美白美容液、お目見え間近!


皆様、お久しぶりです。RITSUKOです。

新製品を開発していて、サボってました・・。ごめんなさい🙇

あと新しいブログ環境に慣れず、、、、。(言い訳)

さてさて。マルチエッセンスを超える美白美容液、開発成功‼️

APPS、最近ではVCエチルが、効果の高いビタミンCの代表です。

VCエチルが最近人気ですが、皮膚に刺激を起こしやすいのが問題でした。

今回美肌道が選んだ美白の主役は、

保湿効果もあって、皮膚に優しくかつ最強ブライトニングのビタミンC、VCーHGです。

VC-HGの特徴は3つ。

  1. 強力なメラニン抑制効果!
  2. もしメラニンができたとしても、皮膚上にメラニンを上がらせない←これ世界初!
  3. メラニンを消失させる!

これなら黒くなりようがないですよね。

このVC-HGを使ってブライトニング美容液を作りました。

材料メーカーさんに「えっ、そんな濃度で…」と、

絶句させた高濃度です。

まだまだ開発の段階なので、お目見えはもう少し先です。

少々お待ちくださいませ!

 

 

→新・美白美容液完成しました!しっとり保湿美白です♪

APPSかVCIPか

昨日、美肌道にお問い合わせがありました😀

APPS(=最新型ビタミンC)を塗っていたら
VCIP(脂溶性ビタミンC)は不要なのではないですか?
とのご質問です。

よい質問!!👏

APPS、確かにすばらしいビタミンCです。
肌の奥へと届きますし、肌の奥へ届くスピードも速い❗
しかーし!
APPSには長所が多いのですが、欠点もあります。
高濃度にすると泡だってしまう、という点と、
高濃度にすると肌に刺激感を与えてしまう、という点です。

また、分解が早いという点もあります。

(製造側としては、小ロットで生産せねばいけません。
ふつう化粧品は3年程度は変質しないよう作るのですが、
APPSの化粧品は3年放置することは不可能です。
常に新鮮なAPPS化粧品を少しずつ作らなければいけないので、
製造販売側としては大変です)

脂溶性ビタミンC
(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル=VCIP)
は、高濃度でも肌に刺激を与えることは
あまりありません。

(ビタミンC自体で刺激を感じる人を除く)
VCIP100%というオイルをそのまま肌につけても大丈夫なのです。
なので、ビタミンCを高濃度で肌に導入したいというときは、
VCIPに軍配が上がります。

また、VCIPには、
水溶性ビタミンC(よくあるビタミンCローション)や、
両性ビタミンC(APPS)とは異なり、
長時間肌にとどまる(48時間程度)という特徴もありますから、
ゆっくりじっくり効かせるにはVCIPも捨てがたい素材なのです🏥

あまり多くの化粧品を使いたくない方は、APPSのほうがいいでしょう。
しかし、日焼けするとすぐに赤くなる人や、少しの日焼けでそばかすが悪化する方、
にきびができている人などは、
常にビタミンCを肌にとどめておけるVCIPの効力も捨てがたい訳なのです。

また、VCIPは非常に安定した成分で分解されにくいですから、
長期の保存も可能です。
その点も長所です。

最新型の材料だけではなく、従来の材料にもまだまだ魅力があるんですよ。

 

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