化粧品ジプシーをやめよう

皆さま、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

化粧品ジプシーをやめよう。

アイシャドウなどの色物ではなくて、基礎化粧品のお話です。

次々に化粧品を変えることを「化粧品ジプシー」と呼びます。

化粧品にはエンターテイメントの一面もあり、CMで見たり、雑誌で新製品の特集などを読んだりするとワクワクしますよね。新しい商品が出たらつい買っちゃったりするのも分かります。基礎化粧品で今の流行りは「ヒト幹細胞」系でしょうか。ついこの前は「EGF」、一昔前なら「カタツムリエキス配合」とか。「フラーレン」という成分も一時話題になりました。

スキンケアのジプシーを続けると・・・

今の肌の調子が良いなら、他の化粧品に乗り換える必要はありません。自分に「合っている」という化粧品に出会えたら、そのまま使い続けましょう。浮気はダメですよ。新製品が出ても我慢。自分に合っている化粧品がすでに判明しているのだから…。新しい化粧品に変える必要はありません。ジプシーを続けるとせっかく安定している肌を揺らがせてしまうことになります。

選ぶべき基礎化粧品とは・・・

「自分に合った保湿力」の、化粧水とクリームです。

いろんな機能はまず横に置いて、「保湿」に的を絞って選びましょう。

朝塗って、夜までカサつかないこと。夜塗って朝まで保湿できていることより、過酷な状況(メイクしたり、冷房、暖房、外気など)を耐え抜く保湿力が大事です。クリームが朝に少しべたつくようならティッシュオフしてOK。

そこへ、オプションとして、美白美容液やシワ改善クリームを足せばよいと考えます。(オプションジプシーならOKですね。オプションとは言え、肌荒れしないか慎重にチェックしてください。)

 

あくまで基本は「保湿」。いったん見つかった「保湿シリーズ」に飽きてはいけません。

 

自分に合う保湿力化粧品を探すときにストップしてほしいことがあります。それは、コットン使用、スクラブ、ゴマージュ、マッサージ(コロコロマッサージ棒も含む)、酵素洗顔(粉タイプの洗顔料)、シートパックなどです。これらをしていると、延々と保湿をしても肌力が無くなっていく一方なので、自分に合った保湿剤探しができなくなります。これも読んでみてください♪

大切なのは継続すること

保湿クリームは少しべたつくくらいがベストです。必ず、朝塗って夜まで乾燥しないものを選ぶこと。肌に合う化粧水、クリームが見つかったら使い続けましょう。継続した安定保湿が美肌の基本です。

 

→美肌道ベーシック、もっちりします♪

効く化粧品、美肌道

こんにちは。RITSUKOです。

今日は美肌道の紹介をさせてください。

「濃い」「効く」「安全」の美肌道。

これをモットーに作っています。

「ドクターズコスメ作って!」と工場に丸投げするクリニックは多いです。

RITSUKOは家のビーカーで練り練りし、顔に塗り塗りテストをしつつ、濃度、安全性を自らの確かめます。それから工場さんに成分と濃度を伝えて試作に入ります。試作にはだいたい1年はかかります。乾燥をピタリと止めるエッセンシャルクリームは丸2年かかりました。(家の冷蔵庫は原料だらけ・・・)

シークレットオイルは美肌道の原点です。開発以降、どんどん濃度を上げていっています。ブースターオイルとしてこれほど効果が高いものはないと思います。「肌がモチモチに変わった」「このオイルはやめられない」というお客様が多く、3本セットでも販売しています。

クレンジングも人気商品で、こちらは開発当時とまったく同じ処方のままです。乾燥しない、メイクも肌汚れも両方包み込んで落とすように工場さんと何回もやりとりしたのを覚えています。(約10年前か・・・ロングヒット商品ですね)

モイスチャーリキッドにも時間がかかりました。本当に必要な化粧水を作ろうと考えたあげく、非常にとろみ感がある「蒸発しない化粧水」ができました。これにも1年半はかかりました。工場さんで実際作ってもらうと、材料同士がケンカして分離したり沈殿したりすることもあります。そこから成分をさらに足し引きしていくわけです。

そしてとことん濃くしたのは・・・リュクスクリーム!シワはなくなる、老化皮膚の再生、美白効果アリアリ、とにかく肌が若返るクリームです。(これはまだまだ濃くする予定ですよ〜)

そして、今回新たに仲間に入ったのがブライトニング・エッセンス。世界初の材料で、肌の中でメラニンをなかったことにするという・・・(=肌表面にメラニンを上がらなくさせる)というすぐれもの。すでにリピーターさんもおられて嬉しいです。

遊びで作ったSABORU(遊びで作るなよ〜)。大量リピ買いのお客様が多く驚いています。朝専用のオールインワンゲルです。なんと香港の女優さんにも使っていただいています。

 

長々とすみません。自分のコスメを愛しているので、、、、、ついつい書いちゃいました。(_ _)

これからも効く化粧品、開発していきます!現在、新しく開発している商品で顔が荒れまくっています。仕方ない・・・。これが出来上がったときの快感につながるのだ!

 

アラフォーおすすめファンデーション

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

アラフォーおすすめファンデーション

アラフォーにおすすめなのはパウダーファンデーションです。

クリーム、リキッド、クッションなど、液状になっていると防腐剤や乳化剤が多くなります。パウダーファンデーションだとそういった心配がないので、おすすめしやすいです。

ここから先は、RITSUKOのお気に入りファンデの話になってしまいますが・・・。

気に入っているのは「乾燥しない」「崩れない」「ふわマット」なこれ👇です。雑誌で1位取ってました!(何の雑誌か忘れた・・・)仕上がった瞬間、運命の出会いかと思いました!安い!今までのゲランは何だったんだ!

→無印のUVパウダーファンデーション。1190円!

SPF30、UVA+++で、リゾート以外の普段使いなら充分OK!

ディオール、シャネル、ゲラン、MACなどをジプシーしての決断です‼️

これを下地なし、ブラシでトントンふわふわと乗せます。下地で荒れる人が多いので、顔に塗る物はなるべく少ない方がいいですよ。

 

そもそも「下地」とは何?

ファンデーションの前に塗るものを「下地」と呼んでいますが、何の役割をするのか考えてみました。

・保湿強化

・崩れにくくする

・UVカット効果

・色調補正(赤ら顔さん、黄みの強い方)

・光を与える(パール入りとか)

必要な「下地」は色調補正のみ。

保湿強化や、崩れにくくするなら、スキンケアをきちんとすれば下地なしでOK。UVカットは普段はファンデのUVカットでOK。リゾートでは日焼け止め下地が必要ですね。パール感を与えるなら、ファンデの上からパールのお粉を乗せます。下地荒れしている方が本当に多いんです。

アラフォー肌の美しさはスキンケアで決まる。

乾燥をしっかり止めることが大切

水分と油分のバランスが大切です。素肌がキレイだと透明感が出ます。朝からも、しっかりクリームまで塗って軽くティッシュオフ。そこへパウダーファンデをブラシでトントンと乗せていきます。

アラフォーや、オーバーフォーティーで「ガッツリ塗りすぎマット」「濡れたようなツヤ」の肌を作ると悲しい結果になりがちです😭😭

仕事上、ずっとマスクをしているので、今まではマスク下ドロドロだったのですが、今ではマスクの下でも崩れにくいです。

化粧が崩れにくくなる効果もあるエッセンシャルクリームテイジンさんのタオルハンカチのおかげだと思っています。

 

ぜひぜひお試しを。

 

肌タイプを色で診断

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

肌タイプを色から診断する。

です。

 

フィッツパトリック分類を使います。

もともとは皮膚ガンになりやすいかどうかのために作られた指標です。ハーバード大学で作られました。

肌色の明るさによる分類ですが、スキンケアにも直結してくるので自分の肌タイプを知っておきましょう♪

Ⅰ〜Ⅵまであるのですが、日本人だとⅡ、Ⅲ、Ⅳあたりが当てはまります。

 

フィッツパトリック分類

Ⅱ 容易に日焼けし赤くなる。黒くなりにくい。(色白さんや、そばかす肌さん)

Ⅲ 適度に日焼けし赤くなり、いつも黒くなる。

Ⅳ 日焼けしても赤くなりにくく、すぐ黒くなる。(RITSUKOはこれだ・・・色黒さん・・・)

 

肌タイプによる対策

Ⅱの人は日光による皮膚のダメージが大きいので、日焼けを徹底的に避けるようにしましょう。焼けても赤くなってすぐ肌色に戻るのですが、皮膚の奥まで届くUVAによってシワが目立ちやすい肌になります。年齢を重ねると、色は白くてキレイでも、皮膚全体がショワショワした感じになりやすいです。

日焼け止めは、SPF値は30程度でもOKです(黒くならないので)。UVA重視で購入することをオススメします。美容皮膚科での治療だとフォトフェイシャルが向いています。乾燥肌の方がほとんどなので、しっかり肌に油分を補ってあげてくださいね。化粧品ではビタミンA主体のものがいいでしょう。ビタミンAはシワをできにくくしてくれます。

 

Ⅲ、Ⅳの人はメラニンが作られやすく、炎症性色素沈着(肌が傷むと薄茶色になる)を起こしやすい肌です。シミができやすく、乾燥肌、混合肌、脂性肌、とさまざま。SPFは必ず高い数値のものを購入しましょう。Ⅲ、Ⅳの方はⅡの方より皮膚は少し厚いことが多いです。きちんとお手入れしていれば、皮膚のショワショワ感は起こしにくいです。化粧品はシミ対策に最適な、ビタミンC、Eの含まれているものがよいでしょう。

(*目尻、眉間などのしわは表情シワです。これらのシワは肌タイプとは関係ないです。皮膚テクスチャーのシワ感について書いています。)

皮膚の悩みが多いのはⅢ、Ⅳの肌タイプです。

Ⅱの方と比べて、肌の悩みが多いです。シミ、乾燥、混合肌、脂性肌。美容皮膚科でも、複数の治療が必要になることが多く、きれいな肌を取り戻すまで時間がかかります。

 

・乾燥肌の方・・・Ⅱの人より肌は厚めとは言え、乾燥を放置することでシワができはじめます。シートパックは止め(←最終的には皮膚を乾燥させます)、しっかりと油分を補ってください。

・混合肌の方・・・まずは乾燥対策から行いましょう。パッティング、コットン使用、マッサージ、シートパックなどはストップして肌にやさしく接しましょう。しっかりと油分を与えてあげてください。

美肌の鉄則をぜひお読みいただきたい肌タイプの方と言えます。

・脂性肌の方・・・活性酸素を抑えて皮脂の酸化をストップさせたいです。サプリメントではαリポ酸が酸化防止剤として非常に向いていると思います。化粧品は乳液程度がよいでしょう。

 

以上、肌タイプ別、お手入れ方法についてでした♪

美肌の鉄則、読んでください♪

美容液とは?

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

美容液とは?

美容液とはスキンケアの中で「スペシャルケア」の位置づけです。

保湿ケアをベーシックケアとすると、それに「足して」「さらに成りたい肌へと押し上げてくれるアイテム」です。

美容液にはどんな種類があるの?

美容液には、美白用、ニキビ用、Tゾーン用、保湿強化用、などさまざま。

足したいものを足してOK!もちろん複数使いもOK!です。

複数の美容液を重ねる順番は?

一般的には「水性」に近い方から塗っていきます。色で言えば「透明なもの」→「不透明なもの」、とろみで言えば「シャバシャバ系」→「とろみ系」です。

美容液って必要なの?

実は・・・・必ず使わなければいけないものではありません。

例えば、化粧水もクリームも美白系でそろえているなら、美白美容液を抜いてもいいでしょう。夏だけ美白美容液を使ってもいいですね。保湿系でそろえているなら、乾燥している期間だけ「保湿美容液」を足してあげればいいと思います。美容液には高額なものが多いです。高額であるなら、濃度や原料も特別であってほしいですよね。

美容液は、「薬味」だと思ってください!自分で選んで入れる。入れてもいいし入れなくてもいい。たっぷりいろんな種類を入れてもいい!

 

応用の利くスペシャルケア、自分の肌状態や理想に向けて、自由に組み立ててみてください♪

 

 

→高濃度美白+保湿の美容液。ミルキージェルなので、化粧水の後、クリームの前につけてください♪

 

化粧品の原液美容って?

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

化粧品の原液美容について

です。

「原液美容」はほぼあり得ません。

原液美容として、よく販売されているものを挙げてみますね。

ヒアルロン酸・・・もともとは粉末です。原料屋さんは粉末を溶かして「1%」にして工場などへ卸しています。それを直接消費者に「原液」として販売しているわけです。「原液」として売られているのが、実際のところ「1%」とはちょっと悲しいですね;;

プラセンタ・・・プラセンタを抽出するときに「水」を使うはずです。プラセンタは「胎盤」なのでそのままでは使えません・・・。動物の胎盤は精製する必要があるし、植物性プラセンタ・・・(何だ、植物性プラセンタって・・・。植物に胎盤はないぞ)は、同じく抽出するのに「水」か「エタノール」を使います。

セラミド・・・セラミドはもともと粉末なので、原液、ということはありえません。「水」か「油」に溶かす必要があります。溶かして使うものを「原液」と呼ぶことはできませんよね。←ヒアルロン酸と同じです。セラミドの粉末は非常に溶けにくいので、一般人では扱えないでしょう。それと、セラミドは非常に高価な原料です。何パーセントに薄めているのかしら・・・。かなり薄いはず。

ビタミンC・・・水性のビタミンCは粉です。溶かして使います。油溶性のVC-IPなら粘っこい油なのですが、100%原液で使えます。刺激もほぼ出ないと思います。(100%で使う必要はないと思うけど・・・)

いわゆる「原液美容」は効果が高いのか?

化粧品の効果を高めるのに、「原液美容」という考えは必要はありません。

化粧水は、ヒアルロン酸、リピジュア、アミノ酸など水分保持のための成分を複合して配合することで効果が上がります。

クリームも、セラミド、各種オイル成分、抗炎症作用剤などを複合した方が肌荒れ改善の効果が高まります。また美白成分も複合して(=各種成分で力を合わせて)配合することが可能です。

「原液美容」はインパクトが強い言葉です。

インパクトに引きずられず、ちらっとでもいので、その化粧品の成分表を見てほしいです。原液でないことが分かると思います。

 

美肌道の化粧品は超濃厚に作っており各成分の限界値に挑戦しています。そしてそれら成分の効果が高まるように組み合わせて処方しています。

 

→ペリセア、アミノ酸、ヒアルロン酸、リピジュア、アラントイン、トレハロース、抗炎症剤入りの濃厚化粧水です。水分を蒸発させない処方になっており、浸透にちょっと時間がかかるんです・・・この点だけは、すみません・・・。

 

髪にも皮膚にもいいペリセアとは?

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

髪にも皮膚にもいいペリセアとは?

です。

ペリセアは植物由来の保湿剤です。

天然の脂肪酸とアミノ酸でできています。保湿効果が高く、角質同士をくっつけてくれます。ん?似たような成分があるぞ・・・。そう、セラミドです!ペリセアはセラミドよりも早く角質同士をくっつけてくれます。簡単に効果をまとめると「素早いセラミド」です。

「髪にペリセア」はすでに知られてきていますが、「皮膚にペリセア」はまだまだ知られていない様子。今回は皮膚にどのように働くのかをお伝えしたいと思います。

ペリセアは皮膚にどう働くの?

角質をひとつのレンガとします。ペリセアは、そのレンガを積み上げていくときのセメントのような働きします。角質同士がくっつくことで強力なバリアを形成します。セラミドと同様の働きと言えます。

ペリセアとセラミド、どう違うの?

ペリセアはセラミドよりも吸着が早い

1分で浸透を終え、皮膚にしっかり吸着します。

ペリセアは「両親媒性」、セラミドは難溶性。

ペリセアは水にも油にも溶けやすく、化粧水、クリームなどいろんな製品に配合することが可能です。セラミドは水にも油にも溶けにくく、製品を作るのが難しい材料です。工場さん泣かせ・・・の成分なんです。なので、セラミドのような働きをする新しい成分が次々開発されていくんですね。

ペリセアは「皮膚浅層」に効く。

セラミドはペリセアよりも奥深くまで届くと言われています。両方を配合することで「浅層」「深層」どちらにも効かせることができるんです。

ペリセア配合の化粧水を髪に使ってもOK?

ペリセアは髪にも皮膚にも両方使えます。

実は髪と角質って似てるんです。どちらも「死んだ細胞」なんですね。死んだ細胞なので、外側からケアしてあげないと、どんどん荒れていくわけです。シャンプーにペリセアが含まれていると、洗浄しながらペリセアはぐんぐん毛髪内部に入り込んで行きます。髪の毛は外から、キューティクル、コルテックス、メデュラ、で並んでいますが、一番奥の「メデュラ」まで1分で浸透完了します。

ペリセア配合のシャンプーがなくても、化粧品で簡単に代用できます。ぜひ、美肌道のペリセア化粧水をシャンプーに混ぜてみてください。あるいは、タオルドライした髪に、ペリセア化粧水をなじませドライヤーで乾かしてください。ツヤ・コシのある髪になります。クリニックスタッフもお気に入りのヘアケアです。

ペリセア、素晴らしい成分なのでぜひ覚えておいてくださいっ。

 

→ペリセアも濃度が大事。濃いペリセア化粧水はこちら。美肌道は最高濃度に挑戦するドクターズコスメです。

 

マスク肌荒れカサカサ対策(保湿編)

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

マスク肌荒れカサカサ対策

です。

先日は夏の肌荒れ「ぶつぶつ」対策について書きましたが、本日はマスク下の肌荒れ「かさかさ」について対策を説明します。

暑くて汗でドロドロ、そこへエアコンで乾燥。口元はマスクに密閉されてメイクは崩れ、かつマスクとの接触でガサガサ。

特にマスク下のドロドロを放置すると肌荒れが進んでしまうので、ドロドロ放置はダメ‼️絶対‼️

1日2回はマスク下の肌をケア。キレイに整えるコツをお伝えします。

マスク下にガーゼを一枚。

暑いのですが、マスク下にガーゼを一枚はさむと肌荒れしにくいです。マスクの生地がガサガサこすれるのが、肌荒れの原因に。特にマスクの当たる上辺がこすれて「マスク肝斑」を発症することも。(RITSUKOはマスク肝斑になりました…)マスクの上方に一枚ガーゼの膜を挟み込んであげましょう。あるいは高機能型のなめらかな生地のマスクだとガーゼは不要です。

乳液を持ち歩くこと。

マスク下の酸化した皮脂を放置すると肌荒れカサカサは進行します。化粧崩れを直すために、水分のスプレーをかける人がいますが、効果は逆。新たに皮膚の水分を奪って蒸発するのでカサカサは加速します。

必要なのは「水分+油分」両方を与えること。

口周り全部に(メイクの上から)ぐりぐりと乳液を塗っちゃいます。塗っているファンデと馴染む様に塗り込んじゃいます。リキッドファンデを再生しているような感じです。軽くティッシュオフして、その上からお粉かパウダーファンデをふわふわ乗せます。

私は美白乳液を口周りにぐりぐり塗って、ティッシュオフ。パウダーファンデをふわふわと乗せます。乳液かクリームかはお好きな方を♪

お化粧を全部落として、最初からメイクし直さなくても、乳液でかなり再生するのでぜひお試しを。

ティッシュオフだけでは取り切れない酸化した皮脂を、乳液でほぐしてからティッシュオフ。

これを1日2回ほど行うと、マスク下の肌荒れは軽くなっていきます。

家に帰ったら、炎症を抑えるクリームを塗ってお肌を癒やしてあげましょう。

 

→美白乳液でお化粧直し。小瓶に入れて持ち歩いています。

 

化粧水って、本当はいらない?意味ないの?

こんにちは。RITSUKOです。

過激な題でお騒がせします・・・。

化粧水っていらないの?意味ないの?

毎日、お風呂上り、朝の洗顔後に使っている化粧水。それが「いらない」なんて言われたらびっくりしますよね。

実は、化粧水、いらないことも、意味ないことも多いんです。

化粧水を長時間パッティングしたり、コットンで何度も肌に滑らしたり「大量に水分を入れ込む」というのが一般的な化粧水の使い方かな、と思います。

そしてしばらく放置すると乾いてしまう系。

こういう「蒸発系」の化粧水なら不要です。

結局、肌から全部逃げてしまっているわけですから。

いらない化粧水、必要な化粧水の見分け方は?

「蒸発度合い」によって、その化粧水が「いる」か、「いらないか」、を判断しましょう。

上でも書いたように、何回もパッティングしたり、何度もハンドプッシュして「肌に入れる」必要のある化粧水は「いりません」!蒸発を繰り返しているだけですから。

下に書くような「ペタペタ感」「なかなか塗り終わらない」系の化粧水に変えるか、直接乳液へ進んじゃってもいいと思います。(乳液は20%くらいが油分、残りは水分です)

いらないのは「水分を与える化粧水」、いるのは「水分を逃がさないようにする化粧水」

水分を保持してくれるのは、角質から水分が逃げないようにする成分(ヒアルロン酸、リピジュアなど)、角質同士をつなぎとめる細胞間脂質(ぺリセア、セラミドなど)と油分です。

角層(一番表層の死んだ細胞)が、きっちり並んでくれているか、で、美しい肌かどうかがきまります。死んだ細胞に働きかけるのが化粧水です(なんかオカルトちっくになってきた・・・)。死んだ細胞の水分を保ち、死んだ細胞同士を崩れないようにくっつけて並べる。これが化粧水の役割です。角質の死体を生きているように見せかける訳ですね(なんか、例えが非常によろしくない気が・・・)

「水分を逃さないようにする化粧水」の見分け方。

500円玉大を手に取って、すすっと塗る。うーむ、なかなか浸透しない・・・。ぺたぺた感が続くぞ・・・。これが水分を逃さない化粧水です。

 

→美肌道のモイスチャーリキッドは、すすっと塗ると、ぺたぺたします。まず角質同士の間を整理して(←ネオソリューアクリオ)、その道にペリセアを通して角質どうしをくっつけます。角質の中にアミノ酸を入れてふっくらさせます。そして、ヒアルロン酸、リピジュアが角質の上へ留まります。3層保湿です。そして、化粧水とは言いながら「水性+油性」どっちの働きも持っているので、余計に乾きにくいです。乾きにくい=待ち時間が長い!のですが、そこは効果に免じてお許しください。これは安い割に、なかなかいい化粧水ですよ。これは「いる」化粧水!(笑)