【肌悩み】40代【シワ】

皆さま、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

【肌悩み】40代【シワ】

シワには3つの種類があります。

・表情シワ・・・ボトックスが適しています。

・静止シワ・・・ヒアルロン酸が適しています。

・ちりめんジワ・・・これならホームケアで対処できる!

表情シワと静止ジワについては、こちらのブログでもお伝えした通りです。

今日は、ちりめんじわについて対処法を考えていきましょう。

ちりめんジワとは

例えば「にーっ」と笑顔を作ったとき、ほうれい線の外側に細かい刻まれシワはできませんか?それが「ちりめんジワ」です。その他では、笑っていなくても目の下の皮膚に細かく入っているシワも「ちりめんジワ」です。それから「垂れ毛穴」もちりめんジワの仲間です。

ちりめんジワの原因は

肌に潤いが足らないために、肌が「ショワショワ状態」になっているのです。肌が傷んでいる、乾燥している証とも言えます。あるいは、日焼けでも肌は傷みます。傷んでいる肌を鏡で見るとツヤとハリをなくしている感じが見えると思います。

ちりめんジワ対策は

対策は3つ!

1.保湿をしっかりすること。

潤いのある肌には「ハリ」があります。この「ハリ」がなくなると、ほうれい線外側の細かな縦ジワ、「目の下のショワショワシワ」「垂れ毛穴」ができてしまいます。水分か油分か、どちらが向いているかと言うと「油分」です。化粧水などで水分を補うだけでは、水分は蒸発してしまいます。「セラミド」入りでかつ濃厚なテクスチャーの油分クリームなら、肌バリアを作ってくれるし、油分が水分の蒸発を止めてくれます。

2.ビタミンA入りのコスメを使うこと。

ビタミンAは肌の新陳代謝を活発にしてくれるので、シワが減ります。実際、ビタミンA入りのコスメを使っていると下の写真のような(RITSUKOの目の下ですが・・・)小じわは減ります。

(自分のちりめんじわを無くしたくて開発)

 

3. 日焼け止めを必ず塗る

日焼け(特にUVA)を浴びると、皮膚の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが破壊され、ちりめんジワができてしまいます。PA++++の日焼け止めを選びましょう。

 

「ショワショワシワ」をお持ちの方は、寝る前にもう1回、保湿クリームの塗り足しをおすすめします。もちろん日焼け止めを忘れずに。冬でも紫外線は降り注いでいます!

 

 

濃厚セラミド配合の他にも、ピュアフォスαで長期間保湿持続のクリームはこちら。

濃厚ビタミンAのクリームはこちら。(こちらはさらにビタミンAを増やして開発しているところです)

 

【美容】冬のみかん【最強】

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

冬のみかんを美容に役立てる!

寒くなってきましたね。

この季節の「旬」の果物と言えば「みかん」!

「旬」の食べ物は、その他の時期に採れるものと違って、栄養価が優れていることが分かっています。そこで「旬」のみかんを詳しく知って、まるごと美容に使っちゃいましょう!

みかんはどこまで食べる?

もちろん、ジューシーな果実。

それと、白い筋。果実の袋。そこまで食べちゃいましょう!

みかんの栄養、効能って?

まずはオレンジ色の果実部分。

もちろん、みなさんご存じのビタミンC→美白!ですね。それとあのオレンジ色の素、カロテンは必要な分だけビタミンAに変換されます。カロテンは皮膚や粘膜を丈夫にしてくれます。また、カロテンはアンチエイジングや癌の予防にも働いてくれるんです。

白い筋。

白いスジを取って食べた方が、「つるりん」として喉越しが良いのは確か・・・。でもこの白い筋にはビタミンPが豊富に含まれています。ビタミンPは毛細血管を柔軟に強化し、コレステロール値を下げてくれます。毛細血管が強くなるということは、肌のくすみを取り、血色良く整えてくれるということなのです。白いスジも食べちゃいましょう!

袋。

これはみなさん、食べていますよね。この袋には食物繊維が含まれており、便秘の解消につながります。冬は運動量が減ることで、水分の摂取量も減るんです。すると、冬の便秘へまっしぐら。そのときにみかんの水分と食物繊維が助けてくれるんです。1日1個は食べましょう。

みかんのオレンジ色の皮。

これは食べないのですが、乾かすことで「陳皮」という漢方の成分になるんです。ビタミンPは、果実よりも、このオレンジ色の皮の部分に多く含まれているので、これも利用してしまいましょう!(このまま食べるのは、む、無理ですから、食べる以外の方法を考えます!)

剥きたてのみかんの皮には「ソラニン」という成分が含まれています。ソラニンは「光毒性」があり、紫外線を吸収してしまうのです。でも、干したり乾かしたりすることでソラニンの影響はなくなるのでご安心を。

簡単に水分を飛ばすには、電子レンジ!

3〜4分チンしてみかんの皮を乾かして、ストッキングへ入れてお風呂へポン。

多く含まれているビタミンPが毛細血管を拡張させ、血の巡りを良くし、冷えを改善してくれるのです。また、含まれているクエン酸には、体臭を消す働きがあります。みかんの香りだけでも癒やされます・・・。

そして!みかんの皮をチンすることで、電子レンジの中の臭いまで取ってくれるんです!(すごいなー、みかん)

 

これで、みかんの捨てるところはなくなっちゃいました!まるごと利用できるみかん、美容にしっかり役立てましょう。

 

ではでは、今年のブログはここまでです♪

みなさま、良いお年を♪

 

ビタミンC、塗ったり飲んだり。

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

ビタミンCの塗り方、飲み方。

ビタミンCは抗酸化作用が強いこと、美白につながることは皆さんご存じの通りです。今回は、ビタミンCコスメや、ビタミンCサプリメントのより有効な使いこなし方をご紹介します。

ビタミンCの効かせ方をさらに詳しく知りましょう!

ビタミンCコスメはいつ塗る?朝?夜?

今までは、夜に栄養クリームをたっぷり塗って肌を回復させる、という考え方が一般的だったと思います。

先日の美容皮膚科学会で発表されたのですが、「日光を浴びる前にビタミンCを塗っておく方が、紫外線の障害を避けられる」とのことでした。

夜に塗っても、もちろん皮膚を回復させてくれますが、朝に塗る方がより重要です。細胞障害を起こしてから回復させるより、まず細胞障害を起こさせないことが重要なのです。

ビタミンCコスメは朝にたっぷり塗りましょう。

ビタミンAコスメも朝にたっぷり塗りましょう。

パルミチン酸レチノール(ビタミンA)はSPF20程度の働きをしてくれるので、ビタミンAコスメも朝にしっかり塗るのがベストです。

ビタミン系コスメ、今までは夜にたっぷり塗る、という考えでしたが、実は朝にもたっぷり!が正解でした。

ビタミンCの内服方法

ビタミンCは水溶性のビタミンで、身体にとどまらず、不要な分は排泄されます。なので安心してたっぷりめに摂りましょう。目安は1日1000mgです。4回くらいに分けて飲みましょう。

ビタミンCは活性酸素を排除しながら、全身を巡ってくれます。皮膚にまでしっかり届くには6時間かかります。

コラーゲン作りのために寝る前に飲む。

夜寝ている間に皮膚は産生されます。アミノ酸の一種、「プロリン(体内にあります)」とビタミンCが、皮膚の内部でコラーゲンを作ります。6時間後にビタミンCが肌に届くことを考えれば、「夕食後に200mg摂取」さらに「寝る前に200mg摂取」すれば夜中ビタミンCが働いてくれることになります。プロリンは体内で合成される非必須アミノ酸ですが、確実にコラーゲンを作りたい方は、「プロリン」サプリを寝る前に2000mg内服するのがベストです。ビタミンC+プロリン、全身の皮膚がふっくらモチモチしてきますよ。

食べ物だと、こうや豆腐、麩にプロリンは多く含まれています。プロリンは取り過ぎても健康に害は出ません。たっぷり摂っても大丈夫です。

 

また、これは全身のお話になるのですが、ビタミンCが不足すると、副腎から出るアドレナリンが働かなくなり、うつ傾向になるんです。ビタミンCが副腎に届くのは6時間後です。ビタミンC、安価で手に入るのでぜひぜひ摂取してください。

 

ビタミンCコスメは、朝にたっぷり。

ビタミンCサプリメントは朝だけでなく夜にもたっぷり。

美白とモチモチ肌のため、ビタミンCコスメ、サプリメントを上手に使いましょう。

 

 

ビタミンA、C、Eがたっぷり入ったクリームです。朝にも夜にも!さらに濃度を濃くするため、試作もがんばっています。

ビタミンAの化粧品の効果って?

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

ビタミンAの化粧品の効果

についてです。

ビタミンAはキメを整え、シワとシミを減らします。

1.ビタミンAはターンオーバーを正常化させてくれます。すなわち、新しい肌を生み出してくれます。健康な肌は28日周期で入れ替わりますが、老化すると顔の部位によってターンオーバーのリズムもまちまち。それでキメの粗い肌に見えてしまうんですよね。ビタミンAの化粧品を使うと、キメが整ってくるんです。またターンオーバーを促すということは、くすみ・シミも減ってくるんですね。

2.ビタミンAはDNAを修復してくれます。DNAを修復することで(シワの多くはUVAのせいです)シワを減らし、シワの予防にもなってくれるんです。きちんと日焼け止めを塗り、ビタミンAを補っていれば、肌のシワは確実に減ってきます。

ビタミンAの化粧品、どの成分のものを選べばいいの?

ビタミンA成分にはいくつか種類があります。化粧品裏面ラベルをチェック☝️

レチノール、酢酸レチノール・・・皮膚刺激が少し強めです。浸透度は高めです。

・パルミチン酸レチノール・・・皮膚刺激はあまりありません。浸透度は少なめです。

・トレチノイン(レチノイン酸)・・・皮膚刺激は高く、医療機関でしか処方されません。

・レチノイン酸トコフェリル・・・皮膚刺激はほとんどありません。浸透度は高めです。

上のビタミンAの種類を見ていると「レチノイン酸トコフェリル」が最も優れているように見えます。しかし、非常に高価な成分なので濃度が低いことが多いです。せっかく効果のある成分なので、「レチノイン酸トコフェリル」の濃いものを選びたいところです。

ビタミンAの化粧品は、ビタミンAが濃いほど効果がありますが・・・。

ビタミンAの化粧品では「レチノイド反応」が出ることがあります。

皮膚刺激により赤くなる反応のことです。刺激の強いビタミンAではヒリヒリすることも。刺激が強いと思ったら、手持ちのクリームと混ぜて薄めて使うとOKです。そして徐々に濃度を上げていきましょう。

 

→美肌道のリュクスクリームパーフェクトはビタミンA(レチノイン酸トコフェリル)を最高濃度で配合しています。なので高価なんです・・。スミマセン。

 

成分に自信!ドクターズコスメ通販【美肌道】

こんにちは。RITSUKOです。

今日は、、、

通販で買えるドクターズコスメ美肌道で使っている【推し成分を3つ】解説します。(成分語り出すとと止まらないから3つに絞りました)

 

母は77才ですが、肌がピン!としていてシミゼロです。美肌道の超ヘビーユーザーです。母、「うん、今日もつるつる」と、鏡の前でうっとりしています。

「私が段ボール箱に乗って、美肌道の良さをアピールしたい!全国回ってもいい!」とか言い出しましたので、ちょびっと美肌道自慢&解説です。

では、3つ挙げていきます。

まずはビタミンC、VC-HG (Amitose HGA)・・・

Youtube見てもらう方が早いかも。世界初の働きを持つビタミンCなんです。ちょっと長いけど「肌のなかでメラニンがやっつけられていくところ」は見てて面白いですよ。保湿効果もあるので、RITSUKOは時々クリーム塗り忘れることも・・・(あかんやん)

新規ビタミンC(VC-HG)

←ブライトニングエッセンス

次は、保湿成分、ピュアフォスα・・・

専門的な知識の書いてあるページにはロックがかかっていてコピペ出来ん‼️

簡単に言うと🙅‍♀️👇

もっちりした感覚で、24時間内部保湿を可能にした成分。角質同士を強くつなぎとめる働きを持ちます。また、花粉の時期のムズムズ肌を起こさないよう、花粉やPM2.5を肌の表面に付着するのを軽減します。
水分・脂分に崩れにくく、化粧持ちがよくなります。

→エッセンシャルクリーム(80g入りで、このお値段は安いですよっ)

 

最後はビタミンA、レチノイン酸トコフェリル・・・

クリニックで処方されるビタミンA成分、「トレチノイン」「レチノイン酸」の副作用を取り除いた成分です。メーカー推奨濃度の最高値で配合しています。「うるうる肌」を作ってくれます。ビタミンAって使えば使うほどやめられない成分。ビタミンAで仕上がるお肌は本当にきれいです。

→リュクスクリーム・パーフェクト(エステに1回行くより、このクリーム1本買ったほうが綺麗になれますっ!)

 

以上、ドクターズコスメ美肌道の【推し成分3つ】でした♪

 

→もっと成分を見たいという方はこちらへ♪

👆をずーーーっと下へスクロールすると出てきます。お手数をおかけしてすみません。

やっぱりビタミンACE♪

こんにちは。RITSUKOです。

          今、新しい化粧品開発にとりかかっており上機嫌ですーーー。

 

スキンケアでお肌に与えたいものはやっぱり・・・・

色むらをなくすには、まずビタミンC。メラニンの茶黒を抑制してくれます。

赤みを減少させてくれるのはビタミンE。また、ビタミンEはビタミンCを助けてくれるのでC+Eは素晴らしい組み合わせ。

テクスチャーを良くしてくれるのはビタミンAです。

小じわを減らし、つやつやの肌にしてくれます。

 

 

南アフリカの皮膚科医デスモンド先生が、昔から言っておられることです☺️☺️

(デスモンド先生、大好き〜〜。先生の講演を聞いてから、日本人向けの美肌コスメ作るぞ!って決心したんです)

 

まず乾燥を完全にストップさせてから、ビタミンをたっぷり与えてあげましょう。幹細胞コスメ、、、などに飛びついちゃダメですよっ。

 

 

→ビタミンACEたっぷりの美肌道コスメはこちら♪

 

美肌道、リニューアルスタート!

みなさん、こんにちは。

お待たせしました。

リニューアルするする詐欺、でごめんなさい。😔

今日から新しい美しく見やすいサイトで、
私が一番嬉しい!!👏

すごく多くの方をお待たせしてしまい、いっぱい催促のメールもいただきました。

新しくなった美肌道の製品をどうぞ使ってみてください。

新製品のリュクスクリームは、
以前のクリームラストスプレッド+ジェリーパワーオブA、
これらを単に足した以上の実力の持ち主です。

6/23~6/30の先行予約期間中にはローションベーシックドリップが
プレゼントとしてついてきます。

ローションベーシックドリップは、美肌道当初から処方を変えていない基本の一本。

新しくするべきものはどんどん進化させ、
いったん作った守るべきゴールデン処方は守ります。

これからも美肌道をよろしくお願いいたします。

お肌に必要な成分

みなさん、こんにちは。
美肌道女医のRITSUKOです。

ずいぶんとひさしぶりの更新です。

これからはがんばります😃

美肌道の化粧品には、目新しい新成分は配合していません。

きちんとデータの積み重ねがある成分で、
どのように効果があるのかが示されているものを使っています。

目新しい成分と言えば、
3年前くらいからEGF(成長因子)が人気でした。

しかし、成長因子は分子量が大きいため肌に浸透することは
ありません・・・。

つまり効果が出ない・・・。
そのため、最近ではすこし人気が落ちてきました。

私は肌に必要な成分は、ビタミンA、C、Eだと考えていました。
(これは南アフリカの皮膚科医、デズモンド先生のお考えと同じ)

しかし、最近、これだけでは足りないように感じてきたのです。

ビタミンA、C、Eがお肌への栄養と考えると、
それを使うお肌本体の機能が落ちていたら
せっかくの栄養が使えません!!😔

そこで、健康なお肌が持っている女性ホルモンの不足を
補おうと考えました👏

お肌が若返ると、栄養分も使いこなしてくれるのです。

現在の私の考える、化粧品に必要な成分は・・・

ビタミンA、C、E(お肌への栄養)
アミノ酸(保湿成分、うるおい的存在)
セラミド(保湿成分、フタ的存在)
女性ホルモン

以上です👍

もちろん、化粧品に含まれる女性ホルモンの量は、
全身に作用を及ぼすことはありませんのでご安心ください。

頬の毛穴が涙型にたるんできたら、
女性ホルモン含有のクリームを足すタイミングかな、と思います。

 

女医開発コスメ詳細は「美肌道」へ

化粧品に必要な成分って?

いろんな化粧品があふれていますが、
基本的に必要な成分は、ビタミンA系統、ビタミンC、ビタミンEです👍

私はエンビロンのデスモンド先生❤の講演などでよく勉強するのですが、
(この間の学会では講演後にずうずうしくも質問しに行きました)
先生もビタミンA、C、Eが、お肌のアンチエイジングに対する「エース=ACE」
だとおっしゃっています。

私も大賛成❗❗

ただ、日本人(アジア人)の肌に合うように作るのが大切!
特にビタミンA系統は、アジア人の肌には強すぎて、
効果の出る濃度で処方すると、肌荒れして使えない💦ことが多いのです。

そのACE以外で、何が次に必要か、と考えると、「ホルモン」だと考えています。

もちろん、ホルモンのたっぷりある若い肌には不要ですが、
35才以降?40才前半、45才以降には、
あるホルモンを含んだ化粧品を使うことがきれいな肌を保つ秘訣なのでは、、、と💇

35才以降?40才前半では、少々老化が始まり乾燥しはじめますが、
かといって、にきびができることも時にあります。
ですから、にきびは作りにくい(生理前のにきびなら抑えてくれる)、
女性ホルモン系統の入った化粧品。
(もちろん、化粧品レベルですから、内分泌に影響するほどの量は入れられません。
あくまでも肌を改善する程度のホルモン量)
(女性ホルモンそのものでなくても、植物エキスで女性ホルモン的働きをする、
プエラリア・ミリフィカなどもよさそうですね)

45才以降では、「がくん😖」と肌の調子が落ちることがあります。
こういった年代では、女性ホルモンのみならず、
男性ホルモンや各種ホルモンが低下していますから、
総合ホルモン(マザーホルモン)のDHEAを含んだ化粧品。
(しかし日本では認可されていません。
クリニック調合の医療用化粧品でのみ可能でしょう)

ああ、いっぱい化粧品のこと研究したい❗
と勉強欲が次々にわいてきます📖

そうそう、デスモンド先生に
「エンビロンではビタミンAとして、パルミチン酸レチノールが主に使用されていますが、
レチノイン酸トコフェリルの方がより強力で、かつ刺激感は少ないのではないでしょうか」と質問したのですが、
「レチノイン酸トコフェリルもよさそうだけど、ぼくはまだ詳しくない」
とお答えをいただきました。

デスモンド先生はパルミチン酸レチノールに惚れておられるみたい。
でも、そういった「この先生はこの成分で行く!」というのが、
大切でおもしろいところだと思うのです。
デスモンド先生の「芯」というか。

私の「芯」もぶれないように進んで行きたい❗
大いに、研究欲を刺激された講演でした!!

 

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