効く化粧品、美肌道

こんにちは。RITSUKOです。

今日は美肌道の紹介をさせてください。

「濃い」「効く」「安全」の美肌道。

これをモットーに作っています。

「ドクターズコスメ作って!」と工場に丸投げするクリニックは多いです。

RITSUKOは家のビーカーで練り練りし、顔に塗り塗りテストをしつつ、濃度、安全性を自らの確かめます。それから工場さんに成分と濃度を伝えて試作に入ります。試作にはだいたい1年はかかります。乾燥をピタリと止めるエッセンシャルクリームは丸2年かかりました。(家の冷蔵庫は原料だらけ・・・)

シークレットオイルは美肌道の原点です。開発以降、どんどん濃度を上げていっています。ブースターオイルとしてこれほど効果が高いものはないと思います。「肌がモチモチに変わった」「このオイルはやめられない」というお客様が多く、3本セットでも販売しています。

クレンジングも人気商品で、こちらは開発当時とまったく同じ処方のままです。乾燥しない、メイクも肌汚れも両方包み込んで落とすように工場さんと何回もやりとりしたのを覚えています。(約10年前か・・・ロングヒット商品ですね)

モイスチャーリキッドにも時間がかかりました。本当に必要な化粧水を作ろうと考えたあげく、非常にとろみ感がある「蒸発しない化粧水」ができました。これにも1年半はかかりました。工場さんで実際作ってもらうと、材料同士がケンカして分離したり沈殿したりすることもあります。そこから成分をさらに足し引きしていくわけです。

そしてとことん濃くしたのは・・・リュクスクリーム!シワはなくなる、老化皮膚の再生、美白効果アリアリ、とにかく肌が若返るクリームです。(これはまだまだ濃くする予定ですよ〜)

そして、今回新たに仲間に入ったのがブライトニング・エッセンス。世界初の材料で、肌の中でメラニンをなかったことにするという・・・(=肌表面にメラニンを上がらなくさせる)というすぐれもの。すでにリピーターさんもおられて嬉しいです。

遊びで作ったSABORU(遊びで作るなよ〜)。大量リピ買いのお客様が多く驚いています。朝専用のオールインワンゲルです。なんと香港の女優さんにも使っていただいています。

 

長々とすみません。自分のコスメを愛しているので、、、、、ついつい書いちゃいました。(_ _)

これからも効く化粧品、開発していきます!現在、新しく開発している商品で顔が荒れまくっています。仕方ない・・・。これが出来上がったときの快感につながるのだ!

 

【簡単】全成分表示【化粧水編】

こんにちは。RITSUKOです。

今日は、、、、

化粧品の全成分の読み方【化粧水編】

化粧品の裏の全成分表示、何が何やら分からないぞ。分かるのは最初に「水」と書いてあることだ!、、、とRITSUKOも初心者の頃は思っておりました。そこから化粧品を作ることにハマり、他社さんの化粧品も研究しているうちに、全成分も読み取ることができるようになりました。

全成分表示は、多く含まれている順に書かれています。

1%以下の成分は順不同でOK、ということになっています。

化粧水の場合、最初の3つが分かれば、中身の想像がつきます。

水、の後に書かれているのもとして多いのは、

グリセリン、BG、DPG、エタノール、1,-2ヘキサンジオールペンチレングリコールのうち、どれかだと思います。この6つだけ覚えておけば、どんな化粧水かだいたい分かります。


グリセリンは「しっとり保湿」、BGは「さらさら保湿」 DPGも「さらさら保湿」。エタノールは「スースーする、刺激があるので、できれば避ける」。1,2-ヘキサンジオールは「抗菌力のあるさらさら保湿」ペンチレングリコールも「抗菌力のあるさらさら保湿」。


しっとりグリセリン以外は、さらさら保湿、エタノールはスースー。

「水」の後に、何が書かれているかで自分に向いているか分かると思います。

水、グリセリン、・・・・なら、しっとり化粧水だな、とか。

水、BG1,2-ヘキサンジオール・・・・さらさら化粧水だな、とか。

水、エタノール、・・・・スースー、夏系化粧水だな、肌に負担がかかりそう、とか。

あるいは、水、グリセリンBG、・・・・と、しっとり+さらさらの中間だな、とか。

HABAさんの化粧水を使って、練習問題を♪

水、BG、チシマザサ水、ペンチレングリコール、海塩、ヒアルロン酸Na、コンドロイチン硫酸Na、褐藻エキス、グリチルリチン酸2K、オウゴンエキス、ムラサキ根エキス、加水分解ダイズタンパク、コハク酸、塩化Al、クエン酸、クエン酸Na

答:この化粧水は「Gローション」。「みずみずしい」との記載がありました。水の次にBGが記載されていますね。ペンチレングリコールの記載もあります。

水、グリセリン、BG、マルチトール、ベタイン、ペンチレングリコール、メチルグルセス-10、コメヌカスフィンゴ糖脂質、オプンティアストレプタカンサエキス、シトルリン、ヒドロキシプロリン、白金、コメヌカエキス、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-61、カルボキシメチルデキストランNa、キサンタンガム、カルボマーK、リゾレシチン、ポリアクリル酸Na

答:この化粧水は「ディープモイスチャーローション」。「しっかりうるおす」との記載がありました。水の次にグリセリンが書かれていますね。ペンチレングリコールの記載もあります。

 

どうでしょうか?お手持ちの化粧水の裏面、ちょっとのぞいてみませんか?

 

美肌道のローションは、「水」の後は「BG」、「1,2-ヘキサンジオール」も記載がありますね。「さらさら保湿」かな?と思われるかも知れませんが、違うんです・・・。一筋縄ではいかない美肌道です!「水性+油性」の皮膚と同じ性質にしてあります。

ニキビを完全に治す方法

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

ニキビを完全に治す方法。

ニキビができると憂鬱ですよね。1個、2個できるだけでも落ち込みます。今日は「顔に多くの赤ニキビができる方」への治療法をご案内したいと思います。小さいニキビが少しだけできる方へのアドバイスはまた別の機会に。(治療方法が全然違うんです)

ニキビの元、皮脂腺を焼いて「消滅」させる。

「焼く」、「消滅させる」、と聞くと恐ろしく思うかもしれませんが・・。

毛穴にくっついている、黄色い袋が皮脂腺です。

皮脂腺を焼くべきニキビとは。

ニキビは毛穴にある皮脂腺(上の黄色い袋)に皮脂や角質が溜まり、排出できずにどんどん袋が大きくなることで悪化していきます。

アクネ菌が炎症をおこして赤くなっていることが多く、一個一個も大きいのが特徴です。薬を飲んだらおさまるけど、飲むのを止めたらまたできる、というタイプのニキビには非常に適した治療方法です。

男性は頬から顎下まで、女性では「男性のひげライン」にできる赤ニキビは焼いて治しましょう。

皮脂腺は焼いて破壊すると二度とニキビはできないので「永久」の治療となります。「小林式」という名前の治療ですが、満足されなかった方はほとんどいないです。

皮脂腺を焼くって不安・・・。

1.焼くときに一瞬痛いです・・・。これだけは我慢してください・・・。

2.焼く針先は皮脂腺にしか当たらないので「火傷」は起こりません。

3.焼いたところが凹むことはありません。

4.異常な皮脂腺だけを焼くので、乾燥肌になることはありません。

5. 焼いた皮脂腺からは二度とニキビはできませんが、その他の皮脂腺にニキビができてきます。そこをまた焼きます。永久脱毛の原理と同じだと思ってください。

6. 女性では3回、男性で3〜5回でニキビは撲滅出来ます。平均3〜5ヶ月です。

7. 細かく焼いていく治療なので、治療費は高いです。3回で30万円くらいです。(保険の皮膚科ではできません。自費の美容皮膚科で行います)

 

ニキビ治療が「適当にされていること」が悲しいです。皮膚科の塗り薬、飲み薬、ピーリングは、炎症のない小さなにきびには良いと思います。でも、ニキビが真っ赤で、痛くて、化粧で隠せないほど重症なら、「皮脂腺を焼く」「小林式治療法」を試してほしいです。青春〜30代、一番キレイでいたい時期なのに。薬でごまかしたり、まちがったスキンケアを試したり、つぶして跡が残ったり・・・。一人でも重症のニキビの方に知ってほしいです、にきびが永久になくなる方法を。

 

オザキクリニック祐天寺院で院長をしています。ご相談お待ちしています。

洗顔石鹸、固形っていいの?

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、(1年前にも書いたけどアップデート!)

洗顔石鹸、固形っていいの?

実は固形石鹸、洗顔するには洗浄力が強すぎるのです。

固形石鹸はpH8.0~11.0のアルカリ性です。アルカリ性は「角質を柔らかく変化させて落としてしまう」のです。これが「つるつる」の洗い上がりの「正体」なんです。「つるつる」になって「ピッ」とお肌が張ってしまう感覚は「角質が落とされすぎた」証拠です。「角質取れるの!?ラッキー!ピーリングの代わりになる」なんて思わないで!

大人肌にとって「角質は育てるもの」。落としすぎはいけません。ダメ‼️絶対‼️角質があるからこそ、お肌は「もっちり」するんですよ。

固形石鹸は石鹸カスを肌に残します。

固形石鹸で洗うと「つるつる」の後に「キュッキュッ」という感覚が来ませんか?

この「キュッキュッ」は顔に石鹸カスが付着している音なのです。石鹸カスとは水道水中のミネラルと石鹸が結合したものです。

特に気をつける固形石鹸とは?

「純せっけん」「無添加せっけん」です。

名前はやさしそうな「純せっけん」「無添加せっけん」ですが、石鹸の中で特に洗浄力が強いのです。

石鹸の箱の裏を見てもらうと「石けん素地」のみであることが多いです。これが石鹸カスを作ります。

EDTA-4Naなど、EDTA〜が配合されていると、金属のキレート剤(封鎖剤)となって石鹸カスが作られるのを止めてくれます。

身体用に使うときも、EDTA〜入りで、石鹸カスの残らないものの方が肌にもやさしいでしょう(でも、固形石鹸自体、おすすめしませんよ。。。)

固形石鹸でなければ、肌にやさしい?

実は、液体やチューブ入りの「せっけん」も存在します。

「せっけん」というと、=「固形」というイメージがあると思います。しかし、実は、チューブ入りの洗顔料や、液体タイプの洗顔料も「せっけん」であることは多いです。ドラッグストアで、ぜひ、成分表示を見てください。「石けん素地」と書いてあるか、「何らかの油脂(←これはいろいろあって判読が難しいでしょう」+「水酸化K」あるいは「水酸化Na」という表示があれば「せっけん」です。液体であろうとチューブ入りであろうと「せっけん」なんです。

固形石鹸での洗顔、ダメな理由が分かっていただけたでしょうか。

大人の美肌にアルカリ性や石鹸カスは不要ですよね。「弱酸性」表記のある洗顔剤を選びましょう。・・・というか朝は「ぬるま湯洗顔」が一番です😄

 

→弱酸性の特濃化粧水です。使った方からは「濃さにびっくり」「美容液並」とのお声が寄せられております♪

 

化粧品の原液美容って?

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

化粧品の原液美容について

です。

「原液美容」はほぼあり得ません。

原液美容として、よく販売されているものを挙げてみますね。

ヒアルロン酸・・・もともとは粉末です。原料屋さんは粉末を溶かして「1%」にして工場などへ卸しています。それを直接消費者に「原液」として販売しているわけです。「原液」として売られているのが、実際のところ「1%」とはちょっと悲しいですね;;

プラセンタ・・・プラセンタを抽出するときに「水」を使うはずです。プラセンタは「胎盤」なのでそのままでは使えません・・・。動物の胎盤は精製する必要があるし、植物性プラセンタ・・・(何だ、植物性プラセンタって・・・。植物に胎盤はないぞ)は、同じく抽出するのに「水」か「エタノール」を使います。

セラミド・・・セラミドはもともと粉末なので、原液、ということはありえません。「水」か「油」に溶かす必要があります。溶かして使うものを「原液」と呼ぶことはできませんよね。←ヒアルロン酸と同じです。セラミドの粉末は非常に溶けにくいので、一般人では扱えないでしょう。それと、セラミドは非常に高価な原料です。何パーセントに薄めているのかしら・・・。かなり薄いはず。

ビタミンC・・・水性のビタミンCは粉です。溶かして使います。油溶性のVC-IPなら粘っこい油なのですが、100%原液で使えます。刺激もほぼ出ないと思います。(100%で使う必要はないと思うけど・・・)

いわゆる「原液美容」は効果が高いのか?

化粧品の効果を高めるのに、「原液美容」という考えは必要はありません。

化粧水は、ヒアルロン酸、リピジュア、アミノ酸など水分保持のための成分を複合して配合することで効果が上がります。

クリームも、セラミド、各種オイル成分、抗炎症作用剤などを複合した方が肌荒れ改善の効果が高まります。また美白成分も複合して(=各種成分で力を合わせて)配合することが可能です。

「原液美容」はインパクトが強い言葉です。

インパクトに引きずられず、ちらっとでもいので、その化粧品の成分表を見てほしいです。原液でないことが分かると思います。

 

美肌道の化粧品は超濃厚に作っており各成分の限界値に挑戦しています。そしてそれら成分の効果が高まるように組み合わせて処方しています。

 

→ペリセア、アミノ酸、ヒアルロン酸、リピジュア、アラントイン、トレハロース、抗炎症剤入りの濃厚化粧水です。水分を蒸発させない処方になっており、浸透にちょっと時間がかかるんです・・・この点だけは、すみません・・・。

 

髪にも皮膚にもいいペリセアとは?

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

髪にも皮膚にもいいペリセアとは?

です。

ペリセアは植物由来の保湿剤です。

天然の脂肪酸とアミノ酸でできています。保湿効果が高く、角質同士をくっつけてくれます。ん?似たような成分があるぞ・・・。そう、セラミドです!ペリセアはセラミドよりも早く角質同士をくっつけてくれます。簡単に効果をまとめると「素早いセラミド」です。

「髪にペリセア」はすでに知られてきていますが、「皮膚にペリセア」はまだまだ知られていない様子。今回は皮膚にどのように働くのかをお伝えしたいと思います。

ペリセアは皮膚にどう働くの?

角質をひとつのレンガとします。ペリセアは、そのレンガを積み上げていくときのセメントのような働きします。角質同士がくっつくことで強力なバリアを形成します。セラミドと同様の働きと言えます。

ペリセアとセラミド、どう違うの?

ペリセアはセラミドよりも吸着が早い

1分で浸透を終え、皮膚にしっかり吸着します。

ペリセアは「両親媒性」、セラミドは難溶性。

ペリセアは水にも油にも溶けやすく、化粧水、クリームなどいろんな製品に配合することが可能です。セラミドは水にも油にも溶けにくく、製品を作るのが難しい材料です。工場さん泣かせ・・・の成分なんです。なので、セラミドのような働きをする新しい成分が次々開発されていくんですね。

ペリセアは「皮膚浅層」に効く。

セラミドはペリセアよりも奥深くまで届くと言われています。両方を配合することで「浅層」「深層」どちらにも効かせることができるんです。

ペリセア配合の化粧水を髪に使ってもOK?

ペリセアは髪にも皮膚にも両方使えます。

実は髪と角質って似てるんです。どちらも「死んだ細胞」なんですね。死んだ細胞なので、外側からケアしてあげないと、どんどん荒れていくわけです。シャンプーにペリセアが含まれていると、洗浄しながらペリセアはぐんぐん毛髪内部に入り込んで行きます。髪の毛は外から、キューティクル、コルテックス、メデュラ、で並んでいますが、一番奥の「メデュラ」まで1分で浸透完了します。

ペリセア配合のシャンプーがなくても、化粧品で簡単に代用できます。ぜひ、美肌道のペリセア化粧水をシャンプーに混ぜてみてください。あるいは、タオルドライした髪に、ペリセア化粧水をなじませドライヤーで乾かしてください。ツヤ・コシのある髪になります。クリニックスタッフもお気に入りのヘアケアです。

ペリセア、素晴らしい成分なのでぜひ覚えておいてくださいっ。

 

→ペリセアも濃度が大事。濃いペリセア化粧水はこちら。美肌道は最高濃度に挑戦するドクターズコスメです。

 

シミにおすすめ!ハイドロキノンは皮膚科で買う!

こんにちは、RITSUKOです。

今日の話題は、、、

シミにおすすめハイドロキノンは皮膚科で買う!

です。

ハイドロキノンって?

まずはハイドロキノンの簡単な説明から😄👍

ハイドロキノンは、皮膚の中で「メラニンを作る道を断つ」働きを持っています。

(超簡単になってしまった・・・)

メラニンを作ることが出来なくなる=美白になる、という流れです。ターンオーバーで皮膚は剥がれていくのでハイドロキノンを使っていれば「メラニンのない皮膚が上に上がってくる」という訳です。

ハイドロキノンの市販品と皮膚科処方との違いは?

2001年に規制緩和されて、ハイドロキノンも市販で買えるようになりました。しかし、市販のハイドロキノンの配合は2%までと決まっています。一方で皮膚科での処方は4〜5%が一般的でしょう。(アメリカでは10%ぐらいの超高濃度のものが一般に売られていたこともありましたが、今は4%以上は医薬品となっています)

やはりシミに効かせたいのであれば、4〜5%のハイドロキノンをゲットしたいところです。市販品は何パーセントか記載のないものも多いので、効く薬剤である以上、パーセンテージもはっきりしている方がいいと考えます。

美白剤としてはトップクラス(市販の美白薬の100倍以上と言われています)なので、肌に刺激を起こすこともあります。真面目な皮膚科、美容皮膚科では、まずパッチテストを行います。腕の内側に塗って赤くならないかをテストします。肌色のままなら、処方OK!赤くなれば、ハイドロキノンが向いていない皮膚なので、トラネキサム酸のクリームなどに進路変更しましょう。

ハイドロキノンを効果的に使うコツは?

うすーくうすーく塗ること。部分使いならば、1cm大のシミなら爪楊枝の先くらいの量で充分です。塗りすぎたり、「盛ったり」すると赤くなって、皮膚を刺激してしまうことになります。すると美白剤として効かせるどころか、皮膚炎を起こすだけになってしまいます。

市販品の中では(特にネット通販系)ハイドロキノンかぶれ(赤くなる)を「好転反応です」とか言って、塗り続けるようにすすめるところもありますが、単にかぶれているだけなので塗るのをストップしましょう。

ハイドロキノンの注意点は?

皮膚科、美容皮膚科で処方してもらうハイドロキノンは防腐剤が入っていないものが多いです。なので、、、

☝️冷蔵保存。

☝️3ヶ月で使い切る。

それと、、

☝️日焼け止めを併用する。

日焼けでメラニンができるのは、皮膚を守るため。ハイドロキノンでメラニンを作らせないようにしているので、日焼け止めできっちり皮膚を守ってあげる必要があります。

ハイドロキノンの買い方は?

近所の美容皮膚科に「ハイドロキノンを買いたいのですが」と電話してみましょう。診察で皮膚の様子を見てもらってハイドロキノンが向いているか診てもらい、大丈夫なら処方されます。市販品なら「ほいっ」と買えるのでラクですが、大切な自分の肌。一度は美容皮膚科に行ってみましょう。最初は緊張しますが、ふつうのクリニックと同じです。リラックス!

 

→顔全体の美白には、世界初の仕組みをもった、やさしいビタミンCのこちらをどうぞ♪

 

ビタミンAの化粧品の効果って?

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

ビタミンAの化粧品の効果

についてです。

ビタミンAはキメを整え、シワとシミを減らします。

1.ビタミンAはターンオーバーを正常化させてくれます。すなわち、新しい肌を生み出してくれます。健康な肌は28日周期で入れ替わりますが、老化すると顔の部位によってターンオーバーのリズムもまちまち。それでキメの粗い肌に見えてしまうんですよね。ビタミンAの化粧品を使うと、キメが整ってくるんです。またターンオーバーを促すということは、くすみ・シミも減ってくるんですね。

2.ビタミンAはDNAを修復してくれます。DNAを修復することで(シワの多くはUVAのせいです)シワを減らし、シワの予防にもなってくれるんです。きちんと日焼け止めを塗り、ビタミンAを補っていれば、肌のシワは確実に減ってきます。

ビタミンAの化粧品、どの成分のものを選べばいいの?

ビタミンA成分にはいくつか種類があります。化粧品裏面ラベルをチェック☝️

レチノール、酢酸レチノール・・・皮膚刺激が少し強めです。浸透度は高めです。

・パルミチン酸レチノール・・・皮膚刺激はあまりありません。浸透度は少なめです。

・トレチノイン(レチノイン酸)・・・皮膚刺激は高く、医療機関でしか処方されません。

・レチノイン酸トコフェリル・・・皮膚刺激はほとんどありません。浸透度は高めです。

上のビタミンAの種類を見ていると「レチノイン酸トコフェリル」が最も優れているように見えます。しかし、非常に高価な成分なので濃度が低いことが多いです。せっかく効果のある成分なので、「レチノイン酸トコフェリル」の濃いものを選びたいところです。

ビタミンAの化粧品は、ビタミンAが濃いほど効果がありますが・・・。

ビタミンAの化粧品では「レチノイド反応」が出ることがあります。

皮膚刺激により赤くなる反応のことです。刺激の強いビタミンAではヒリヒリすることも。刺激が強いと思ったら、手持ちのクリームと混ぜて薄めて使うとOKです。そして徐々に濃度を上げていきましょう。

 

→美肌道のリュクスクリームパーフェクトはビタミンA(レチノイン酸トコフェリル)を最高濃度で配合しています。なので高価なんです・・。スミマセン。

 

SABORU大人気ありがとうございます。

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

いやはや、SABORUオールインワンゲル、ご愛用者が多く、開発者としては嬉しい限りです。

今の時期には、オールインワンゲルとして。私は超乾燥肌なので下地として使っています。美肌道のスタッフもSABORU好き。まだまだ若いスタッフなので朝はSABORU1つで済ませているようです。Nちゃん、Tちゃん、Aちゃん。

それと、クリニックの机に置いてハンドクリームにもしています。シワが伸びてキレイに見えるんです。

アンチエイジング組のスタッフは、オイル、リュクスクリームを愛用しています。

みんな肌キレイ‼️ イエーイ💪

 

→SABORUはこちらから詳細をどうぞ♪

 

皮脂を抑える化粧品おすすめ!

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

皮脂を抑える化粧品について

RITSUKOと同じくらいのアンチエイジング世代には、皮脂の多い方は少ないと思います。もしかしたら、部分的脂性で困っている方もおられるかもしれません。また、お子様、甥、姪、で皮脂が多くてニキビに困っている方がおられたら是非教えてあげてください。

皮脂を出しすぎる原因はそれぞれです。ストレス、睡眠不足、偏った食事なども交感神経を活発にさせて皮脂を分泌させます。そういった環境をきちんと整えながら、スキンケアでも皮脂を抑えていきましょう。

皮脂が多い?実は少ない?本当の肌質は?

1 もともとの油性肌→顔全体がぬるぬるするほど皮脂が出る。顔全体がテカる。今までのスキンケアで乾燥したことはない。

2 自分で油性肌を作ってしまっている。→部分的にテカテカする。乾燥している部位もある。今までのスキンケアで肌荒れしたことが何度かある。

1のタイプの方で、身体が「油の酸化したような匂いが気になる方」は、αリポ酸のサプリが効くことも多いです。どちらの方も、スキンケアは同じですよ。

皮脂を抑えるスキンケアをご紹介します。

洗顔しすぎない。

洗顔しすぎると、皮膚が余計に皮脂を分泌してしまいます。その未熟な皮脂は、皮膚に炎症を起こしてしまうのです。拭き取る「すっきりシート」もストップしましょう。エタノール配合のものが多く、いったんすっきりしても結局は皮脂をよけいに分泌させてしまします。また固形石鹸で洗顔するのをやめましょう。肌がアルカリ性に傾くと雑菌が繁殖しやすくなります。キューピーベビー泡ソープがおすすめ。お肌は弱酸性に保ちましょう。

2 ビタミンCの化粧品を使う。

化粧品の裏面を見ましょう。「ビタミンC」とは書かれていないので要注意。もともとの油性肌さんには「アスコルビン酸Na」と書かれているものがおすすめ。かなり強力に皮脂を抑えてくれます。「アスコルビン酸Mg」入りもおすすめです。

部分的に乾燥する油性肌さんには「APPS」(パルミチン酸アスコルビン酸3Na)がおすすめ。乾燥しにくいと思います。また油性のクリームとして「VC-IP」(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)も部分使いしてはどうでしょうか。

3 抗炎症剤入りの化粧品を使う。

グリチルリチン酸ジカリウム、グリチルリチン酸ステアリルと言った抗炎症剤が入っていると、バッチグー(死語)です‼️

 

欧米では、日光浴でニキビがよくなるといった迷信があるそうです。日焼けの炎症でニキビは悪化するよ!ダメ‼️絶対‼️

 

肌と同じ、水性+油性の「両親媒性」という性質を持っていて保湿もできる、それに加えて、抗炎症のグリチルリチン酸ジカリウム入りで、いいとこ取り!のビタミンC美容液はこちら。高額だけど元は取れます!