【美容】冬のみかん【最強】

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

冬のみかんを美容に役立てる!

寒くなってきましたね。

この季節の「旬」の果物と言えば「みかん」!

「旬」の食べ物は、その他の時期に採れるものと違って、栄養価が優れていることが分かっています。そこで「旬」のみかんを詳しく知って、まるごと美容に使っちゃいましょう!

みかんはどこまで食べる?

もちろん、ジューシーな果実。

それと、白い筋。果実の袋。そこまで食べちゃいましょう!

みかんの栄養、効能って?

まずはオレンジ色の果実部分。

もちろん、みなさんご存じのビタミンC→美白!ですね。それとあのオレンジ色の素、カロテンは必要な分だけビタミンAに変換されます。カロテンは皮膚や粘膜を丈夫にしてくれます。また、カロテンはアンチエイジングや癌の予防にも働いてくれるんです。

白い筋。

白いスジを取って食べた方が、「つるりん」として喉越しが良いのは確か・・・。でもこの白い筋にはビタミンPが豊富に含まれています。ビタミンPは毛細血管を柔軟に強化し、コレステロール値を下げてくれます。毛細血管が強くなるということは、肌のくすみを取り、血色良く整えてくれるということなのです。白いスジも食べちゃいましょう!

袋。

これはみなさん、食べていますよね。この袋には食物繊維が含まれており、便秘の解消につながります。冬は運動量が減ることで、水分の摂取量も減るんです。すると、冬の便秘へまっしぐら。そのときにみかんの水分と食物繊維が助けてくれるんです。1日1個は食べましょう。

みかんのオレンジ色の皮。

これは食べないのですが、乾かすことで「陳皮」という漢方の成分になるんです。ビタミンPは、果実よりも、このオレンジ色の皮の部分に多く含まれているので、これも利用してしまいましょう!(このまま食べるのは、む、無理ですから、食べる以外の方法を考えます!)

剥きたてのみかんの皮には「ソラニン」という成分が含まれています。ソラニンは「光毒性」があり、紫外線を吸収してしまうのです。でも、干したり乾かしたりすることでソラニンの影響はなくなるのでご安心を。

簡単に水分を飛ばすには、電子レンジ!

3〜4分チンしてみかんの皮を乾かして、ストッキングへ入れてお風呂へポン。

多く含まれているビタミンPが毛細血管を拡張させ、血の巡りを良くし、冷えを改善してくれるのです。また、含まれているクエン酸には、体臭を消す働きがあります。みかんの香りだけでも癒やされます・・・。

そして!みかんの皮をチンすることで、電子レンジの中の臭いまで取ってくれるんです!(すごいなー、みかん)

 

これで、みかんの捨てるところはなくなっちゃいました!まるごと利用できるみかん、美容にしっかり役立てましょう。

 

ではでは、今年のブログはここまでです♪

みなさま、良いお年を♪

 

【必要?】シートパック【不要?】

皆さんこんにちは。RITSUKOです。

今日は、、、

【必要?】シートパック【不必要?】

今日も大胆に切り込んで行きたいと思います!

みなさんはシートパック、って好きですか?

気持ちのいいのは確かなんですが、シートパックで皮膚を傷めることも・・・。

RITSUKOはクリニックで患者さんの皮膚をみて「シートパックされてますね?」と当てちゃうことが多いです。

シートパックにもいろんな素材が。

1.不織布orコットン(まさにシート、っていう感じの、、、上の画像タイプです)

2.ゲルタイプ(湿布みたいなやつです)

3.コットンにフォイルをかぶせたもの。

↑は初めて見ました。すごい・・・。エスティーローダーさんのパックマスクです。

 

まず、よくあるコットンタイプのシートパック。これは3分以上顔に載せていると、肌の水分が、逆にシートの方へ取られていきます。肌と「シート」、どちらがよく水を吸い込むでしょうか・・・。シートですよね。なので長時間肌に載せていると、シートに水分を奪われて乾燥肌になってしまうんです。クリニックで「顔全体が微妙に乾燥していて、元気がなさそうな肌」を見ると「シートパック、、、してませんか?」と聞いてしまいます。そして、たいてい当たる!

次にゲルタイプ。ゲルタイプだと密着して「乾かない」です。

最後に見つけた「フォイルタイプ」!!びっくりしましたが、こちらも密着系なので乾燥しないです。

コットンタイプのシートパックの効かせ方

上で上げた「ゲルタイプ」「フォイルタイプ」に負けている、コットンタイプのシートパック。上手な使い方はあります。上から蒸発しないように密着させてあげればいいんです。サランラップを使います。

呼吸ができるように鼻の所は開けておいてくださいね。

実際、皮膚科には「ODT療法」という治療法があります。塗り薬を塗った上からラップを貼り付けるんです。塗り薬を強力に効かせたいときに使う方法です。

シートパックの使用時間は?

みなさん、10分〜15分くらい載せているかもしれませんが、、、。実際は2〜3分で充分なんです。それ以上肌に載せていても、肌には入っていきません。もしシートパックに使われている美容液がたっぷり肌に入ったとしたら、「顔が浮腫むはず」です。浮腫みませんよね・・・。なので、長時間載せても効果は上がりません。2〜3分してまだシートに美容液が残っていたら、首や身体に塗ってあげましょう。

シートパックに染みこんでいる「液」も重要

肌に入りやすいのはビタミンCなど。ビタミンCを肌にぐっと押し込んでくれるなら、2〜3分のシートパックはやってもいいかな、と思います。

ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンは分子量が大きすぎて肌には入っていきません。

乳液タイプだと界面活性剤が使われているので、透明な「水性タイプ」よりも、肌に入っていきやすいと思います。肌には入りやすいけれども、界面活性剤が使われているので、やはり長時間はおすすめできません・・・。2〜3分で終了するほうが良いと思います。

シートパックの後のお手入れは?

シートパック後のお肌は、非常に乾燥しやすい状態です。お風呂上がりの肌を同じ原理なんです。すぐに油性のクリームを塗ってあげましょう。シートパックしたまま寝ちゃったりしないように・・・。

結局シートパックは・・・

 

RITSUKOは「不要派」です。

シートパックの時間も、「2〜3分」だと、癒やされないし、もったいない。いい香りのシートパック、気持ちはいいのですが、気持ちいい〜ってくらいやっちゃうと、逆に肌に負担をかけちゃいます。

シートパックするなら、短時間!成分はビタミンC入りで!終わったらすぐにクリームを!

 

シートパック代を、このクリームに使ってみてください!効果の出る「美容」をぜひ取り入れてください♪

【痛い】唇の両端が切れてしまう【口角炎】

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

以前も書きましたが、、、またも口角炎に悩まされています。

今日は、、、

【痛い】唇の両端が切れてしまう【口角炎】について

寒くなって、風が強くなってくると、角質がほとんどない唇はすぐに乾燥してしまいます。

唇全体がガサガサになるだけならば、市販のリップスティックで対応可能ですが、唇の両端が切れてくると、いろんな対策が必要になってきます。口角炎の原因と対策を考えていきましょう!

唇の両端が赤くなって切れる・・・それは口角炎。

市販のリップを塗ってもあまり効果がなく、ごはんを食べるのにも口を大きく開けられない。口を開けた瞬間に「ビリッ」と破れてしまうのです・・・。イタイ…

口角炎と間違えやすい口唇ヘルペス

ヘルペスは、唇の周りのどこにでも発症します。ヘルペスウィルスが原因で、免疫力が落ちたときに発症しやすいです。ヘルペスには「予兆」があって、口周りに「むずむず感」があって数時間〜数日後に赤くなり「水ぶくれ」ができます。口角炎は口角にしか発症しませんし、水ぶくれができることはほぼありません。もしも見分けが付かないようなら、皮膚科へ行きましょう。ヘルペスにはヘルペス専用の塗り薬、飲み薬があります。

口角炎の原因は、

真菌・・免疫力が落ちていると真菌にかかりやすくなります。

ビタミン・ミネラル不足・・・後で詳しく見ていきます!

唇をなめる癖がある・・・すぐに改めましょう!

・アトピー性皮膚炎

などがあります。

口角炎の治し方

では原因が分かったところで、治し方を見ていきましょう。

まず生活改善が大切ですね。ストレスを貯めない、睡眠をたっぷり取る。

偏った食生活も口角炎を起こします。ビタミンB2、B6を含む食べ物を摂取するとOKです。(ヨーグルト、卵、ほうれん草、魚、肉類)。なんだ、きちんとした食生活していれば全部含まれているではないか・・・。

亜鉛も粘膜を修復してくれるので摂取しましょう。(私は亜鉛を摂取すると治る派です)(牡蠣、赤身肉、納豆、卵に含まれています)

 

でも、早く治したいし、、、、そんなにすぐストレスって減らない!とにかく口角が痛い!!

そんなあなたと私には、即効性のある対策で治してしまいましょう!

    1. 身体の内側から・・・・ビタミンB2,亜鉛を内服。サプリ買っちゃおう!

2.口角炎に直塗り・・・資生堂のモアリップ

    これで3日で治ることが多いです!薬用なので塗り続けないでくださいね。症状が治まったらいつものリップに戻してください。
    炎症を抑えてくれるグリチルレチン酸、ビタミンB6配合です。
    RITSUKOは3種類くらい、薬用リップを試しましたが、これが断然効き目が良かったです。
    口角炎になることが多いRITSUKOですが、モアリップを塗るだけでなく、サプリ内服も足したほうがぐんと効き目があるのでオススメです♪
    今日は口角炎対策についてまとめました。お役に立てば幸いです。

炎症を抑えるグリチルレチン酸は、ほぼどの製品にも入っています。肌にはやさしく、有効成分はてんこ盛り!美肌道の製品はこちら♪

【しょうが】生姜の効能、効かせ方【ショウガ】

こんにちはRITSUKOです。

今日の話題は、女性が大好き!の、

【しょうが】生姜の効能、効かせ方【ショウガ】

についてです。

寒くなってきましたね。こういうときは身体をぽかぽか温めてくれる生姜に頼っちゃいましょう。男性よりも女性は生姜好き!

女性が生姜を好きな理由

女性の生姜好きは「冷え対策」のことが多いのではないでしょうか。

男性の「生姜好き」ってあまり聞きませんよね。

実は・・・

1.女性は男性よりも筋肉量が少なく、発熱量が少ないんです。

2.女性の方が脂肪が多いのですが、脂肪は熱の通りを悪くし、なかなか温めてくれないんです。

男性に比べて、女性の方が冷える!

 

生姜には、冷え性対策だけではなく、他にも魅力がいっぱい!

詳しく見ていきましょう。

生姜のエキスには2種類ある?

生姜成分には、ジンゲロールとショウガオールがあります。

 

ジンゲロールは生の生姜に含まれる「ピリッ」とした辛み成分です。

冷や奴(今は寒いから夏になったら・・・)に添えたり。

薬味として生で使われる生生姜にはジンゲロールが多く含まれています。

ジンゲロールの効能

1.冷え対策

2.免疫力を上げる

3.血流を促進させる

4.殺菌作用・・・お寿司やさんにはガリがありますよね。

5.解熱作用・・・平安時代の貴族は風邪になると摂取していたようです。

チューブタイプの生生姜は効果が弱いので注意!です。RITSUKOは冷や奴の上にたっぷり乗せて摂取しています。(冬でもたまに食べちゃいます・・・・)

 

一方、生姜を加熱・乾燥させるとショウガオールの割合が増えます。

ショウガオールの効能

1.冷え対策

2.脂肪燃焼効果・・・ダイエットに向いています。

3.抗酸化作用・・・身体を老化から守ります。

4.コレステロールを低下させる

上の分類で、自分にはどちらのタイプが必要なのかを知っておきましょう。

冷え対策には、どちらの成分も効きます

ジンゲロールとショウガオールには、身体の温め方に違いがあるんです。それぞれの役割を見てみましょう。

生生姜に含まれるジンゲロールの場合は、末端の血管を拡張させることで血流を促進させてくれます。熱を手足にまで送り込んでくれるので、末端冷え性の方に有効な方法です。RITSUKOは薬味としてジンゲロールを摂取しています。

その一方で、乾燥・加熱したショウガオールの場合は体の内側を刺激し、燃焼効果を高めることで体の熱を作り出すことで体を温めます。
即効性はないのですが、じわじわと温めていくように体中に広がっていきます。乾燥生姜は、スライスした生姜を干すことで簡単に作れます。RITSUKOは紅茶に乾燥生姜を入れて飲んでいます。また、生姜を加熱すればいいので、お料理に使うといいですね。豚肉の生姜焼き、大好きです♪

 

生姜は冷え対策以外にも、期待できる効果がいっぱい!

RITSUKOはどちらかと言うなら、、、、ショウガオールでダイエットしたいと思います!

 

 

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