化粧品の原液美容って?

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

化粧品の原液美容について

です。

「原液美容」はほぼあり得ません。

原液美容として、よく販売されているものを挙げてみますね。

ヒアルロン酸・・・もともとは粉末です。原料屋さんは粉末を溶かして「1%」にして工場などへ卸しています。それを直接消費者に「原液」として販売しているわけです。「原液」として売られているのが、実際のところ「1%」とはちょっと悲しいですね;;

プラセンタ・・・プラセンタを抽出するときに「水」を使うはずです。プラセンタは「胎盤」なのでそのままでは使えません・・・。動物の胎盤は精製する必要があるし、植物性プラセンタ・・・(何だ、植物性プラセンタって・・・。植物に胎盤はないぞ)は、同じく抽出するのに「水」か「エタノール」を使います。

セラミド・・・セラミドはもともと粉末なので、原液、ということはありえません。「水」か「油」に溶かす必要があります。溶かして使うものを「原液」と呼ぶことはできませんよね。←ヒアルロン酸と同じです。セラミドの粉末は非常に溶けにくいので、一般人では扱えないでしょう。それと、セラミドは非常に高価な原料です。何パーセントに薄めているのかしら・・・。かなり薄いはず。

ビタミンC・・・水性のビタミンCは粉です。溶かして使います。油溶性のVC-IPなら粘っこい油なのですが、100%原液で使えます。刺激もほぼ出ないと思います。(100%で使う必要はないと思うけど・・・)

いわゆる「原液美容」は効果が高いのか?

化粧品の効果を高めるのに、「原液美容」という考えは必要はありません。

化粧水は、ヒアルロン酸、リピジュア、アミノ酸など水分保持のための成分を複合して配合することで効果が上がります。

クリームも、セラミド、各種オイル成分、抗炎症作用剤などを複合した方が肌荒れ改善の効果が高まります。また美白成分も複合して(=各種成分で力を合わせて)配合することが可能です。

「原液美容」はインパクトが強い言葉です。

インパクトに引きずられず、ちらっとでもいので、その化粧品の成分表を見てほしいです。原液でないことが分かると思います。

 

美肌道の化粧品は超濃厚に作っており各成分の限界値に挑戦しています。そしてそれら成分の効果が高まるように組み合わせて処方しています。

 

→ペリセア、アミノ酸、ヒアルロン酸、リピジュア、アラントイン、トレハロース、抗炎症剤入りの濃厚化粧水です。水分を蒸発させない処方になっており、浸透にちょっと時間がかかるんです・・・この点だけは、すみません・・・。

 

皮脂を抑える化粧品おすすめ!

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

皮脂を抑える化粧品について

RITSUKOと同じくらいのアンチエイジング世代には、皮脂の多い方は少ないと思います。もしかしたら、部分的脂性で困っている方もおられるかもしれません。また、お子様、甥、姪、で皮脂が多くてニキビに困っている方がおられたら是非教えてあげてください。

皮脂を出しすぎる原因はそれぞれです。ストレス、睡眠不足、偏った食事なども交感神経を活発にさせて皮脂を分泌させます。そういった環境をきちんと整えながら、スキンケアでも皮脂を抑えていきましょう。

皮脂が多い?実は少ない?本当の肌質は?

1 もともとの油性肌→顔全体がぬるぬるするほど皮脂が出る。顔全体がテカる。今までのスキンケアで乾燥したことはない。

2 自分で油性肌を作ってしまっている。→部分的にテカテカする。乾燥している部位もある。今までのスキンケアで肌荒れしたことが何度かある。

1のタイプの方で、身体が「油の酸化したような匂いが気になる方」は、αリポ酸のサプリが効くことも多いです。どちらの方も、スキンケアは同じですよ。

皮脂を抑えるスキンケアをご紹介します。

洗顔しすぎない。

洗顔しすぎると、皮膚が余計に皮脂を分泌してしまいます。その未熟な皮脂は、皮膚に炎症を起こしてしまうのです。拭き取る「すっきりシート」もストップしましょう。エタノール配合のものが多く、いったんすっきりしても結局は皮脂をよけいに分泌させてしまします。また固形石鹸で洗顔するのをやめましょう。肌がアルカリ性に傾くと雑菌が繁殖しやすくなります。キューピーベビー泡ソープがおすすめ。お肌は弱酸性に保ちましょう。

2 ビタミンCの化粧品を使う。

化粧品の裏面を見ましょう。「ビタミンC」とは書かれていないので要注意。もともとの油性肌さんには「アスコルビン酸Na」と書かれているものがおすすめ。かなり強力に皮脂を抑えてくれます。「アスコルビン酸Mg」入りもおすすめです。

部分的に乾燥する油性肌さんには「APPS」(パルミチン酸アスコルビン酸3Na)がおすすめ。乾燥しにくいと思います。また油性のクリームとして「VC-IP」(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)も部分使いしてはどうでしょうか。

3 抗炎症剤入りの化粧品を使う。

グリチルリチン酸ジカリウム、グリチルリチン酸ステアリルと言った抗炎症剤が入っていると、バッチグー(死語)です‼️

 

欧米では、日光浴でニキビがよくなるといった迷信があるそうです。日焼けの炎症でニキビは悪化するよ!ダメ‼️絶対‼️

 

肌と同じ、水性+油性の「両親媒性」という性質を持っていて保湿もできる、それに加えて、抗炎症のグリチルリチン酸ジカリウム入りで、いいとこ取り!のビタミンC美容液はこちら。高額だけど元は取れます!

 

やっぱりビタミンACE♪

こんにちは。RITSUKOです。

          今、新しい化粧品開発にとりかかっており上機嫌ですーーー。

 

スキンケアでお肌に与えたいものはやっぱり・・・・

色むらをなくすには、まずビタミンC。メラニンの茶黒を抑制してくれます。

赤みを減少させてくれるのはビタミンE。また、ビタミンEはビタミンCを助けてくれるのでC+Eは素晴らしい組み合わせ。

テクスチャーを良くしてくれるのはビタミンAです。

小じわを減らし、つやつやの肌にしてくれます。

 

 

南アフリカの皮膚科医デスモンド先生が、昔から言っておられることです☺️☺️

(デスモンド先生、大好き〜〜。先生の講演を聞いてから、日本人向けの美肌コスメ作るぞ!って決心したんです)

 

まず乾燥を完全にストップさせてから、ビタミンをたっぷり与えてあげましょう。幹細胞コスメ、、、などに飛びついちゃダメですよっ。

 

 

→ビタミンACEたっぷりの美肌道コスメはこちら♪

 

美白美容液、お目見え間近!


皆様、お久しぶりです。RITSUKOです。

新製品を開発していて、サボってました・・。ごめんなさい🙇

あと新しいブログ環境に慣れず、、、、。(言い訳)

さてさて。マルチエッセンスを超える美白美容液、開発成功‼️

APPS、最近ではVCエチルが、効果の高いビタミンCの代表です。

VCエチルが最近人気ですが、皮膚に刺激を起こしやすいのが問題でした。

今回美肌道が選んだ美白の主役は、

保湿効果もあって、皮膚に優しくかつ最強ブライトニングのビタミンC、VCーHGです。

VC-HGの特徴は3つ。

  1. 強力なメラニン抑制効果!
  2. もしメラニンができたとしても、皮膚上にメラニンを上がらせない←これ世界初!
  3. メラニンを消失させる!

これなら黒くなりようがないですよね。

このVC-HGを使ってブライトニング美容液を作りました。

材料メーカーさんに「えっ、そんな濃度で…」と、

絶句させた高濃度です。

まだまだ開発の段階なので、お目見えはもう少し先です。

少々お待ちくださいませ!

 

 

→新・美白美容液完成しました!しっとり保湿美白です♪

お肌に必要な成分

みなさん、こんにちは。
美肌道女医のRITSUKOです。

ずいぶんとひさしぶりの更新です。

これからはがんばります😃

美肌道の化粧品には、目新しい新成分は配合していません。

きちんとデータの積み重ねがある成分で、
どのように効果があるのかが示されているものを使っています。

目新しい成分と言えば、
3年前くらいからEGF(成長因子)が人気でした。

しかし、成長因子は分子量が大きいため肌に浸透することは
ありません・・・。

つまり効果が出ない・・・。
そのため、最近ではすこし人気が落ちてきました。

私は肌に必要な成分は、ビタミンA、C、Eだと考えていました。
(これは南アフリカの皮膚科医、デズモンド先生のお考えと同じ)

しかし、最近、これだけでは足りないように感じてきたのです。

ビタミンA、C、Eがお肌への栄養と考えると、
それを使うお肌本体の機能が落ちていたら
せっかくの栄養が使えません!!😔

そこで、健康なお肌が持っている女性ホルモンの不足を
補おうと考えました👏

お肌が若返ると、栄養分も使いこなしてくれるのです。

現在の私の考える、化粧品に必要な成分は・・・

ビタミンA、C、E(お肌への栄養)
アミノ酸(保湿成分、うるおい的存在)
セラミド(保湿成分、フタ的存在)
女性ホルモン

以上です👍

もちろん、化粧品に含まれる女性ホルモンの量は、
全身に作用を及ぼすことはありませんのでご安心ください。

頬の毛穴が涙型にたるんできたら、
女性ホルモン含有のクリームを足すタイミングかな、と思います。

 

女医開発コスメ詳細は「美肌道」へ

APPSかVCIPか

昨日、美肌道にお問い合わせがありました😀

APPS(=最新型ビタミンC)を塗っていたら
VCIP(脂溶性ビタミンC)は不要なのではないですか?
とのご質問です。

よい質問!!👏

APPS、確かにすばらしいビタミンCです。
肌の奥へと届きますし、肌の奥へ届くスピードも速い❗
しかーし!
APPSには長所が多いのですが、欠点もあります。
高濃度にすると泡だってしまう、という点と、
高濃度にすると肌に刺激感を与えてしまう、という点です。

また、分解が早いという点もあります。

(製造側としては、小ロットで生産せねばいけません。
ふつう化粧品は3年程度は変質しないよう作るのですが、
APPSの化粧品は3年放置することは不可能です。
常に新鮮なAPPS化粧品を少しずつ作らなければいけないので、
製造販売側としては大変です)

脂溶性ビタミンC
(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル=VCIP)
は、高濃度でも肌に刺激を与えることは
あまりありません。

(ビタミンC自体で刺激を感じる人を除く)
VCIP100%というオイルをそのまま肌につけても大丈夫なのです。
なので、ビタミンCを高濃度で肌に導入したいというときは、
VCIPに軍配が上がります。

また、VCIPには、
水溶性ビタミンC(よくあるビタミンCローション)や、
両性ビタミンC(APPS)とは異なり、
長時間肌にとどまる(48時間程度)という特徴もありますから、
ゆっくりじっくり効かせるにはVCIPも捨てがたい素材なのです🏥

あまり多くの化粧品を使いたくない方は、APPSのほうがいいでしょう。
しかし、日焼けするとすぐに赤くなる人や、少しの日焼けでそばかすが悪化する方、
にきびができている人などは、
常にビタミンCを肌にとどめておけるVCIPの効力も捨てがたい訳なのです。

また、VCIPは非常に安定した成分で分解されにくいですから、
長期の保存も可能です。
その点も長所です。

最新型の材料だけではなく、従来の材料にもまだまだ魅力があるんですよ。

 

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化粧品に必要な成分って?

いろんな化粧品があふれていますが、
基本的に必要な成分は、ビタミンA系統、ビタミンC、ビタミンEです👍

私はエンビロンのデスモンド先生❤の講演などでよく勉強するのですが、
(この間の学会では講演後にずうずうしくも質問しに行きました)
先生もビタミンA、C、Eが、お肌のアンチエイジングに対する「エース=ACE」
だとおっしゃっています。

私も大賛成❗❗

ただ、日本人(アジア人)の肌に合うように作るのが大切!
特にビタミンA系統は、アジア人の肌には強すぎて、
効果の出る濃度で処方すると、肌荒れして使えない💦ことが多いのです。

そのACE以外で、何が次に必要か、と考えると、「ホルモン」だと考えています。

もちろん、ホルモンのたっぷりある若い肌には不要ですが、
35才以降?40才前半、45才以降には、
あるホルモンを含んだ化粧品を使うことがきれいな肌を保つ秘訣なのでは、、、と💇

35才以降?40才前半では、少々老化が始まり乾燥しはじめますが、
かといって、にきびができることも時にあります。
ですから、にきびは作りにくい(生理前のにきびなら抑えてくれる)、
女性ホルモン系統の入った化粧品。
(もちろん、化粧品レベルですから、内分泌に影響するほどの量は入れられません。
あくまでも肌を改善する程度のホルモン量)
(女性ホルモンそのものでなくても、植物エキスで女性ホルモン的働きをする、
プエラリア・ミリフィカなどもよさそうですね)

45才以降では、「がくん😖」と肌の調子が落ちることがあります。
こういった年代では、女性ホルモンのみならず、
男性ホルモンや各種ホルモンが低下していますから、
総合ホルモン(マザーホルモン)のDHEAを含んだ化粧品。
(しかし日本では認可されていません。
クリニック調合の医療用化粧品でのみ可能でしょう)

ああ、いっぱい化粧品のこと研究したい❗
と勉強欲が次々にわいてきます📖

そうそう、デスモンド先生に
「エンビロンではビタミンAとして、パルミチン酸レチノールが主に使用されていますが、
レチノイン酸トコフェリルの方がより強力で、かつ刺激感は少ないのではないでしょうか」と質問したのですが、
「レチノイン酸トコフェリルもよさそうだけど、ぼくはまだ詳しくない」
とお答えをいただきました。

デスモンド先生はパルミチン酸レチノールに惚れておられるみたい。
でも、そういった「この先生はこの成分で行く!」というのが、
大切でおもしろいところだと思うのです。
デスモンド先生の「芯」というか。

私の「芯」もぶれないように進んで行きたい❗
大いに、研究欲を刺激された講演でした!!

 

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ローションパックしてもOK!「真皮到達系」

「真皮到達系」・・・ビタミンC誘導体など。

「ローションパック」が多少有効です!
水分でヒタヒタのコットンを貼り付けておくと、角層が水分でパンパンにふくらみます。
水分量を上げると角層のバリア機能は低下するのです。
つまり、有効成分はいつもよりも浸透しやすくなるわけです。
ですから、「真皮到達系」の成分を含んだ化粧水でローションパックすると、
ただ化粧水をつけるだけのときと比べて、浸透性はアップします😀

そうそう、皮膚科で塗り薬をもらうとき
「お風呂上がりに塗ってください」と言われませんか?
それは、お風呂上がりが「清潔」で、「水分量が高いためバリア機能が低下していて
薬物が浸透しやすいタイミング」だからなのです!

また、皮膚科の塗り薬をよりぐっと効かせるために
ODT療法(=薬を塗った上からサランラップなどで
密閉する)を用いることがあります。
「ローションパック」もその理屈と同じなんですよ。

(詳細コーナー)
まず、残念なことに真皮に到達しやすいのは「オイル系成分」なのです。
「水溶性の物質」は角層を通過して真皮にまで到達するのは困難、
ということを知っておいてください。

水溶性の成分で「真皮到達系」の代表はビタミンCです。
化粧品に配合されるビタミンCにも、
いろいろな形(水溶性ビタミンC誘導体、脂溶性ビタミンC誘導体、両性ビタミンC誘導体など)があります。
水溶性のビタミンCは、実はお肌につけるだけでは真皮まで到達しにくいのです。

さて、ローションパックで水分量を上げると、
角層のバリア機能が低下して浸透していくわけですから、
有効成分だけでなく、お肌にあまり入ってほしくない成分も一緒に浸透していきます。

くれぐれも、低防腐剤、低刺激性の化粧水を使ってください。
一番いいのは、イオン導入専用のローションを使用してローションパックすることだと思います。
イオン導入(真皮到達)が目的なので、ビタミンC誘導体の濃度も濃く、
防腐剤などは控えめに作ってあります。

植物成分や、複雑な多種成分配合の化粧水をローションパックするのはおすすめできません。
植物成分は単純なビタミンCとは異なり、複合成分です。
皮膚のバリア機能を落として真皮に到達させるのですから、
あくまでもシンプルな成分にとどめておいたほうがよいと考えます。

 

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ビタミンCにもいろいろ

コスメの定番成分、ビタミンC。

しかし、ビタミンCとひとことで言っても実はいろんな種類があるのです。👂

レモンやキウイに含まれているビタミンC。
これはお肌に塗っても、何も働いてくれません。
ビタミンCそのままでは、すぐに壊れてしまうのです。
一時流行したキュウリパックやレモンパックでは意味がないということですね。💦

次は、化粧水などに入っている水溶性ビタミンC誘導体。
繊細なビタミンCを壊れないようにした水溶性ビタミンCです。
塗ると肌の表面で働き、皮脂を抑え角栓を開く作用があります。
毛穴が締まったなめらかな肌になり、ニキビができにくくなります。
化粧品の配合成分としての表記はアスコルビン酸Na、あるいはアスコルビン酸Mgです。
(ちなみに、アスコルビン酸Mgのほうが成分としては高価です💴)

ビタミンC、って「美白」に効くんじゃないの?
とおっしゃる方が多いと思いますが・・・。🙅‍♀️

美白に効かせるには、ビタミンCを肌の奥まで届ける必要があります。
水溶性ビタミンCはイオン導入をかけないと、
肌の奥(真皮)にはほとんど到達しません。

塗るだけで肌の奥にまで届くビタミンCは脂溶性ビタミンC誘導体(VC-IP)です。
VC-IPはメラニンを減らし、活性酸素を除去し、コラーゲンを作り出します。
ですからニキビだけでなく、美白、肌のハリ、肌サイクルの正常化にも効くのです。
その上、VC-IPは水溶性ビタミンCよりも刺激感が少なく、高濃度配合しても穏やかなのです。
やさしくゆっくりジワジワ長時間効きます。
化粧品配合成分の表示としては、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルです。
(舌をかみ切りそうだし、おぼえるのも大変ですが、
これをスラスラ言えるようになったとき、アナタは真の美容マニアですじゃ!㊗)

じゃじゃーん!!
以上は、私が3年前に患者さん向けに書いたテキストなんです。
実は新しく追加項目があります!

もうこれしかないでしょう!という最新ビタミンC成分が出ました。
それは、APPS(アプレシエ)です。
水溶性ビタミンCと脂溶性ビタミンCの両方のイイトコどり。😄
成分表示名としては、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naです。

塗るだけで真皮にまで到達、その上、到達スピードはVC-IPを超えます。

つまり、より素早く、より奥まで届く「最強のビタミンC」と言えます。

これを使うと、モチモチ感にやみつきになります。

まぁ、欠点もありますが・・・・。
においがヨーグルトっぽいことと(化粧品会社サイドとしては、香料を加えてしまいがちです)、
高濃度にしすぎると泡立つこと。

まぁ、長所に比べたらちいちゃな欠点ですけれど。

すっごい美人にちいさなホクロが一個ある、といった程度でしょうか?・・・って、どんなタトエやねん。

ビタミンCの種類によって働き方が違います、という話題でした。

 

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