【ゼオ病み派】ゼオスキンの使い方【ゆるり派】

皆さん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

ゼオスキンの使い方です。

ここがゼオスキンの公式ページ。

ゼオスキンはドクターズコスメの名前です。ドクター・オバジが開発した「治療用化粧品」です。ハイドロキノンという美白剤と、医療用ビタミンAを使います。もちろん、↑↑この全製品を使うわけではないですよ。

ゼオスキンは、治療中「顔の皮が赤くずるむけ」になる治療。

マスクをずっと付けていなくてはいけない今、かなり流行っています。今のうちに肌をこっそりキレイにしておこう!という考え方ですね。

ビタミンAで肌の新陳代謝を超高速にしてずる剥けにして、そこへ美白剤を投入する治療です。

ゼオスキンの「効果」は、シミ消し、ちりめんジワ消し、キメ回復。

赤ちゃんみたいな皮膚になれるんです。肌のほとんどのお悩みを一掃してくれるという感じ。

ゼオスキンでの治療期間は3〜4ヶ月。

ゼオスキンは化粧品なのですが、一部薬剤を混ぜて使うため、医師の指導のもとに行われます。治療期間は3〜4ヶ月。この期間ずっと、「赤い、チリチリする、ズルズル皮剥けする」、、、というハードな治療です。その精神的つらさは「ゼオ病み」と呼ばれるほど。

ゼオスキンの王道的使い方

必ず使うもの・・・

・バランサートナー(化粧水ですが、かなりの酸性。ピーリング製剤入り。そしてアルコールも入っております。つまり、次に使うアイテムはかなり吸収されることに)

・ミラミン(ピーリング製剤入りで、他成分の吸収を高める。4%ハイドロキノン入り)ハイドロキノンは美白薬です。

・ミラミックス(4%ハイドロキノン+トレチノイン0.05%)

トレチノイン0.05%はかなり薄いですが、バランサートナーやミラミンで「かなり肌を傷めている」、あ、違った、「耕している」ので、肌に入っていきやすいです。

この他にも組み合わせるべきアイテムはあるのですが、この3品を主に使うのが激しいゼオスキン、「王道ゼオスキン」だと私は考えています。

 

 

ゼオスキン、ゆるめ治療

 

王道的使い方の他に、ゆるめに使うことも可能です。効果はほんの少し落ちるけれど、ずる剥けを避ける方法。それは、ミラミンを抜き、最後にべったりこってりの保湿クリームを使うこと。

・バランサートナー(やはりこれを使わないと、トレチノインが入っていきにくい)

・ミラミン抜きで、トナー後、即ミラミックスヘ(ミラミックスにもピーリング製剤とハイドロキノン4%入っているため、ミラミンを使わないことで、ピーリング剤とハイドロキノンのダブル使いを避ける。)

・そして主人公ミラミックスを。

・最後に、お気に入りのべっとりたっぷり保湿クリーム。できれば、グリチルレチン酸ステアリル(抗炎症剤)や、セラミド入りのもの。赤み・ひりひりが減ります。

バランサートナーを使うことで、きっちりトレチノインは入っていきます。ミラミンを使わないことで、ダブルピーリング、ダブルハイドロキノンを避けます。ミラミックスはしっかり塗りましょう。←治療のキモです。そして最後にお気に入りのクリームをこってり塗ってください。

王道的使い方は「乾燥させながら剥きまくる、赤くてチリチリ」。

ゆるめの使い方は「赤み少なめで、ほわほわ剥く」。

精神を病まない程度に、ゼオスキン使ってくださいね。

 

ゆるめゼオスキンのお供に、、、、。抗炎症剤+セラミド入りのこってりクリームを。

 

日焼け止めアップデート

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

日焼け止めアップデート

最近のブログで、近赤外線とブルーライトによる、皮膚の傷みについてお話しました。

じゃあ、どの日焼け止めが、ブルーライト、近赤外線を防ぐことができるのか、4つピックアップしたいと思います。

具体的な情報がないと、「どの日焼け止めを選べばいいのか」分かりませんものね。

日焼け止め・・・近赤外線ブロック

近赤外線は780nm〜1500nm、と紫外線より波長が長い光です。「波長」は長ければ長いほど、皮膚の奥に到達します。

近赤外線を防いでくれるのは、「酸化チタン」を利用したものが多いです。

 

花王 ビオレUVアスリズム サンバーンプロテクトミルク(IR+)って書いてあるものです。 60ml  1,500円くらい

全成分:ジメチコン、酸化チタン、エタノール、水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、水添ポリイソブテン、パルミチン酸イソプロピル、(メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー、酸化亜鉛、安息香酸アルキル(C12-15)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、PEG-3ジメチコン、水酸化Al、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、グリセリン、アルキル(C30-45)メチコン、DPG、オレフィン(C30-45)、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、メチコン、ポリシリコーン-9、4-t-ブチルシクロヘキサノール、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、シリカ、ポリヒドロキシステアリン酸、酸化スズ、酸化鉄、乳酸メンチル、メントール、タルク、BHT、フェノキシエタノール、香料

ちょっと白っぽくなるので、色黒さんには厳しいかも・・・。紫外線吸収剤は入っています。

 

POLA  ポーラB.A ライトセレクター  45g  12,000円くらい

全成分:水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、グリセリン、BG、炭酸ジカプリリル、ペンチレングリコール、ベヘニルアルコール、水添ナタネ種子油、水添ポリイソブテン、ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、ワセリン、硫酸Ba、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、サリチル酸エチルヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、酸化チタン、ラウロイルリシン、イガイグリコーゲン、ゴボウエキス、チョウジエキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、オタネニンジン根エキス、シャクヤクエキス、アルニカ花エキス、ヘチマエキス、レンゲソウエキス、イザヨイバラエキス、マヨラナ葉エキス、加水分解コンキオリン、ヨモギエキス、加水分解シルク、ステアリン酸、ソルビトール、ベヘン酸、水添パーム油、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、オリーブ果実油、エタノール、水酸化K、ポリメチルシルセスキオキサン、ポリアクリル酸Na、トコフェロール、ジメチコン、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-5、トリエトキシカプリリルシラン、オレイン酸ポリグリセリル-2、エチルヘキシルトリアゾン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、アクリル酸アルキルコポリマーアンモニウム、ココグリセリル硫酸Na、タルク、水酸化Al、シリカ、アルミナ、ポリウレタン-15、ミリスチン酸Mg、酸化亜鉛、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

この日焼け止めの面白いところは、肌にいい「可視光線 赤色光」は通すようにできていること。太陽光の中で、肌にいい光は通してくれるんです。紫外線吸収剤は入っています。

 

ディオール DIOR スノー アルティメットUVシールド     30ml  7000円くらい

全成分:水、プロパンジオール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、メチレンビスベンソトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール、BG、ジ(カプリル/カプリン酸)、BG、安息香酸アルキル(C12-15)、炭酸ジカプリリル、エタノール、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、フェニルベンズイミダゾールスルホン酸、グリセリン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、スクワラン、トロメタミンサリチル酸エチルヘキシル、セチルリン酸K、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、フェノキシエタノールデシルグルコシド、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、カプリリルグリコール、ポリアクリレートクロスポリマー-6、シリカ、香料、EDTA-4Na、合成金雲母、アスコルビルグルコシド、エクトイン、エーデルワイスカルス培養エキス、PG、キサンタンガム、ワサビノキ種子エキス、ピロ亜硫酸Naーアルテミアエキス、リン酸2Na、クエン酸、エーデルワイスエキス、トウキ根エキス、BHT、クルイベロミセスエキス・酸化スズ、ソルビン酸K、トコフェロール、安息香酸Na、塩化Na-エルゴチオネイン、塩化K、リン酸K、DNA-Na、酸化チタン、赤504ー紫401

紫外線吸収剤は入っています。ブルーライトも防止し、白浮きしにくいです。

 

ATTENIR  アテニア陽断 UV50 フェイスプロテクトクリーム 30g  1700円くらい

水、シクロペンタシロキサン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、トリエチルヘキサノイン、ジメチコン、ジグリセリン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、キシリトール、ペンチレングリコール、塩化Na、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ジステアルジモニウムヘクトライト、セスキイソステアリン酸ソルビタン、グリコシルトレハロース、パンテノール、グリセリルグルコシド、アセチルヒアルロン酸Na、キサントフィル、オウゴン根エキス、マイカ、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、合成金雲母鉄、ハイドロゲンジメチコン、タルク、シリカ、アルミナ、PEG-10ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、加水分解水添デンプン、酸化チタン、セスキオレイン酸ソルビタン、ポリエチレン、トコフェロール、BG、水酸化Al、ジミリスチン酸Al、コーン油、酸化鉄

ブルーライト、大気汚染からも守ってくれます。紫外線吸収剤は入っています。

 

以上が、現在のところRITSUKOがおススメする、近赤外線(ものによってはブルーライトも)ブロックの日焼け止めです。紫外線吸収剤は含有されていますので、(メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは、上に上げた全ての製品に入っています)お試しができるならまずお試しで。

 

お役に立てましたら幸いです♪

 

 

【太陽光】ブルーライト【肌劣化】

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、【太陽光】ブルーライト【肌劣化】

ブルーライトと聞くと、室内の照明やパソコン、スマートフォンからのブルーライトを連想されるかもしれません。

これまで目の健康に影響があることは知られていましたが、最近、肌にダメージをもたらすことが明らかになってきました。

ブルーライトって肌に悪いの?

お肌に悪影響を与えるのは「太陽光に含まれるブルーライト」です。太陽光のブルーライト(HEV)は、パソコンなどから出ているブルーライトよりも、数百倍強度が高いため、肌への酸化ストレス、皮膚劣化を引き起こすことが知られています。

今回は太陽光のブルーライトについて詳しく見ていきましょう。

ブルーライトってどういう光?

UVB:280~315nm

UVA:315~380nm

ブルーライト(HEV) :400~500nm

近赤外線(NIR) :780〜1500nm

波長の近さと上の図から、UVAと似たような悪さをすることが分かります。

ブルーライトを浴びると肌はどうなるの?

ブルーライトは、UVAの少し先、真皮の中にまで届きます。真皮には、肌のハリ・弾力を担うコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作る線維芽細胞が存在します。真皮層がダメージを受けると、線維芽細胞の機能が低下し、肌の水分やハリが失われ、シワが刻まれてしまいます。

また、表皮の基底層を通り抜けるときにメラノサイトを刺激しシミを作る原因になります。シミは紫外線でできるシミよりも消えにくいとされています。

肌への酸化ストレスとしては、過酸化脂質の増加が知られており、ニキビ肌の方は特に要注意です。

ブルーライトを防御するには?

ブルーライト対応の日焼け止めを使用しましょう。

紫外線を防ぐことができるUVケア商品では、ブルーライトには対応できないため、ブルーライト対策専用の日焼け止めが必要です。

たとえば、紫外線散乱剤としては有名なのは、以下の2つです。

酸化チタン:290~350nm

酸化亜鉛:290~400nm

ブルーライトが400~500nmの波長であることを考えると、現在主流の紫外線散乱剤では対応できないことが分かります。

酸化セリウム:280~1100nm

 

「酸化セリウム」とはレアアースの一種、ミネラル原料です。ブルーライト以外でも、紫外線や近赤外線の一部まで、かなり幅広い波長の光線までブロックする性質があります。

酸化セリウム使用の日焼け止めを選び、さらにブルーライトカット率が書いてあると安心です。

また、ファンデーションに含まれている酸化鉄(顔料)も、可視光線(ブルーライトも可視光線の一つ)から肌を保護してくれる成分です。色つきの日焼け止めやファンデーションも使うようにすると、さらにブルーライトをカットすることができます。

 

現在は酸化チタンを応用してブルーライトカット剤を研究・開発している企業もあります。

紫外線のUVBをカットすることが当たり前になったかと思ったら、UVA防御が必要!ということが分かり、最近は近赤外線(NIR)、さらにブルーライト(HEV)までカットしなければいけないとは・・・。

これからも太陽光との戦いは続きそうです。

 

 

【効くの?】ドクターズコスメ【何が違うの?】

こんにちは。RITSUKOです。

今日は、、、

【効くの?】ドクターズコスメ【何が違うの?】

ドクターズコスメって何?

「ドクター◎◎」という名称が使われている化粧品が、一般的に「ドクターズコスメ」と呼ばれています。名前だけ「ドクター」と付いている一般化粧品もあれば、実際、関係した医師の名前やクリニックの名前がドーン!と出ていたりするドクターズコスメもあります。ドクター、という文字を見ると信頼性が上がるし、効くって感じがしますね。でも、ドクターズコスメ、って本当にいろいろなんです。名前にだけ「ドクター◎◎」とついている一般コスメはちょっとずるい感じがしてしまいますね・・・。

ドクターズコスメに求めるもの

ドクターズコスメを選ぶ方は、「信頼性」「効果」「安全性」を求めておられる方が多いのではないでしょうか。中でも「効果」に重点を置いておられる方が多いように思います。美白を謳っているコスメだと、一般大手のコスメより効くように感じるし、特別感がありますよね。

実際、そのクリニックの中でのみ「院内処方」として作られているビタミンCのローションなどは濃度の濃いことが多いです。理由はニキビ、ニキビ跡の患者さん専用に「医療」を兼ねて作っているからです。ドクターズコスメの中には、そういう「医療」を兼ねた物もありますが、皆さんが求めておられるのは、一般市場でも自由に買えて効果の高い「ドクターズコスメ」ですよね。

また、ドクターズコスメは、とにかく中身、効果が重要、という方はパッケージを気にされない方も多いでしょう。実際、ドクターズコスメのパッケージは地味なものが多い印象があります。

ドクターズコスメの見分け方

本当に、医師が関わっているドクターズコスメがほしい方は、調べるしかありません。まず「ドクター◎◎」と書いてはあるものの、実際、医師がまったく関わっておらず、名前だけ「ドクター」のものは避けましょう。

次に「ドクター監修」。監修とは「チェック、アドバイス」をすること。コスメを作りにあたり、最後に「監督」としてドクターにチェックしてもらう形になります。

「ドクタープロデュース、ドクター処方」。ドクターの使いたい成分や、作りたいコスメのイメージがあり、コスメの試作品から関わっている場合、こう呼ばれることが多いです。成分のパーセンテージまでは指定していないことがほとんどです。

「ドクター開発」。一番マニアックですが、ドクターが最初から最後まで、成分選び、成分のパーセンテージ、試作、試用まで行うもの。

上で書いたのは大まかな位置づけですが、もちろん名前だけ貸して「ドクターズ監修」もあり得るのが悲しい世界です・・・。

あるいはドクターが工場に「ドクターズコスメ作って!」と頼んでいる場合・・・。どこがドクターズコスメなの・・・ 😥

そのドクターの「推し成分」「なぜその成分を推すのか」を書いてあるブログなどがあればチェックすればいいと思います。そのドクターが、自分のドクターズコスメについて、まったく発言をしていないというのは、怪しいサインかも・・・。

また、ドクターが実際に関与しているコスメでも、今だけ流行っている成分を使っている場合は、RITSUKOは要注意だと思っています。ひとつ挙げるとすると、幹細胞系のコスメです。確かに幹細胞培養上精液にはEGFやサイトカインが多数入っているのですが、それらは角質のすきまを超えられないほど大きいのです。要するに肌に「入っていかない」ことになります。そのあたりをドクターがどこまで理解しているか・・・。

一般に販売されているドクターズコスメの中には、「ハイドロキノン推し」だな、とか「ビタミンC」に詳しいな、とか、それぞれ特徴のあるおもしろいドクターズコスメもいっぱいあります。それこそが、医師の特徴が出ている「効く」コスメだと考えます。

見分け方としては、ブログやサイトの情報をチェック。ドクターの「熱さ」を感じてみてください!!

シミにおすすめ!ハイドロキノンは皮膚科で買う!

こんにちは、RITSUKOです。

今日の話題は、、、

シミにおすすめハイドロキノンは皮膚科で買う!

です。

ハイドロキノンって?

まずはハイドロキノンの簡単な説明から😄👍

ハイドロキノンは、皮膚の中で「メラニンを作る道を断つ」働きを持っています。

(超簡単になってしまった・・・)

メラニンを作ることが出来なくなる=美白になる、という流れです。ターンオーバーで皮膚は剥がれていくのでハイドロキノンを使っていれば「メラニンのない皮膚が上に上がってくる」という訳です。

ハイドロキノンの市販品と皮膚科処方との違いは?

2001年に規制緩和されて、ハイドロキノンも市販で買えるようになりました。しかし、市販のハイドロキノンの配合は2%までと決まっています。一方で皮膚科での処方は4〜5%が一般的でしょう。(アメリカでは10%ぐらいの超高濃度のものが一般に売られていたこともありましたが、今は4%以上は医薬品となっています)

やはりシミに効かせたいのであれば、4〜5%のハイドロキノンをゲットしたいところです。市販品は何パーセントか記載のないものも多いので、効く薬剤である以上、パーセンテージもはっきりしている方がいいと考えます。

美白剤としてはトップクラス(市販の美白薬の100倍以上と言われています)なので、肌に刺激を起こすこともあります。真面目な皮膚科、美容皮膚科では、まずパッチテストを行います。腕の内側に塗って赤くならないかをテストします。肌色のままなら、処方OK!赤くなれば、ハイドロキノンが向いていない皮膚なので、トラネキサム酸のクリームなどに進路変更しましょう。

ハイドロキノンを効果的に使うコツは?

うすーくうすーく塗ること。部分使いならば、1cm大のシミなら爪楊枝の先くらいの量で充分です。塗りすぎたり、「盛ったり」すると赤くなって、皮膚を刺激してしまうことになります。すると美白剤として効かせるどころか、皮膚炎を起こすだけになってしまいます。

市販品の中では(特にネット通販系)ハイドロキノンかぶれ(赤くなる)を「好転反応です」とか言って、塗り続けるようにすすめるところもありますが、単にかぶれているだけなので塗るのをストップしましょう。

ハイドロキノンの注意点は?

皮膚科、美容皮膚科で処方してもらうハイドロキノンは防腐剤が入っていないものが多いです。なので、、、

☝️冷蔵保存。

☝️3ヶ月で使い切る。

それと、、

☝️日焼け止めを併用する。

日焼けでメラニンができるのは、皮膚を守るため。ハイドロキノンでメラニンを作らせないようにしているので、日焼け止めできっちり皮膚を守ってあげる必要があります。

ハイドロキノンの買い方は?

近所の美容皮膚科に「ハイドロキノンを買いたいのですが」と電話してみましょう。診察で皮膚の様子を見てもらってハイドロキノンが向いているか診てもらい、大丈夫なら処方されます。市販品なら「ほいっ」と買えるのでラクですが、大切な自分の肌。一度は美容皮膚科に行ってみましょう。最初は緊張しますが、ふつうのクリニックと同じです。リラックス!

 

→顔全体の美白には、世界初の仕組みをもった、やさしいビタミンCのこちらをどうぞ♪

 

SABORU大人気ありがとうございます。

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

いやはや、SABORUオールインワンゲル、ご愛用者が多く、開発者としては嬉しい限りです。

今の時期には、オールインワンゲルとして。私は超乾燥肌なので下地として使っています。美肌道のスタッフもSABORU好き。まだまだ若いスタッフなので朝はSABORU1つで済ませているようです。Nちゃん、Tちゃん、Aちゃん。

それと、クリニックの机に置いてハンドクリームにもしています。シワが伸びてキレイに見えるんです。

アンチエイジング組のスタッフは、オイル、リュクスクリームを愛用しています。

みんな肌キレイ‼️ イエーイ💪

 

→SABORUはこちらから詳細をどうぞ♪

 

成分に自信!ドクターズコスメ通販【美肌道】

こんにちは。RITSUKOです。

今日は、、、

通販で買えるドクターズコスメ美肌道で使っている【推し成分を3つ】解説します。(成分語り出すとと止まらないから3つに絞りました)

 

母は77才ですが、肌がピン!としていてシミゼロです。美肌道の超ヘビーユーザーです。母、「うん、今日もつるつる」と、鏡の前でうっとりしています。

「私が段ボール箱に乗って、美肌道の良さをアピールしたい!全国回ってもいい!」とか言い出しましたので、ちょびっと美肌道自慢&解説です。

では、3つ挙げていきます。

まずはビタミンC、VC-HG (Amitose HGA)・・・

Youtube見てもらう方が早いかも。世界初の働きを持つビタミンCなんです。ちょっと長いけど「肌のなかでメラニンがやっつけられていくところ」は見てて面白いですよ。保湿効果もあるので、RITSUKOは時々クリーム塗り忘れることも・・・(あかんやん)

新規ビタミンC(VC-HG)

←ブライトニングエッセンス

次は、保湿成分、ピュアフォスα・・・

専門的な知識の書いてあるページにはロックがかかっていてコピペ出来ん‼️

簡単に言うと🙅‍♀️👇

もっちりした感覚で、24時間内部保湿を可能にした成分。角質同士を強くつなぎとめる働きを持ちます。また、花粉の時期のムズムズ肌を起こさないよう、花粉やPM2.5を肌の表面に付着するのを軽減します。
水分・脂分に崩れにくく、化粧持ちがよくなります。

→エッセンシャルクリーム(80g入りで、このお値段は安いですよっ)

 

最後はビタミンA、レチノイン酸トコフェリル・・・

クリニックで処方されるビタミンA成分、「トレチノイン」「レチノイン酸」の副作用を取り除いた成分です。メーカー推奨濃度の最高値で配合しています。「うるうる肌」を作ってくれます。ビタミンAって使えば使うほどやめられない成分。ビタミンAで仕上がるお肌は本当にきれいです。

→リュクスクリーム・パーフェクト(エステに1回行くより、このクリーム1本買ったほうが綺麗になれますっ!)

 

以上、ドクターズコスメ美肌道の【推し成分3つ】でした♪

 

→もっと成分を見たいという方はこちらへ♪

👆をずーーーっと下へスクロールすると出てきます。お手数をおかけしてすみません。

美白美容液、お目見え間近!


皆様、お久しぶりです。RITSUKOです。

新製品を開発していて、サボってました・・。ごめんなさい🙇

あと新しいブログ環境に慣れず、、、、。(言い訳)

さてさて。マルチエッセンスを超える美白美容液、開発成功‼️

APPS、最近ではVCエチルが、効果の高いビタミンCの代表です。

VCエチルが最近人気ですが、皮膚に刺激を起こしやすいのが問題でした。

今回美肌道が選んだ美白の主役は、

保湿効果もあって、皮膚に優しくかつ最強ブライトニングのビタミンC、VCーHGです。

VC-HGの特徴は3つ。

  1. 強力なメラニン抑制効果!
  2. もしメラニンができたとしても、皮膚上にメラニンを上がらせない←これ世界初!
  3. メラニンを消失させる!

これなら黒くなりようがないですよね。

このVC-HGを使ってブライトニング美容液を作りました。

材料メーカーさんに「えっ、そんな濃度で…」と、

絶句させた高濃度です。

まだまだ開発の段階なので、お目見えはもう少し先です。

少々お待ちくださいませ!

 

 

→新・美白美容液完成しました!しっとり保湿美白です♪

SABORUオールインワンゲル、赤ちゃんにも!

みなさま、こんにちは。

 SABORUオールインワンゲル、産婦人科さんでも取り扱ってもらっています。

 

ナマケモノの画像が可愛い、オールインワンゲルです。

(海外では、ナマケモノのエキスが入っているのか!!?、と、

物議を醸しましたが、入っていません!)

 

中身はたっぷり、80g!!

 

お母さん、そしてベイビー、お子様にも塗ってもらっているようです。

看護師さんのうっとり顔。。。癒し系美人さんですね〜

SABORUオールインワンゲルは、皮膚に優しい成分ぎっしり、

ノンパラベンの安心感、

すぐにサラサラになる塗りやすさ、

朝に嬉しいUVカット成分入りです!

 

サボりたい朝、、、、

親子でサボる、、、

サラサラの化粧下地、、、

小分けにしてハンドクリームとして、、、

 

いろんな方法が可能なSABORUくん。

よろしくお願いいたします♪♪

 

 

→香港の展示会で「ナマケモノのエキス入りですか!?」と聞かれたSABORU。

もちろん、入ってません!

医薬部外品の『美白』化粧品って効くの?

こんにちは。

ついついブログをサボってしまうMAD美容皮膚科医、RITSUKOです。

 

今日は「医薬部外品」とそれ以外の「化粧品」の違いを明らかにしてみましょう。

 

皆さんは「医薬部外品」の方が「化粧品」より効く!と思っておられませんか?

なんとなく医薬部外品のほうが効きそう・・・。

そんなイメージかな、と思います。

でも、それは「イメージ」だけ!

 

 

医薬部外品には、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、

一定の濃度で配合されています。薬事法に定められている決まりです。

 

この一定の濃度、というのがクセモノです。

 

たとえば美白成分の代表、ビタミンC。

「医薬部外品」の場合、配合上限は5%。

化粧品の場合は、20%も可能。自由なんです。

どっちが効くでしょう?

 

でもパッケージに「美白」と記載できるのは医薬部外品のみ。

矛盾していますよね・・・。

 

医薬部外品・・・「美白」とパッケージに書ける。

化粧品・・・パッケージに「美白」という記載は不可。

 

医薬部外品はパッケージに「美白」と書ける!だけなんです。

 

私はコスメを選ぶとき、医薬部外品は避けています。

「医薬部外品」=「法律は守っているけど、効かないぜ」と読めてしまうのです・・・。

ただ、化粧品の方は「自由」なので、効かないのから効くのまで様々。

 

一番賢明なのは、「化粧品」の中から「効果のある成分」をたっぷり配合してあるものを使うこと。

 

決して「医薬部外品」が「一般化粧品」より優れているわけではありませんので、そこのところ、ご注意を!!

 

 

女医開発コスメ詳細は「美肌道」へ