効く化粧品、美肌道

こんにちは。RITSUKOです。

今日は美肌道の紹介をさせてください。

「濃い」「効く」「安全」の美肌道。

これをモットーに作っています。

「ドクターズコスメ作って!」と工場に丸投げするクリニックは多いです。

RITSUKOは家のビーカーで練り練りし、顔に塗り塗りテストをしつつ、濃度、安全性を自らの確かめます。それから工場さんに成分と濃度を伝えて試作に入ります。試作にはだいたい1年はかかります。乾燥をピタリと止めるエッセンシャルクリームは丸2年かかりました。(家の冷蔵庫は原料だらけ・・・)

シークレットオイルは美肌道の原点です。開発以降、どんどん濃度を上げていっています。ブースターオイルとしてこれほど効果が高いものはないと思います。「肌がモチモチに変わった」「このオイルはやめられない」というお客様が多く、3本セットでも販売しています。

クレンジングも人気商品で、こちらは開発当時とまったく同じ処方のままです。乾燥しない、メイクも肌汚れも両方包み込んで落とすように工場さんと何回もやりとりしたのを覚えています。(約10年前か・・・ロングヒット商品ですね)

モイスチャーリキッドにも時間がかかりました。本当に必要な化粧水を作ろうと考えたあげく、非常にとろみ感がある「蒸発しない化粧水」ができました。これにも1年半はかかりました。工場さんで実際作ってもらうと、材料同士がケンカして分離したり沈殿したりすることもあります。そこから成分をさらに足し引きしていくわけです。

そしてとことん濃くしたのは・・・リュクスクリーム!シワはなくなる、老化皮膚の再生、美白効果アリアリ、とにかく肌が若返るクリームです。(これはまだまだ濃くする予定ですよ〜)

そして、今回新たに仲間に入ったのがブライトニング・エッセンス。世界初の材料で、肌の中でメラニンをなかったことにするという・・・(=肌表面にメラニンを上がらなくさせる)というすぐれもの。すでにリピーターさんもおられて嬉しいです。

遊びで作ったSABORU(遊びで作るなよ〜)。大量リピ買いのお客様が多く驚いています。朝専用のオールインワンゲルです。なんと香港の女優さんにも使っていただいています。

 

長々とすみません。自分のコスメを愛しているので、、、、、ついつい書いちゃいました。(_ _)

これからも効く化粧品、開発していきます!現在、新しく開発している商品で顔が荒れまくっています。仕方ない・・・。これが出来上がったときの快感につながるのだ!

 

美肌道の使用順序♪

こんにちは。RITSUKOです。

今日は美肌道の使用順序について説明♪です。

どの順番で何を塗ったらいいですか?というご質問をいただくことが多いので、まとめてみました。


ぷるぷる美肌コース(お料理でいうフルコースです)

オイル(マストアイテム!)→モイスチャーリキッド→ブライトニングエッセンス→リュクスクリームパーフェクト→お好きなときにエッセンシャルクリーム(スリーピングパックとして)


簡単美肌コース(クラシックシリーズだけを使います)

オイル(これは美肌には欠かせない)→ブライトニング・エッセンス→リュクスクリーム・パーフェクト(ブライトニング・エッセンスに保湿効果があるので化粧水を省いたコースです)


基礎コース(肌荒れさん向け)

オイル(こちらも足したほうが絶対いいです)→モイスチャーリキッド→エッセンシャルクリーム  (肌荒れさんはなるべく使うアイテムを少なめに)


基礎コース(今の肌からワンランクアップ)

モイスチャーリキッド→ブライトニング・エッセンス→エッセンシャルクリーム


 

どうぞ美肌道をこれからもよろしくお願いいたします。

 

美肌道はどんなお肌も美しく輝けるように処方しています。

美容液とは?

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

美容液とは?

美容液とはスキンケアの中で「スペシャルケア」の位置づけです。

保湿ケアをベーシックケアとすると、それに「足して」「さらに成りたい肌へと押し上げてくれるアイテム」です。

美容液にはどんな種類があるの?

美容液には、美白用、ニキビ用、Tゾーン用、保湿強化用、などさまざま。

足したいものを足してOK!もちろん複数使いもOK!です。

複数の美容液を重ねる順番は?

一般的には「水性」に近い方から塗っていきます。色で言えば「透明なもの」→「不透明なもの」、とろみで言えば「シャバシャバ系」→「とろみ系」です。

美容液って必要なの?

実は・・・・必ず使わなければいけないものではありません。

例えば、化粧水もクリームも美白系でそろえているなら、美白美容液を抜いてもいいでしょう。夏だけ美白美容液を使ってもいいですね。保湿系でそろえているなら、乾燥している期間だけ「保湿美容液」を足してあげればいいと思います。美容液には高額なものが多いです。高額であるなら、濃度や原料も特別であってほしいですよね。

美容液は、「薬味」だと思ってください!自分で選んで入れる。入れてもいいし入れなくてもいい。たっぷりいろんな種類を入れてもいい!

 

応用の利くスペシャルケア、自分の肌状態や理想に向けて、自由に組み立ててみてください♪

 

 

→高濃度美白+保湿の美容液。ミルキージェルなので、化粧水の後、クリームの前につけてください♪

 

シミにおすすめ!ハイドロキノンは皮膚科で買う!

こんにちは、RITSUKOです。

今日の話題は、、、

シミにおすすめハイドロキノンは皮膚科で買う!

です。

ハイドロキノンって?

まずはハイドロキノンの簡単な説明から😄👍

ハイドロキノンは、皮膚の中で「メラニンを作る道を断つ」働きを持っています。

(超簡単になってしまった・・・)

メラニンを作ることが出来なくなる=美白になる、という流れです。ターンオーバーで皮膚は剥がれていくのでハイドロキノンを使っていれば「メラニンのない皮膚が上に上がってくる」という訳です。

ハイドロキノンの市販品と皮膚科処方との違いは?

2001年に規制緩和されて、ハイドロキノンも市販で買えるようになりました。しかし、市販のハイドロキノンの配合は2%までと決まっています。一方で皮膚科での処方は4〜5%が一般的でしょう。(アメリカでは10%ぐらいの超高濃度のものが一般に売られていたこともありましたが、今は4%以上は医薬品となっています)

やはりシミに効かせたいのであれば、4〜5%のハイドロキノンをゲットしたいところです。市販品は何パーセントか記載のないものも多いので、効く薬剤である以上、パーセンテージもはっきりしている方がいいと考えます。

美白剤としてはトップクラス(市販の美白薬の100倍以上と言われています)なので、肌に刺激を起こすこともあります。真面目な皮膚科、美容皮膚科では、まずパッチテストを行います。腕の内側に塗って赤くならないかをテストします。肌色のままなら、処方OK!赤くなれば、ハイドロキノンが向いていない皮膚なので、トラネキサム酸のクリームなどに進路変更しましょう。

ハイドロキノンを効果的に使うコツは?

うすーくうすーく塗ること。部分使いならば、1cm大のシミなら爪楊枝の先くらいの量で充分です。塗りすぎたり、「盛ったり」すると赤くなって、皮膚を刺激してしまうことになります。すると美白剤として効かせるどころか、皮膚炎を起こすだけになってしまいます。

市販品の中では(特にネット通販系)ハイドロキノンかぶれ(赤くなる)を「好転反応です」とか言って、塗り続けるようにすすめるところもありますが、単にかぶれているだけなので塗るのをストップしましょう。

ハイドロキノンの注意点は?

皮膚科、美容皮膚科で処方してもらうハイドロキノンは防腐剤が入っていないものが多いです。なので、、、

☝️冷蔵保存。

☝️3ヶ月で使い切る。

それと、、

☝️日焼け止めを併用する。

日焼けでメラニンができるのは、皮膚を守るため。ハイドロキノンでメラニンを作らせないようにしているので、日焼け止めできっちり皮膚を守ってあげる必要があります。

ハイドロキノンの買い方は?

近所の美容皮膚科に「ハイドロキノンを買いたいのですが」と電話してみましょう。診察で皮膚の様子を見てもらってハイドロキノンが向いているか診てもらい、大丈夫なら処方されます。市販品なら「ほいっ」と買えるのでラクですが、大切な自分の肌。一度は美容皮膚科に行ってみましょう。最初は緊張しますが、ふつうのクリニックと同じです。リラックス!

 

→顔全体の美白には、世界初の仕組みをもった、やさしいビタミンCのこちらをどうぞ♪

 

美白美容液、お目見え間近!


皆様、お久しぶりです。RITSUKOです。

新製品を開発していて、サボってました・・。ごめんなさい🙇

あと新しいブログ環境に慣れず、、、、。(言い訳)

さてさて。マルチエッセンスを超える美白美容液、開発成功‼️

APPS、最近ではVCエチルが、効果の高いビタミンCの代表です。

VCエチルが最近人気ですが、皮膚に刺激を起こしやすいのが問題でした。

今回美肌道が選んだ美白の主役は、

保湿効果もあって、皮膚に優しくかつ最強ブライトニングのビタミンC、VCーHGです。

VC-HGの特徴は3つ。

  1. 強力なメラニン抑制効果!
  2. もしメラニンができたとしても、皮膚上にメラニンを上がらせない←これ世界初!
  3. メラニンを消失させる!

これなら黒くなりようがないですよね。

このVC-HGを使ってブライトニング美容液を作りました。

材料メーカーさんに「えっ、そんな濃度で…」と、

絶句させた高濃度です。

まだまだ開発の段階なので、お目見えはもう少し先です。

少々お待ちくださいませ!

 

 

→新・美白美容液完成しました!しっとり保湿美白です♪

医薬部外品の『美白』化粧品って効くの?

こんにちは。

ついついブログをサボってしまうMAD美容皮膚科医、RITSUKOです。

 

今日は「医薬部外品」とそれ以外の「化粧品」の違いを明らかにしてみましょう。

 

皆さんは「医薬部外品」の方が「化粧品」より効く!と思っておられませんか?

なんとなく医薬部外品のほうが効きそう・・・。

そんなイメージかな、と思います。

でも、それは「イメージ」だけ!

 

 

医薬部外品には、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、

一定の濃度で配合されています。薬事法に定められている決まりです。

 

この一定の濃度、というのがクセモノです。

 

たとえば美白成分の代表、ビタミンC。

「医薬部外品」の場合、配合上限は5%。

化粧品の場合は、20%も可能。自由なんです。

どっちが効くでしょう?

 

でもパッケージに「美白」と記載できるのは医薬部外品のみ。

矛盾していますよね・・・。

 

医薬部外品・・・「美白」とパッケージに書ける。

化粧品・・・パッケージに「美白」という記載は不可。

 

医薬部外品はパッケージに「美白」と書ける!だけなんです。

 

私はコスメを選ぶとき、医薬部外品は避けています。

「医薬部外品」=「法律は守っているけど、効かないぜ」と読めてしまうのです・・・。

ただ、化粧品の方は「自由」なので、効かないのから効くのまで様々。

 

一番賢明なのは、「化粧品」の中から「効果のある成分」をたっぷり配合してあるものを使うこと。

 

決して「医薬部外品」が「一般化粧品」より優れているわけではありませんので、そこのところ、ご注意を!!

 

 

女医開発コスメ詳細は「美肌道」へ

HERSに掲載されました!

本日発売のHERS美肌道が掲載されました!

賀来千香子さんの表紙です。
帰宅直後のやつれた私がバックに写っております…笑
そして人差し指もケガしてますね…😱
そして歯列矯正したのに出っ歯のままですね…😮

HERSのうしろから4ページ目、載っております!
いつかは前から4ページ目にいつか載るようにするぞーーーー!

「実力派セルフケアアイテム」

この2品目を近日中にキャンペーンしますね☺

楽しみにお待ち下さい!!!👏

 

HERSに載ったよ

コーヒーで美白!?

こんにちは。RITSUKOです。

タイトルを読んで、すぐコーヒーでパックした方!💆
やめてください!
 そんな人はいませんよね・・・

今年7月に、コーヒーを飲むと美白作用が強くなる!という論文が発表されました。

International journal of dermatology 2014年7月号です。

コーヒー1杯に含まれるポリフェノールの量が、
赤ワインと同等というところまでは知っていました。

しかし日本人で赤ワインからポリフェノールを摂取する人は、2%のみ。
50%弱の日本人はコーヒーからポリフェノールを摂取しています。

今回の論文では、日本人女性を対象に、
「コーヒーのポリフェノールでも抗酸化作用はあるのか!?
コーヒーを飲んでシミが減ったりするのか!?」を調べたものです。

すると、コーヒーを多く摂取した女性では、紫外線によるシミのスコアが低くなるという結果が。

ポリフェノール摂取、1日の目安は1500mgと言われています。
1杯のコーヒーには約300mgのポリフェノールが含まれているので、
1日4~5杯で、ほとんどをカバーできますね。

ポリフェノールはビタミンCと同じく、2?3時間で体内から排出されてしまうので、こまめにとりましょう。☕

私は以前からコーヒー派でしたが、これでいっそうコーヒー大好きになりました!👏
くれぐれも飲み過ぎて胃を傷めないでくださいね・・👀

 

女医開発コスメ詳細は「美肌道」へ