ラティース、ルミガンの上手な使用方法

こんにちは。RITSUKOです。

若く見えるのに大切なのは、3Hと言われています。
3つのH、肌、歯、髪(hair)です。
なぜ、hairだけ英語なのかは突っ込まないでください・・・

その他にも、まつげ、これも重要です。

まつげは年齢とともに薄く短くなってきます。

みなさんもいろんなまつげ対策をされていると思いますが・・・。

エクステンションは、やはり地まつげが傷んでしまいます。
エクステの重さでまつげが抜けやすくなり、
まつげの本数が減ってきてしまいます。

つけまつげはまつげ自体には影響がなくても、
糊をずっと貼っていることで上まぶたの皮膚が傷んでしまいます。
シワシワになっていっちゃうのです。

では何がおすすめかと言うと、やはり医薬品!

ラティース、ルミガン、どちらもビマトプロスト0.03%含有で同じものです。

ビマトプロストは、もともと緑内障のお薬なのですが、その他の効果として、
毛周期での成長期を延長させる、仮眠状態にある毛包を刺激する、
メラニンの合成を活性化させる、という効果があります。

つまり、まつげはより長く、よりフサフサに、いっそう真っ黒になります。

医薬品なので美容皮膚科などの病院でしか買えません。
美容皮膚科というと、レーザー治療や肌の治療がメインではありますが、
ラティースやルミガンを買うだけで通っても、もちろんOKです。

ですから、もっと気軽に美容皮膚科を利用して、
フサフサ地まつげをゲットしてください。

ラティースやルミガンは、就寝前にうすーくうすーく塗るのがコツなのですが、
涙が多い方などは寝ているうちに、どうしても目尻に流れていってしまうことがあります。

そうすると、片方の目尻や目の下だけ、皮膚の色も濃くなってしまうのです。
(まつげのメラニンだけでなく、皮膚のメラニンも活性化させてしまうのですね)

肝斑を持っておられる方などでは肝斑が濃くなってしまうことも・・・。

そこで、ひとつその対策を。

美容皮膚科でラティースやルミガンを処方してもらうときに、
ハイドロキノンなどの美白剤も一緒に処方してもらいましょう。

上まぶたが薄く茶色になっても、シャドウやアイライン効果としてプラスなのですが、
下まぶたや目尻が茶色になるとクマやシミに見えてしまいますからね。

私が診察室で「右向きに寝るクセがおありですね」と突然占い師のように話して
患者さんを驚かせることがあるのですが、
それはラティース、ルミガンのシミで占っている、いや、診察しているだけのことでした😁

それと、目尻の産毛が黒く濃くなることがあるので、
産毛の処理もお忘れなく!

 

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