化粧水って、本当はいらない?意味ないの?

こんにちは。RITSUKOです。

過激な題でお騒がせします・・・。

化粧水っていらないの?意味ないの?

毎日、お風呂上り、朝の洗顔後に使っている化粧水。それが「いらない」なんて言われたらびっくりしますよね。

実は、化粧水、いらないことも、意味ないことも多いんです。

化粧水を長時間パッティングしたり、コットンで何度も肌に滑らしたり「大量に水分を入れ込む」というのが一般的な化粧水の使い方かな、と思います。

そしてしばらく放置すると乾いてしまう系。

こういう「蒸発系」の化粧水なら不要です。

結局、肌から全部逃げてしまっているわけですから。

いらない化粧水、必要な化粧水の見分け方は?

「蒸発度合い」によって、その化粧水が「いる」か、「いらないか」、を判断しましょう。

上でも書いたように、何回もパッティングしたり、何度もハンドプッシュして「肌に入れる」必要のある化粧水は「いりません」!蒸発を繰り返しているだけですから。

下に書くような「ペタペタ感」「なかなか塗り終わらない」系の化粧水に変えるか、直接乳液へ進んじゃってもいいと思います。(乳液は20%くらいが油分、残りは水分です)

いらないのは「水分を与える化粧水」、いるのは「水分を逃がさないようにする化粧水」

水分を保持してくれるのは、角質から水分が逃げないようにする成分(ヒアルロン酸、リピジュアなど)、角質同士をつなぎとめる細胞間脂質(ぺリセア、セラミドなど)と油分です。

角層(一番表層の死んだ細胞)が、きっちり並んでくれているか、で、美しい肌かどうかがきまります。死んだ細胞に働きかけるのが化粧水です(なんかオカルトちっくになってきた・・・)。死んだ細胞の水分を保ち、死んだ細胞同士を崩れないようにくっつけて並べる。これが化粧水の役割です。角質の死体を生きているように見せかける訳ですね(なんか、例えが非常によろしくない気が・・・)

「水分を逃さないようにする化粧水」の見分け方。

500円玉大を手に取って、すすっと塗る。うーむ、なかなか浸透しない・・・。ぺたぺた感が続くぞ・・・。これが水分を逃さない化粧水です。

 

→美肌道のモイスチャーリキッドは、すすっと塗ると、ぺたぺたします。まず角質同士の間を整理して(←ネオソリューアクリオ)、その道にペリセアを通して角質どうしをくっつけます。角質の中にアミノ酸を入れてふっくらさせます。そして、ヒアルロン酸、リピジュアが角質の上へ留まります。3層保湿です。そして、化粧水とは言いながら「水性+油性」どっちの働きも持っているので、余計に乾きにくいです。乾きにくい=待ち時間が長い!のですが、そこは効果に免じてお許しください。これは安い割に、なかなかいい化粧水ですよ。これは「いる」化粧水!(笑)