皮膚と亜鉛について

こんにちは。RITSUKOです。今、原因不明で口角が切れています。文献探しまくっているところ、今日の話題に行きつきました。

今日は、、、、

皮膚と亜鉛について。

亜鉛は皮膚、粘膜を丈夫にするミネラルです。

人体に亜鉛は1.4〜2.3g含まれています。その亜鉛の約20%が皮膚に存在し、そのうち70%が表皮に含まれています。このパーセンテージを見るだけでも、亜鉛は皮膚、特に表皮にとって重要なミネラルであることが分かります。

亜鉛の一日必要量は成人で15mgとされています。日本人の亜鉛摂取量は7.5〜12mg/日程度と言われています。日本の土壌にはミネラルが少ないため、欧米人より体内の亜鉛量は不足気味になります。また偏った食事やダイエットによっても、亜鉛は不足します。日本人の多くは慢性的な潜在的亜鉛欠乏症の状態とも言われています。

亜鉛が不足するとどうなるの?

皮膚に症状が出現しやすくなります。

口内炎、原因不明のかゆみ、慢性湿疹、脱毛などがおこります。皮膚以外では「味覚障害」「食欲がない」「元気が出ない」などの症状があります。

アトピーと亜鉛の関係

重症のアトピー性皮膚炎では広範囲に表皮がはがれるため、表皮に存在している多くの亜鉛も一緒に失われていきます。その結果、慢性的な亜鉛不足になり、またそのせいでアトピーが悪化するという負の連鎖が起こってしまいます。

亜鉛補充療法

亜鉛補充療法により難治性アトピー性皮膚炎に90%に効果があるとの報告があります。安価で安全な亜鉛補充療法を一度試してみることをおすすめします。もちろん、皮膚科での治療を柱にしてくださいね。

亜鉛補充療法の量とは?

1日に亜鉛50mg の補充で効果が出るとの報告があります。効果が出ると言っても、1〜2週間程度で分かるものではありません。正常な皮膚のターンオーバーでも28日間かかります。難治性アトピー性皮膚炎の場合、効果が出るまで、まずは2〜3ヶ月飲み続けてみてください。亜鉛不足によるアトピー性皮膚炎であれば効果を感じられると思います。効果的で安全性の高い療法なので、始めやすい療法だと言えます。

亜鉛が皮膚に対して重要なミネラルであることがおわかりいただけたでしょうか。

原因の分からない慢性湿疹、かゆみ、難治性アトピー皮膚炎の方は、安心して試してみてください。亜鉛は極めて安全性の高いミネラルです。

私も今日から50mg飲みます。口の端が切れて痛くて痛くて・・・。

 

アトピー性皮膚炎の方にはこちらのオイルもオススメします。ヨーロッパではアトピーの治療にも使われている、ガンマリノレン酸高配合のオイルです。お得な3本セットもあります。

【好転反応?】アトピー【騙されないで】

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

【好転反応?】アトピー【騙されないで】

全身に症状が出るとき、女性の顔に重い症状が出るときなど、本当に辛いものです。

アトピー性皮膚炎は治る?

アトピー性皮膚炎は免疫系が関与する「皮膚の性質」とも言えるもので、「治す」というよりは「症状が出ないように抑えながら付き合う」という姿勢が大切です。ステロイド薬を使うことが多いですが、正しく使えば恐れる薬ではありません。ステロイド薬を塗りたくない、という考えがなぜか広まっているのが、RITSUKOには不思議なのですが、どうもアトピービジネスのせいではないか、と考えています。

アトピーに近寄る「アトピービジネス」

気長に治療を受け続けることが大切なので、「即効性」を求めることはしないでほしいです。怪しいアトピービジネスは「すぐに効く」や「ステロイドは悪」と言ったセリフで近づいてきます。

アトピービジネスでよく使われるセリフが「好転反応」。

「好転反応」は一般的にこういうふうに使われます。

一時的に症状が悪くなるのは効果がある証拠

アトピーの治療でこういった反応を起こすことはありません。「好転反応」の言葉を使ったのは「業者」「販売員」「〜〜〜〜アトピー協会」などではありませんか?医療機関や製薬会社以外の助言に誘われてはいけません。健康食品会社などが「好転反応」と行った言葉を使うのは「薬事法違反」に当たります。

好転反応に医学的根拠はありません。

「体内の毒素を出す」も良く使われるセリフです。高額な健康食品のセールスに捕まらないように。

アトピー治療に役立つRITSUKOの知恵

RITSUKOが難治性のアトピー患者さんとともに治療を続けてきて有効だったものを記します。

皮膚科専門医の医師のもと、適切なステロイド外用、タクロリムス外用を続けること。かゆみを抑える内服薬も必要なら先生の指示に従ってください。

日常のケアとしては、保湿を心がけること。保湿にはヒルドイドが使われることが多いですが、最近、皮膚バリアを作ってくれるセラミドがヒルドイドよりも有用というデータも見たのでセラミドを足してみてください。RITSUKOが患者さんに勧めているものを挙げます。

ロゼット AKシリーズ

近くの皮膚科で扱っていればいいのですが・・・。

γリノレン酸の内服

γリノレン酸には抗炎症作用があります。アトピーの方は、「リノール酸」から「γリノレン酸」を作ることができないため、炎症性物質を作りやすいです。イギリスではアトピーの治療薬として扱われています。

γリノレン酸の外用

皮膚に直接塗ることで、炎症作用を抑えます。

こちらは宣伝ではなく、美肌道のシークレット・オイルを使っていただきたいです。γリノレン酸をこれでもか、と詰め込んだオイルです。

卵の生の「白身」を避ける。生クリームも。

卵の白身(生の場合)には、アビジンという成分が入っており、ビオチンの吸収を阻害します。ビオチンは皮膚形成を促進する成分(ビタミンH)です。卵かけご飯が大好きな方は食べるなら、白身を抜きましょう。半熟卵、加熱した卵の場合は、ビオチン阻害作用がなくなります。加熱すればOK。

ビオチンを摂取する。

↑↑↑以前ブログに書きました。

保険の皮膚科での治療に足してもらえれば嬉しいです。もちろん、どれも100%の効果を保証するものではありません。このうちどれかが、アトピーの方の肌に合うものがあれば幸いです。アトピービジネスに騙されないで、うまく皮膚をコントロールしていきましょう!

【1日レモン5個分】ビタミンCの働き

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

【1日レモン5個分】ビタミンCの働き

まず、なぜビタミンC摂取が必要なのかを見ていきましょう。

ビタミンCの働き

ビタミンCはヒトの体内では生成されません。犬や猫では体内で合成できるのですが、ヒトと猿では自力でビタミンCを合成できないのです。なので私たちは食物からビタミンCを摂取する必要があります。それでは、なぜビタミンCが身体に必要なのでしょうか。

コラーゲンを生成する

コラーゲンを作り出すときにビタミンCのサポートが必要になります。コラーゲンはヒトの身体の30%を占めており、皮膚、血管、軟骨に存在しています。コラーゲンが不足すると、肌の弾力、キメが失われてしまいます。血管ももろくなり、骨粗鬆症にもつながります。

体内の抗酸化作用

私たちは空気中の酸素を取り入れて生きていますが、そのうちの数パーセントが
活性酸素」 に変化します。活性酸素はDNAやタンパク質を傷つけ、細胞の機能を低下させてしまいます。ビタミンCは、この活性酸素を無害化する「抗酸化作用」を持っています。紫外線による皮膚のダメージを回復させてくれるのも、ビタミンCの抗酸化作用のおかげなのです。

鉄の吸収を促進させる

鉄は主に赤血球を作る材料になるミネラルです。鉄には2種類ありヘム鉄と、非ヘム鉄があります。ビタミンCと鉄を一緒に摂取すると鉄の吸収が促進されます。

鉄についてのブログはこちら

ビタミンCの必要摂取量は?

15才以上でのビタミンC摂取量の目安は1日100gです。

清涼飲料水の表示に「レモン100個分」等の表現をよく見かけます。

ビタミンCの含有量を表現するのに「レモン○個分」が使われていると、他の商品と比べるときにラクですよね。では、実際、レモン1個にビタミンCはどれだけ含まれるのでしょうか。

レモン1個でビタミンC20mg

15才以上でのビタミンC摂取量の目安は1日100mgです。そうするとレモン5個分にあたります。レモン5個分・・・。

実際の話、、、1日にレモン5個はきびしい・・・・。レモンはビタミンC含有量の目安として「「○個分」と表現するのに使われてはいますが、実際にはレモンよりビタミンC量の多い食物はいっぱいあります。

他の食べ物でビタミンCを摂取するには

では、1日に必要なビタミンC100mgを簡単に取れる食物(主に野菜と果物)を挙げていきます。

キウイ 2個

みかん4個

いちご中粒10個

柿1個

生キャベツ2〜3枚

ゆでブロッコリー 1株

赤ピーマン1〜2個

緑ピーマン2〜3個

どうでしょうか。レモン5個、と聞くとギョッとしますが、キャベツ2〜3枚ならサラダでするっと摂取できそうです。

ビタミンCはストレスや喫煙などで大きく減少します。多めにとっても水溶性のビタミンなので、余分は尿で排泄されます。必要量よりも多めに摂るのをおすすめします。

 

ビタミンCたっぷりの美容液ならこちら♪

 

【肌悩み】40代【まずはシミ】

みなさま、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

【肌悩み】40代【まずはシミ】

40代肌悩みを各項目ごとに知恵を絞って回答します。

シミ、たるみ、乾燥、肌のハリ、シワ。

実際、患者さんからもこの順番でのご相談が多いです。今日はお悩みナンバーワンの「シミ」について、です。

美容クリニックでしか対応できないシミもありますが、なるべくホームケアで戦えるよう、回答をご用意しました。

まずはシミの見分け方、対処策から見ていきましょう。(たるみ編など、続編書きます)

シミを見極める。

そばかす:幼少時に出現し、家族にもそばかすの人がいる場合が多いです。薄茶色で黄色っぽい、極小さな色素斑です。鼻を横断していることが多いです。色白さんでキメは細かく、乾燥肌になりやすいです。

 

 

肝斑:顔の両側にほぼ同じ形で現れます。肝斑は「はっきりここだ!」と分からず、周囲との境界が不明瞭です。「くりっ」としたシミではなく、うすぼんやりくすんで見えるのが肝斑の特徴。肝斑は、額の中央、フェイスライン、下まぶたに出来ることはほとんどありません。軽度な方は眼の周囲に三日月型で現れます。重度の方は額の外側、鼻下、頬上半分にできることもあります。軽症でも重症でも、下まぶたには絶対できないので(言い切った!)下まぶたと境界線があることを確かめてください。

 

 

 

日光性色素斑:「くりっ」とした形でできるシミです。大きさ、形はさまざま。

 

 

ADM:同じ大きさのつぶつぶした色素斑です。そばかす(黄色っぽい)とは違って、紫っぽい、黒っぽい色をしています。下まぶたにも現れます。

 

それぞれのシミの対処法

そばかすまず日光を徹底的に避けること。そして、薬局でハイチオールCを購入しましょう。ハイチオールCは6週間後から効果が出てくるので、途中であきらめないで飲み続けましょう!全部一発で消したいなら美容クリニックで「フォトフェイシャル」を照射するといいでしょう。フォトフェイシャルの後もハイチオールC内服を忘れずに。フォトフェイシャルを照射しても再発は多いです・・・。

 

肝斑:まずお手入れの見直しが一番です。コットン使用、パッティング、スクラブ、ゴマージュ、シートパック、マッサージ、コロコロ美顔ローラー、すべて肝斑(というかすべての女性)には厳禁です。肝斑が発症している皮膚は「ふわー」っと触ること。強いお手入れをすればするほど悪化します。そして薬局でトランシーノ(トラネキサム酸)を買いましょう。2ヶ月で効果が現れるので、止めずに飲み続けましょう(飲んだり飲まなかったり、とか、昼の分飲み忘れた、とかはダメですよ)。早く消したいのであれば、クリニックで、サリチル酸マクロゴールピーリングか、レーザートーニングを受けてもよいでしょう(レーザートーニングは最初こまめに受けなければいけないこと、値段が高いことが欠点です)。再発しやすいのでトランシーノを飲みましょう。

 

日光性色素斑:これはレーザー!レーザー照射して1週間後にはかさぶたが剥がれてピンクの肌が。レーザー照射したら徹底的に日光を避けること。レーザー照射部はやさしく扱うこと。照射ついでにハイドロキノンという美白の塗り薬を購入してもよいでしょう。照射部にハイドロキノンを塗ってあげてください。

 

ADM:これもレーザー一択!表皮のシミではなく、真皮に色素斑があるので、角質の上から何を塗っても効きません。表皮ではなく真皮を狙って、レーザー照射してもらいましょう。3〜6ヶ月おきに計3回程度照射します。再発はありません!

 

そして、上に書いたシミが複合して現れていることも。肝斑+ADMなど。肝斑+日光性色素斑など。そういう場合は、仕方が無い・・・美容クリニックで対処してもらいましょう。

 

今日は、シミの見極め方、対処法についてまとめました。クリニックでしかできない対処法も記載してすみません。だって、ADMに○シミン塗っても効かないもん・・・・。

 

次回からは、たるみ、乾燥、肌のハリ、シワについてまとめていきます。

 

【アンダーカロリー】ダイエット【マイナスカロリー】

皆さん、こんにちは。RITSUKOです。

今日は、、、

【アンダーカロリー】ダイエット【マイナスカロリー】

なるべく簡単に痩せたいですよね。カロリー計算は面倒だし・・・。

そんなズボラな方へ向けてのダイエット講座です。(RITSUKOも含む)

アンダーカロリー、マイナスカロリー

というワードがあります。このブログでは「マイナスカロリー」に統一しますね。

摂取カロリー<消費カロリーをマイナスカロリーと呼びます。食べた分、逆にカロリーが減っていくという食材です。なんとありがたい!

セロリと冷水

なんとこの二つは、マイナスカロリーの王様。

セロリ

セロリは消化するのに時間がかかるため、消費カロリーは摂取カロリーの10倍と言われています。例えば摂取カロリーが10Kcalなら消費カロリーは100Kcal。食べれば食べるほど痩せるということになります。一日の摂取目安は1〜2本です。

またセロリにはビタミンC、ビタミンE、食物繊維が豊富に含有されているので、美容にもありがたい野菜です。

冷水

冷水にはほぼカロリーはありません。

冷水を飲むと、体内が適度に冷やされます。内臓は冷えた温度を元に戻そうとします。その過程で基礎代謝が上がり、エネルギーをたくさん消費してくれます。夏にはぜひ冷水を。

ただし、真冬などは常温のお水でOKです。冷た過ぎると内臓に負担をかけすぎて、基礎代謝が逆に低下してしまいます。

食事でカロリー消費させる

炭水化物、脂質、タンパク質の消費率は以下のようになっています。

炭水化物:6%

脂質:4%

タンパク質 : 30%

タンパク質は一番消費されやすく、身体に残りづらいのでダイエットに向いています。

なので、おやつには「あんパン」よりも「唐揚げ」の方が太りにくいということになります。

筋肉をつけよう

筋肉がきちんとあれば、それだけで代謝が上がるので、筋肉を鍛えてあげましょう。(面倒くさがらず・・・面倒くさいけど・・・)

極端はダメ

ここまで読んで、「セロリ+冷水」だけ摂取して痩せようと考えた方はおられませんよね。何事も極端はダメですよ。

 

健康なダイエットは1ヶ月1〜2kgが目安です。

 

【腸活】腸内美容【美肌】

明けましておめでとうございます。RITSUKOです。

新年最初の話題は、、、

【腸活】腸内美容【美肌】

今流行っている「腸活」というワード。

実は、腸を整える=美肌作り、なんですよ。

腸活=美肌、とは。

腸内が整っていると、肌を弱酸性にコントロールしてくれます。

肌が弱酸性であることは、皮膚バリアがしっかりしている証拠。美肌にとっての「第一歩」です。

また、健康な腸ではビタミンB群が作られます。ビタミンB群は代謝に欠かせない栄養素です。

腸内環境が乱れると、ニキビ、湿疹、肌荒れにつながります。

腸活ってどうすればいいの?

腸内の善玉菌を増やすことです。

腸内には善玉菌、悪玉菌があります。その善玉菌を増やすことで腸内が整い、皮膚トラブルも減っていきます。

善玉菌↓↓↓

ビフィズス菌:アトピー性皮膚炎の人の腸内には少ないと言われています。免疫力を上げるためにも必要な善玉菌で、インフルエンザにかかりにくくなる、という報告もあります。ビタミンB群を作り、代謝を良くします。

乳酸菌:(フェーカリス菌、アシドフィルス菌、酵母菌など)ビフィズス菌をサポートし、悪玉菌の増殖を抑えてくれます。

悪玉菌↓↓↓

ウェルシュ菌:肉中心、野菜不足の生活を送っているとウェルシュ菌が増えてきます。また、ストレス、たばこ、睡眠不足でもウェルシュ菌は増えてしまいます。ウェルシュ菌は腸内タンパクを腐らせ、老化を促進させます。悪玉菌であるウェルシュ菌が多いと腸の動きが悪くなり、腸内有害物質が血液に吸収され、肌に届くと、肌荒れ、ニキビ、湿疹などを引き起こします。

悪玉菌が腸内に多いときは、おならや便の臭いが強くなります。また便秘にもなるので、気づきやすいです。

善玉菌を増やす食べ物

悪玉菌をやっつけ、美肌のための善玉菌を摂取しましょう。

善玉菌を含む食べ物は「発酵食品」です。

ヨーグルト、納豆、ぬか漬け、キムチ、味噌、チーズ。

これらには、乳酸菌、ビフィズス菌、酵母菌、麹菌といった善玉菌が多く含まれています。

「発酵食品」と一緒に摂取するとよい食品は「食物繊維を多く含むもの」です。例えば、野菜全般、海藻、きのこ、果物です。「食物繊維」は善玉菌が増えるのを助けてくれるので、ぜひ一緒に摂取しましょう。

「腸活」のやりかた

2週間ほど同じ菌をとり続けるとよい、と言われています。

なので、納豆派の方は2週間納豆を食べ続ける(ちょっとしんどいかな?)。一番簡単なのはヨーグルトでしょうか。ヨーグルトなら飲むタイプでもOKです。ヨーグルトの1日摂取量の目安は200gなので、量的にも苦しまずにラクラク腸活できるのではないでしょうか。そして同時に食物繊維も摂りましょう!

腸を整えて美肌へ!お正月で腸内環境は乱れがちに。

RITSUKOは、2週間ヨーグルト生活始めます!

【美容】冬のみかん【最強】

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

冬のみかんを美容に役立てる!

寒くなってきましたね。

この季節の「旬」の果物と言えば「みかん」!

「旬」の食べ物は、その他の時期に採れるものと違って、栄養価が優れていることが分かっています。そこで「旬」のみかんを詳しく知って、まるごと美容に使っちゃいましょう!

みかんはどこまで食べる?

もちろん、ジューシーな果実。

それと、白い筋。果実の袋。そこまで食べちゃいましょう!

みかんの栄養、効能って?

まずはオレンジ色の果実部分。

もちろん、みなさんご存じのビタミンC→美白!ですね。それとあのオレンジ色の素、カロテンは必要な分だけビタミンAに変換されます。カロテンは皮膚や粘膜を丈夫にしてくれます。また、カロテンはアンチエイジングや癌の予防にも働いてくれるんです。

白い筋。

白いスジを取って食べた方が、「つるりん」として喉越しが良いのは確か・・・。でもこの白い筋にはビタミンPが豊富に含まれています。ビタミンPは毛細血管を柔軟に強化し、コレステロール値を下げてくれます。毛細血管が強くなるということは、肌のくすみを取り、血色良く整えてくれるということなのです。白いスジも食べちゃいましょう!

袋。

これはみなさん、食べていますよね。この袋には食物繊維が含まれており、便秘の解消につながります。冬は運動量が減ることで、水分の摂取量も減るんです。すると、冬の便秘へまっしぐら。そのときにみかんの水分と食物繊維が助けてくれるんです。1日1個は食べましょう。

みかんのオレンジ色の皮。

これは食べないのですが、乾かすことで「陳皮」という漢方の成分になるんです。ビタミンPは、果実よりも、このオレンジ色の皮の部分に多く含まれているので、これも利用してしまいましょう!(このまま食べるのは、む、無理ですから、食べる以外の方法を考えます!)

剥きたてのみかんの皮には「ソラニン」という成分が含まれています。ソラニンは「光毒性」があり、紫外線を吸収してしまうのです。でも、干したり乾かしたりすることでソラニンの影響はなくなるのでご安心を。

簡単に水分を飛ばすには、電子レンジ!

3〜4分チンしてみかんの皮を乾かして、ストッキングへ入れてお風呂へポン。

多く含まれているビタミンPが毛細血管を拡張させ、血の巡りを良くし、冷えを改善してくれるのです。また、含まれているクエン酸には、体臭を消す働きがあります。みかんの香りだけでも癒やされます・・・。

そして!みかんの皮をチンすることで、電子レンジの中の臭いまで取ってくれるんです!(すごいなー、みかん)

 

これで、みかんの捨てるところはなくなっちゃいました!まるごと利用できるみかん、美容にしっかり役立てましょう。

 

ではでは、今年のブログはここまでです♪

みなさま、良いお年を♪

 

【痛い】唇の両端が切れてしまう【口角炎】

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

以前も書きましたが、、、またも口角炎に悩まされています。

今日は、、、

【痛い】唇の両端が切れてしまう【口角炎】について

寒くなって、風が強くなってくると、角質がほとんどない唇はすぐに乾燥してしまいます。

唇全体がガサガサになるだけならば、市販のリップスティックで対応可能ですが、唇の両端が切れてくると、いろんな対策が必要になってきます。口角炎の原因と対策を考えていきましょう!

唇の両端が赤くなって切れる・・・それは口角炎。

市販のリップを塗ってもあまり効果がなく、ごはんを食べるのにも口を大きく開けられない。口を開けた瞬間に「ビリッ」と破れてしまうのです・・・。イタイ…

口角炎と間違えやすい口唇ヘルペス

ヘルペスは、唇の周りのどこにでも発症します。ヘルペスウィルスが原因で、免疫力が落ちたときに発症しやすいです。ヘルペスには「予兆」があって、口周りに「むずむず感」があって数時間〜数日後に赤くなり「水ぶくれ」ができます。口角炎は口角にしか発症しませんし、水ぶくれができることはほぼありません。もしも見分けが付かないようなら、皮膚科へ行きましょう。ヘルペスにはヘルペス専用の塗り薬、飲み薬があります。

口角炎の原因は、

真菌・・免疫力が落ちていると真菌にかかりやすくなります。

ビタミン・ミネラル不足・・・後で詳しく見ていきます!

唇をなめる癖がある・・・すぐに改めましょう!

・アトピー性皮膚炎

などがあります。

口角炎の治し方

では原因が分かったところで、治し方を見ていきましょう。

まず生活改善が大切ですね。ストレスを貯めない、睡眠をたっぷり取る。

偏った食生活も口角炎を起こします。ビタミンB2、B6を含む食べ物を摂取するとOKです。(ヨーグルト、卵、ほうれん草、魚、肉類)。なんだ、きちんとした食生活していれば全部含まれているではないか・・・。

亜鉛も粘膜を修復してくれるので摂取しましょう。(私は亜鉛を摂取すると治る派です)(牡蠣、赤身肉、納豆、卵に含まれています)

 

でも、早く治したいし、、、、そんなにすぐストレスって減らない!とにかく口角が痛い!!

そんなあなたと私には、即効性のある対策で治してしまいましょう!

    1. 身体の内側から・・・・ビタミンB2,亜鉛を内服。サプリ買っちゃおう!

2.口角炎に直塗り・・・資生堂のモアリップ

    これで3日で治ることが多いです!薬用なので塗り続けないでくださいね。症状が治まったらいつものリップに戻してください。
    炎症を抑えてくれるグリチルレチン酸、ビタミンB6配合です。
    RITSUKOは3種類くらい、薬用リップを試しましたが、これが断然効き目が良かったです。
    口角炎になることが多いRITSUKOですが、モアリップを塗るだけでなく、サプリ内服も足したほうがぐんと効き目があるのでオススメです♪
    今日は口角炎対策についてまとめました。お役に立てば幸いです。

炎症を抑えるグリチルレチン酸は、ほぼどの製品にも入っています。肌にはやさしく、有効成分はてんこ盛り!美肌道の製品はこちら♪

【しょうが】生姜の効能、効かせ方【ショウガ】

こんにちはRITSUKOです。

今日の話題は、女性が大好き!の、

【しょうが】生姜の効能、効かせ方【ショウガ】

についてです。

寒くなってきましたね。こういうときは身体をぽかぽか温めてくれる生姜に頼っちゃいましょう。男性よりも女性は生姜好き!

女性が生姜を好きな理由

女性の生姜好きは「冷え対策」のことが多いのではないでしょうか。

男性の「生姜好き」ってあまり聞きませんよね。

実は・・・

1.女性は男性よりも筋肉量が少なく、発熱量が少ないんです。

2.女性の方が脂肪が多いのですが、脂肪は熱の通りを悪くし、なかなか温めてくれないんです。

男性に比べて、女性の方が冷える!

 

生姜には、冷え性対策だけではなく、他にも魅力がいっぱい!

詳しく見ていきましょう。

生姜のエキスには2種類ある?

生姜成分には、ジンゲロールとショウガオールがあります。

 

ジンゲロールは生の生姜に含まれる「ピリッ」とした辛み成分です。

冷や奴(今は寒いから夏になったら・・・)に添えたり。

薬味として生で使われる生生姜にはジンゲロールが多く含まれています。

ジンゲロールの効能

1.冷え対策

2.免疫力を上げる

3.血流を促進させる

4.殺菌作用・・・お寿司やさんにはガリがありますよね。

5.解熱作用・・・平安時代の貴族は風邪になると摂取していたようです。

チューブタイプの生生姜は効果が弱いので注意!です。RITSUKOは冷や奴の上にたっぷり乗せて摂取しています。(冬でもたまに食べちゃいます・・・・)

 

一方、生姜を加熱・乾燥させるとショウガオールの割合が増えます。

ショウガオールの効能

1.冷え対策

2.脂肪燃焼効果・・・ダイエットに向いています。

3.抗酸化作用・・・身体を老化から守ります。

4.コレステロールを低下させる

上の分類で、自分にはどちらのタイプが必要なのかを知っておきましょう。

冷え対策には、どちらの成分も効きます

ジンゲロールとショウガオールには、身体の温め方に違いがあるんです。それぞれの役割を見てみましょう。

生生姜に含まれるジンゲロールの場合は、末端の血管を拡張させることで血流を促進させてくれます。熱を手足にまで送り込んでくれるので、末端冷え性の方に有効な方法です。RITSUKOは薬味としてジンゲロールを摂取しています。

その一方で、乾燥・加熱したショウガオールの場合は体の内側を刺激し、燃焼効果を高めることで体の熱を作り出すことで体を温めます。
即効性はないのですが、じわじわと温めていくように体中に広がっていきます。乾燥生姜は、スライスした生姜を干すことで簡単に作れます。RITSUKOは紅茶に乾燥生姜を入れて飲んでいます。また、生姜を加熱すればいいので、お料理に使うといいですね。豚肉の生姜焼き、大好きです♪

 

生姜は冷え対策以外にも、期待できる効果がいっぱい!

RITSUKOはどちらかと言うなら、、、、ショウガオールでダイエットしたいと思います!

 

 

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