縦皺をチェック!

ウィンク→目尻のシワをチェック!これは笑顔のシワなので特に消さなくてもいい、とRITSUKOは思っています。

不満そうな顔で顎の筋肉を上げてみる。→顎の梅干しがないかチェック!

RITSUKOは眉を上げるクセがありましたが、ボトックスではなく、自力で額の横皺を消しました。眉を上げないぞ!と眼輪筋を鍛えたんです。

次は、会話での表情チェックです。

いつもは鏡の前でしゃべったりしないと思います。鏡に話しかけているなんて、変ですもんね・・・・。

喋っているとき他人からどう見られているかのチェックです。

下の台詞を言ってみてチェック!

「今日はありがとうございまし

「楽し!」

「お会いできてうれしいで

「本当においしかったです

「今度はぜひイタリアン!」

語尾があいうえおで終わるようになっています。

話している最中と、話し終わったときの顔をチェックしましょう。

への字口になっていないか、あるいは片方の口角だけ下げるクセがないか、

お化粧をしているときは気づかなかった表情クセが見えてきます。

 

「今日はありがとうございまし前歯が見えるように。

「楽し!」口角が上がっているか。

「お会いできてうれしいで口をすぼめすぎていないか。

「本当においしかったですえ行は口角がさがる方が多いです。チェック!

「今度はぜひイタリアン!」顎の梅干しをチェック!(これはボトックス必要かも)

こちらのブログもせひ参考になさってください。

表情筋の悪いクセを取り除き、表情美人になりましょう!

 

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